謎の提示、そして曖昧な答え合わせ、無意味的な答え合わせにこの作品の怖さが凝縮されているような気がしました。その後のタイトルへの帰還もこの文章量でうまくまとめらていて、参考になりました。ありがとうございます。存在しない存在をどう殺すのか、その疑問がまず最初にたち、それが短い文章の中でぎゅぎゅっと回収されているのが美しいと感じました。
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