ずっと、宝物への応援コメント
このお話と少し違いますが、断捨離と称して色々捨てようと思っても、いざ手に取るとそれぞれ思い出があるものなんですよね。新しいもの、古いもの、それぞれが背負った歴史があり、物語がある。
結婚して家を出るというのは、それらを目の当たりにする象徴的な瞬間と言えるかもしれませんね。
その部屋も、きっとそれまでよりも広く感じることでしょう。子供の成長って、少しずつ背負っていたものが、手を離れていくことなんですよね。手を取って歩いていた頃から、一人で歩き、やがては人生も…。
でも一つだけ変わらないのは、親が娘を思う心でしょうか。いつまで経っても、一番心配してくれる存在なんですよね。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
断捨離しようと思って手に取ったものに、それぞれ思い出がある。
本当にそうなんですよね。
子どもが成長して家を出る時って、部屋だけではなく、そこに残っているものまで急に違って見えるのかもしれませんね。
「手を離れていく」という言葉も印象に残りました。
大きくなっても、親が心配する気持ちは変わらないですよね。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
ずっと、宝物への応援コメント
結婚ではないですが、子供二人がそれぞれ大学入学で一人暮らしする時、引越しを手伝って帰るところで、同じような思いにかられました。
走馬灯は回りませんでしたが、しばらく会えないんだな、家にいなくなっちゃうんだなって、どうしようもない淋しさを感じましたね。
娘の結婚に対して、お父さんではなくお母さんの思いを描いたのも良かったと思います。くまちゃんの存在も、お姉ちゃんの帰りを待っている姿が浮かんで、可愛かったです。
作者からの返信
星ジョージ先生
コメントと素敵なレビューをありがとうございます。
お子さんが大学進学で一人暮らしを始められた時のことと重ねながら読んでくださったんですね。
娘も大学から一人暮らしをしていましたが、やっぱり結婚となると、嬉しい反面、寂しさもありますね。
相手がいないのも心配なのに、いざ「結婚するよ」と言われると急に寂しくなってしまって。
かといって、喧嘩して帰ってこられても困るので、本当に複雑です。
「子供と一緒にいられる時間は刹那」という言葉が、とても心に残りました。
いつか家を出ていくと分かっていても、やっぱりその時が来ると寂しいものですよね。
そして「帰れる場所。」というレビューの言葉も嬉しかったです。
くまちゃんが待っているところまで大切に受け取ってくださり、ありがとうございました。
ご自身の思い出と重ねながら、こんなに丁寧に読んでくださって本当にありがとうございました。
ずっと、宝物への応援コメント
朝から元気に暴れ回ってる子の横で読んでいましたが、またまた涙腺決壊。
この子もこの家てていく日が来るのだろうなぁと思うと、たまらなくなり。
そっか。ぬいぐるみはお留守番なのねー、うちの子のリラックマもなのかな?と思った瞬間に涙腺決壊第二弾が来てました。
感動ありがとうございました
作者からの返信
奇怪人先生
コメントありがとうございます。
ご自身のことにも重ねながら読んでくださったんですね。
いつか家を出ていく日を思うと、今一緒に過ごせる何気ない時間も大切にしたくなりますよね。
ぬいぐるみも、ずっとそばにいると家族のような存在になるのかもしれませんね。
寄り添って読んでくださり、ありがとうございました。
ずっと、宝物への応援コメント
「早く一人でできるようになればいいのに」と思っていたことも、いつの間にか一人でできるようになっていて。
最後だった日すら覚えていない――その描写があまりにもリアルで、とても切ないです。
そして、何度も登場するクマのぬいぐるみ。
いつか娘が巣立っても、私もきっと捨てられないだろうな、と思いました。
明日からは、ちっとも起きてこない娘を起こす朝にも、幸せを感じそうです(笑)
素敵な物語をありがとうございました✨️
作者からの返信
神代ゆうき先生
素敵なレビューとコメントをありがとうございます。
「最後だった日を、私たちは覚えていない。」
この言葉がとても心に残りました。
本当に、最後に手をつないだ日や、最後に抱っこした日って、いつだったのか覚えていないものなんですよね。
気づいた時には、いつの間にか一人でできることが増えていて。
娘が大きくなるのは嬉しいけれど、少しずつ手を離れていくのはやっぱり寂しいものですよね。
そして、何度も登場するくまちゃんのことまで拾ってくださって嬉しかったです。
「いつか娘が巣立っても、私もきっと捨てられないだろうな」という言葉にも、すごく共感しました。
朝の時間まで少し幸せに感じてもらえたなんて嬉しいです(笑)
ご自身のことにも重ねながら、こんなに丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました。