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  • 芥川賞候補になった「ブラシの森」(小川洋子)をちょっと思い出してしまいました。孤独を抱えた少年が、ちょっと風変わりな老人と会う話。
    鷹仁さんの小説では出会うのは老人ではないですけど、内容はシュールなのに、文章は純文学寄りで、独特な感じがします。
    角煮の描写、美味しそうです。お腹が空いてきました(笑)

    作者からの返信

    こんにちは。

    小川洋子さんをイメージしていただけるのはちょっと込み上げるものがありますね……!
    ずっと背中を追ってきた方で、作家の中で島田洋七さんと並んで唯一会ったら泣くだろうなと思える方なので。笑
    最近いい意味で、力抜いて今までやってきたことを素直に出せてる感覚があります。
    よかったです!

  • おいしくいただきました。

    じーんと胸に染み込んでくるような、良いお話ですね。
    「角煮と玉子とご飯があれば元気になれる」みたいな少々の乱暴さも良いし、そんなにたくさんの描写はないのに健太くんの心の動きが手に取るようにわかるのも素敵です。
    ブルーハーツが刺さった世代の安達さんは、次の任務でどこに行くのでしょうw

    大変おいしゅうございました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    こんにちは。

    前回は下ネタだったので、今回はただの文字の羅列で物語を書くと言ってたのですが、何か普通にいい話になっちゃいましたね。まあ、いいでしょう。
    もうちょっと気持ち悪さ出てるか中指立ててる話の方が良かったのですが、お酒を飲みながら“やりたいこと”を素直に出すことにして、困ってる人にご飯を食べさせる話にしました。
    ブルーハーツは元々書く予定はなかったのですが、書いたことで結果的にキャラの深堀が出来てしっくりきますね。

    個人的には、子どもに大人が教えてやってる感出してるのが気恥ずかしいので、スマートな大人は子どものルールで上手く立ち回りながら、それとなく自分で発見させる手法を選ぶんだろうなと思いました。

    安達さんは一旦家に帰りますかね。ニートだろうと思うので。

    編集済
  •  いやー、鷹さん、これはいいですね!
     すごく酔っぱらって書きたくなるようなストーリー。
     僕とお兄さんのキャラ造形がいいです。荒唐無稽な会話を交わしてるんだけど、ちゃんと前を向けるような気持ちを喚起させるという。

     祐里さんの酔っ払い企画を読んで回ってるのですが、みんないいもの書くなあ。
     全然破綻がないし。
     結局普段酒飲んで小説書いてる人が参加してるんじゃないですかw

     よい作品でした。
     お星様も入れておきますよ。

    作者からの返信

    小田島さん、コメントありがとうございます!

    これ多分、まともな大人だったら普通に帰れで終わるんですよ。
    というか、夏休みも終わる深夜に橋の下にいる大人なんてロクなやつなんていないです。ただ、そういうロクでもないやつが近所にいるって豊かだと思うんですよね。親は心配だろうし、実際はもっと汚くて複雑だろうとは思うのですが……。

    これ、おそらくアルコールを入れると人は豹変するみたいなイメージあると思うんですけど、意外と身体に沁みついた文章を書くという行為だったり、そもそも頭の中を外に出す行為はアルコールの衝動性とは結び付きにくいんじゃないかと感覚として思いました。
    ただ、どちらかと言うといつもとは違った冒険をしてみようかなと思って若干書く方向性が変わったかな……と思う程度です。

  • いいお話でした!

    きっと天使だ……。
    スパイではなく。

    だってもう、学校いけるんですもんね?

    作者からの返信

    Sawataniさん、コメントありがとうございます!

    おそらく安達は「お腹の空いた若い子にたくさん美味しいものを食べさせて、ついでに悩み相談に乗ってあげたい」僕達の思念が生み出した存在なんじゃないかと思います。知らんけど。

    > だってもう、学校いけるんですもんね?

    いけるといいですねえ……。