京男としては読まずにはいられないタイトルでした
いますねぇ~このタイプ!中身空っぽだから代わりに『京都』が詰まっているタイプですね。アイデンティティが大きすぎて自己評価もつられて大きくなっています。災難でしたね笑
作者様の正直さが非常に良い。なんかもう、嫌いな相手って言動や行動すべてが鼻につくようになってしまうんですよね。知れば知るほど嫌悪が増す様子がありありと感じられてリアル。『人間』が詰まった作品が読みたい!って欲を満たしてくれる内容でした
等身大の人間の心を見せてくれるエッセイです。是非読んでみてください