日本に本当にあった歴史です。生かすか、死なすか。刻々と変わる戦況。届く命令。錯綜する情報。その一つひとつが、誰かの命を左右していく。その中で判断を迫られる、幕臣・塚原昌義。歴史として知るのではなく、その場所に立って、何が起きていたのかを見ているような臨場感があります。さあ、鳥羽伏見へ。その歴史の重みに、触れてみてください。