第1話 雨が止むまで、好きだった。への応援コメント
数年後、誰もいない隣に向かって「……うん」と答え、傘を少し傾ける動作には涙を誘われます。
それまでの二人のやり取りの甘ずっぱさが切なくなります。
悲恋でありながら、単なる未練や後悔で終わらせるのではなく、「あの頃の君を好きだった。それでよかった」と受け入れて前を向き、最後は振り返らずに歩き出す幕引きが非常に爽やかで、美しい着地です。
二人の空気感や、言葉にならない距離感が雨音とともに伝わってくる素晴らしいストーリーでした。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます😊
第1話 雨が止むまで、好きだった。への応援コメント
雨の日だけ一緒に帰る、という距離感がとてもよかったです。
最後の「今日も、入っていい?」から、誰もいない隣へ傘を傾けるところが特に好きでした。
最初と最後で同じ言葉が違って聞こえて、切なかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
距離感はこだわって書いています!