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  • 拝読しました
    「おはよう」から始まる澪との会話の意味が後半でひっくり返る構成が切なくて、気づいた瞬間に胸がぎゅっとなりました
    平坂の溝を越えた途端に金木犀の匂いや澪の手の温もりを感じられる描写がとても印象的で、二人がようやく本当に向き合えたことが伝わってきます
    ずっと言えなかった「好き」を最後に伝え合い、澪の「ありがとう」で別れる結末が優しくて、悲しいのにどこか温かな余韻が残るお話でした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね