応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  これまで王宮内で大小さまざまな事件に関わってきたブランシュですが、またしても事件ですね。
     今度は「破れたブランケット事件」。この響きと雰囲気だけでもブランシュの世界観が感じられ、この作品を推せる理由の一つです。

     ここから始まるブランシュの推理と、最も肝心なブランケットの修繕作業。思い出の端切れを補うために「ジェラール王子の着られなくなった服を」という心尽くしの発想が相変わらず暖かいです。しかも一枚一枚、しっかりと肌で確認しながら……という誰かのために一生懸命なブランシュの仕事ぶりは、いっそ童話の世界に出てくる妖精さんのようにも思えてきました。誰かに認められることや報われることを求めているわけでもなく、ただただ頑張っている小さい背中。「お前は一体いつになったら休むんだ」と心配してくれるイヴァンに明日の休みを告げられても、「お裁縫はしてもよろしいでしょうか?」と確認するブランシュは相変わらず。イヴァンからしたら本当に心配で(可愛くて)目が離せない存在ですね。

     ベラとルイーズ、王族女性同士の優雅なやり取りの雰囲気も好きです。
     共通の話題はブランシュ。そしてエヴィノールの裁縫技術。そしてこの国にはない特別な手法で編まれたレース。そして、それぞれの国で迫害されている身分。
     王宮中の注目を集めつつあるブランシュの出自がいつどのような形で明かされるのか、本当に楽しみです。

    作者からの返信

    事件が起きるたびに、何度もブランシュの感性が誰かを助けてきたことを、見つけてくださりありがとうございます。

  • 第73話 第四王女の帰国への応援コメント

     ほかの何よりもまず感極まったジュール王子の号泣が目に浮かぶ回。

     ベラは本当に強く美しく咲く花のような王女様になったなあと思うと同時に、第三王女の存在や仕立屋たちの嫉妬も強まっていく中、回を重ねるごとに深まっていくベラ→ブランシュへの想いと信頼の深さがとても心強い……と思いきや。

     そんな彼女でさえ、ブランシュは「元奴隷」であるという認識の根深さ。
     むしろ王宮内においてはイヴァンのほうが圧倒的に奇特な存在なわけですが、彼はこの認識を「変える」つもりでいるのかどうか。またブランシュとの関わりによって彼が最終的にどう「変わる」ことになるのか、今後とも要注目の回でした。

    作者からの返信

    作者大好きなジュール王子の登場回に感想をくださりありがとうございます。
    「奴隷」とは何かを皆が考えていけたらと思います。

  •  前回、一人ぼっちで打ちのめされてしまったブランシュをみんなで囲む回……!!

     みんなに気を遣われてしまって肩身の狭いブランシュですが、縫い子たちの前で王子様モードのイヴァンが素敵でした。登場シーンの背景で大輪の花がキラキラしているのが見えました。

     それから。雪合戦してるタンナーとルイ王子がかわいくって……!
     字面だけでかわいくて、眼福でした。
     タンナー王子がブランシュに直接感謝を伝える台詞も相変わらずかわいらしくて。完全に推しです。お母さんのタレンヌも、タンナーの体質を知ることができてよかった。タンナーが本当のことを言えない以上、このままでは親子の心の距離が開いていく一方だったかもしれないことを思えば、ブランシュの功績は本当に大きい。よかったです。

     イヴァンの左手内側にある「細い傷」は今後の伏線としてしっかり覚えておきます。

     三人の王子とのお茶会は、もう。
     かわいい。
     第六王女様のときといい、子供~少年のかわいさを書くのがお上手すぎてもはや文章のすべてが可愛いんです。
     幼い王子様二人の仲良しさが微笑ましくてにこにこしながら読んでしまいます。
     ダヴィドとイヴァンのようになりたいルイ王子。面と向かって言われたイヴァンの心境にふふっとなります。素敵な推し回でした。

    作者からの返信

    王子3人とブランシュのお茶会は、この作品の中でも特にお気に入りのシーンです。共感していただけて、とても嬉しいです。

  • 第71話 第三王女の宝石への応援コメント

     氷の王女様の「涙が出そうなくらい感心しちゃう」や、いっそ「愛おしいほどに心の底から嫌い」という感情というか表情によって怖気を震わせるところ、好きです。ふれることすら許されない絶対零度感、基本ぽかぽか陽だまり感に包まれているこの作品のヴィランに相応しいですね。

     ブランシュの祖母の存在感もより大きくなってきました。
     奴隷として生きるために必要なこと。特に三つ目〝罰を自ら欲すること〟。
    骨の髄まで、文字通り叩きこまれてきた結果が今のブランシュ。第三王女はある意味で、ブランシュの「主」として最も望ましい人物なのかもしれません。

     イヴァンのヴァレットは名もない人物ですが、イヴァンがブランシュを「大切にしている」ということがしっかりと伝わっていたおかげで、放っておけば通行の妨げとなるブランシュが蹴り飛ばされることにならなくてよかった。

     後の展開はただ辛い。
     ジュリエットと一緒に髪飾りを買ったときの笑顔が、まるで辛い思い出かのように浮かんでしまいます。

     ブランシュ本人の知るところではありませんが、改めてイヴァンの存在は大きいですね。今のところ明確に「ブランシュの敵」である第三王女とは、今後どのように関わっていくことになるのでしょう。

  • 第70話 シルクの靴下への応援コメント

     コットンをばかにしているわけじゃないタンナー王子、いい子です。
     あとチャトゥラがさりげなくイヴァン×ブランシュを推してくれてる感じが好きです。そしてやっぱりモテるんですね。

     そして、ブランシュの提案による結果が問われる三日後。
     タンナー王子。
     かわいい。
     とってもかわいいです。
     くすりと笑う10歳の王子様。自分の悩みを簡単に解決してくれたブランシュに興味津々な、きっと賢い男の子。

    「ペルルドゥシュの第五王女殿下のドレスを作ったのも、ブランシュでしょ?すごく素敵でした」←この台詞がとても最高でした。

     この子はきっと誰よりもいい男になります。次の出番が待ち遠しいです。


  • 編集済

    第69話 第六王子の拒絶への応援コメント

    タンナー王子が絶対にかわいい。
    見えなくてもかわいいとわかる話し方がかわいすぎます。
    無理に会おうとしないブランシュ、タンナーの声が辛そうな理由。幼少王女王子とブランシュの組み合わせは尊い。

    ジュリエットとのデート回でもあるので、ちょっとかわいいの過剰供給でした。かわいいしか言ってませんが、「難あり」王女のことも忘れないようにしなければ。

    ため口で話せるようになったブランシュいいですね。
    そして相変わらず目の付け所が鋭い。

    一方イヴァン、何か思惑でもあるのかと思ったら半分意地悪で、半分は素で忘れてたんかーい(笑) となりました。

  • 第68話 薄茶色の痒みへの応援コメント

     女の子の恋バナ展開ににやにやしつつ、何か秘密を抱えた幼い第六王子の登場に「かわいい!!!」を叫ぶ心の準備をしつつ、ぬいぐるみの件で「イヴァン~~~!!」となりつつ。
     ダヴィドはもしかしてサービスシーン担当なんでしょうか。

     しかし由々しき事態。毛虫事件の次は、第一王子の身に漆のかぶれ。不穏ですが、チャトゥラに隠していたそれをブランシュに見せたところがダヴィド様でした。これにより、ブランシュはこの件にもきっと深く関わることに……しばらくハラハラしながら物語を追うことになりそうです。

  •  氷の王女様のお呼び出し、怖すぎて心臓が凍ります。
     そうですよね、ブランシュの仕事はあくまで「特例」。ここにきてそれを突き付けられることになりました。
     ダルクの存在は一服の清涼剤。むしろ精神安定剤です。

     奴隷たちに与えられたクッキー。砂糖とバター。
     イヴァンの目線で『奴隷』の存在理解が深まっていく様も、物語のもう1つの軸と捉えて読んでいます。

  • 第66話 年末の見送りへの応援コメント

     一瞬ジュリエットとお別れかと思って焦りまくったあと次のセリフ見て全力でほっとしました笑
     冒頭からそんなジュリエットのナイス機転と、第三王女のご登場。冷ややかな台詞にドキドキです。何だか波乱の予感です。
     さらに奴隷たちの裁縫教室からのお絵描き教室、「ダヴィド様の依頼書」など、新しい展開の始まりを告げる回。

     身に余る「幸せ」から「日常」に戻ろうとするブランシュの姿や、それをお見通しのイヴァン。というかブランシュが……! わずかな成長にちょっと感動しつつ、今度は何がブランシュを待っているのか、何が起きるのか楽しみな回でした。

  • ペルルドゥシュ 何回でも読みたくなるエピソードです。

    読んでいて胸がいっぱいになる回なので感想らしい言葉が何も出てこないのですが、これで充分なんて言わないで、来年のブランシュがもっともっと幸せでありますように。という気持ちです。とても暖かくて幸せな星降る夜のお話でした。


  • 編集済

    第63話 冬青空への応援コメント

    冬青空というタイトルのままです。

    澄み切った青い空と冷たい空気の中、降り注ぐ日差しが暖かい。
    ブランシュの作ったドレスをきてお見合いに向かうベラの微笑みはそんな冬空が似合う晴れやかさで、イヴァンが届けてくれた報酬の金貨に驚き、みんなで「手芸屋さん」に出かける。空組5人と一緒のお買い物がとってもにぎやかで微笑ましくて好きです。

    ここでおしゃれな服を見に行くのでもなく、手芸屋さんで「毛糸スタンドがほしい」というのも好き。みんな縫い子として一生懸命にお仕事を頑張っていて、それが活き活きと描かれている、物語の素敵な幕間でした。

    最終的に読み手の自分にもブランシュ発明の「毛糸ホルダー」がとっても魅力的に見え、これから寒くなる中で、編み物に挑戦してみたくなりました。

  • ブランシュが男なら立派な仕立屋になっていたんだろうなあ、と思わせてから7人の仕立屋の前で王女からの信頼を見せつける回。
    この辺、本当に構成が巧くて。

    ピンクのベルベットのドレスはよっぽど素敵だったんでしょうね。素敵なドレスに平凡な上着。「仕立屋の顔を潰さないように」と配慮しつつもドレスにぴったりの華を加えるブランシュの能力は、きっと7人全員が嫉妬する才能だったはず。

    これから大丈夫かな……とさらに不穏が募ります。心配です。

  • 第61話 袖の傷への応援コメント

    『温かい食べ物に、お砂糖まで知ってしまったわ』

    この一文にここ最近のブランシュのこれまでの人生と最近の喜びと戸惑いと怯えのすべてが詰まっていてとても印象的です。

    日記のくだり。誰に言われなくても当たり前のように秘密を守ろうとするこの子、本当に男でさえあれば国を代表するような仕立屋になっていたんだろうなあと実感深まる回でした。

  • 第60話 割れたカップへの応援コメント

    今度はイヴァンとベラの回。ブランシュのドレスのおかげで強くなったベラの雰囲気、イヴァン相手だと一層引き立ちますね。
    それはそれとして本当に、ベラは今後どうなってしまうんでしょう。

    イヴァンとの関係、先日の件でちょっぴり心の距離が開いてしまった感じはありますがブランシュはブランシュだし、イヴァンも引きずったり蒸し返したりはしないから「いつも通り」という感じですかね。狼の刺繍の件はニコニコしながら見守りたい部分。

    そして、やっちゃったーーーー!!!! です。
     
    タイトルからして、これ絶対緊張しすぎて手が震えて割るよなあと思ってたら案の定。でもそんなことよりも、という手当の場面。止血はダルクがしても、包帯はイヴァンが巻くのが良かったです。あと最後、元気がなくなった原因が何か言ってます。

  • 第59話 第四王女の決断への応援コメント

    ベラとダヴィドに挟まれるブランシュがまずかわいい。
    相変わらず折檻の心配をしてしまうブランシュの前で、王子と王女の会話の雰囲気が落ち着いていて良きです。

    赤い飲み物はザクロジュースとして、貝の入ったスープと黄色のソースのかかったパスタは……ブランシュにとってよほど未知の料理だったんでしょうね。
    安易にクラムチャウダーとカルボナーラを想像しました。この前はパン粥でしたからなおさらおいしそうに見えるのと、あれ本当に美味しくなかったんだろうなあが同時に伝わる部分です笑
    一口ごとにブランシュが子犬みたいにキラキラしてるのと、王族らしい会話が始まった途端に耳をふさいで目まで塞ぐの、あまりにもかわいすぎる。

    そのブランシュに関して、エヴィノール王国も物語の根幹にかかわりそうな感じになってきましたね。
    もしかして……? という秘密を匂わせつつ、ベラ王女の今後がちょっと心配に。

    最後は癒しです。ブランシュ×ジュリエットの会話には幸せしかない。
    心をこめて描いた似顔絵とってもかわいいんだろうなあと想像しつつ、少しずつストーリーに滲み出てきた不穏感をよそに、ブランシュが笑顔で終わる回は安心します。


  • 編集済

    第57話 おでことパン粥への応援コメント

    前回からの今回です。
    期待以上のかわいいやり取りでにやにやが止まりません。

    幻覚かもしれませんが、ふーふーして「あーん」した気がしました。

    いつか遠い未来のブランシュは、ハチミツがけの甘いパン粥の味と一緒にこのときのことを思い出すんだろうなあ......と思いました。

    その後のことはシリアスですが、ブランシュにはパン粥のことを忘れずに覚えていて欲しいです。

  • 第56話 療養命令への応援コメント

    この回のダヴィド、ブランシュの扱い方が完璧すぎて笑
    微笑ましくてかわいいけれど、そうじゃないのよブランシュ〜!! かわいいけど!! と何度心の中で声をかけたくなることか。イヴァンとダヴィドそれぞれの呆れた&苦笑する表情が目に浮かびますし、読んでるこっちも頭を抱えたくなりますね。かわいいですが。

    恋バナに興じるダヴィドの裏でイヴァンもしっかり、事件の背後を探っていてかっこいい場面。王宮、ひいてはブランシュの平穏をしっかり守ろうとしている。プラス100点。

    「いずれイヴァンが教えてくれるさ」←めちゃくちゃ期待して待ってます

  • 第55話 薬と看病への応援コメント

    ブランシュ頑張りすぎ(泣)
    毛虫の件、ブランシュがいなかったら本当にどうなっていたことか。大事件を未然に防いだのお手柄とはいえ、「たかが奴隷」がいつまでも抜けないブランシュの人権意識のなさ、自尊心のなさが心にずしんときます。

    王子様2人がかりで看病してもらえるのはあまりある特別待遇ですが、ブランシュちゃんはそれだけのことをしてるんですよ......!!

    さりげなくお姫様抱っこされてた気がします。強制お休み。ワーカーホリックブランシュちゃん。大変な回ですが、読み応えがあって大好きな回です。

    作者からの返信

    さりげなさに気づいていただいて嬉しいです!
    私の中の萌えをほんの少しだけ混ぜてみました。

  • 第49話 毛糸のマントへの応援コメント

    「ブランシュは今でも手が小さいため、さらに小さかった子供の頃の経験を上着に縫い付けたのだ。」

    この1文、縫い子というか作り手としての心遣いが最大級に感じられて大好きです。
    毛糸マントかわいい。

    イヴァンもブランシュのことを「女の子」として意識し始めた感じが良きです。この辺から本当に大好きすぎて幸せになれます。

    作者からの返信

    「知識ではなく経験を」
    ブランシュの無意識の気持ちを感じていただけて嬉しいです。
    ここからのイヴァンを楽しみにしていてください。

  • 第48話 初めてのお見舞いへの応援コメント

    イヴァンの言動が支離滅裂すぎて、相当の高熱だとわかる描写はさすがなのですが

    それはそれとして「これついにドキドキイベント起きちゃう??」と期待に目をキラキラさせて読んだ者です。何事もなくてほっとしました(?)

    屈指のドキドキ展開をありがとうございました。

    作者からの返信

    私もお気に入りのドキドキコーナーなので、共感していただいて嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 第45話 議題への応援コメント

    冬支度〜ここまで。

    寒い冬の訪れ、毛糸の編み物、幼い王女様の暖かいコート作り。冬のぬくもりにあふれた雰囲気の中で、「ペリーヌ」の存在がスープ料理のスパイスみたいになっていて。物語の暖かみと王女様の可愛らしさが一層引き立つこの辺り、とても好きです。

    そして最後のイヴァンとダヴィドのやり取り。これはいよいよブランシュのもとに「恋」が近づいてくるのかなと、ドキドキです。

    作者からの返信

    いつも嬉しい感想をありがとうございます。
    イヴァンには頑張ってもらいたいと作者は思っております!

  • 第42話 イヴァンの1日への応援コメント

    我慢できずなろうのほうでこの先を読んでしまいましたが、この先は何度でも読みたくなるため。もう1度ゆっくりじっくり読みなおさせてもらいました。

    この辺りからのイヴァンが好きなんですよね……チョコレートって、信じられないほど高価そう。そんな食べ物をブランシュはなぜ「受け取る」ということができないのか、イヴァンはなぜ「受け取ってもらえない」のか。

    そこで怒ったりするのではなく「奴隷として生きてきたブランシュ」を理解しようとする心の動きがあまりにも愛。ただ恋というのではなく、いつか絶対ブランシュを幸せにしてくれる愛だなあと思いながら、その機微を読み落とすことがないように、見守る気持ちで読み進めますね。

    作者からの返信

    何度も読んでいただきありがとうございます。
    ブランシュとイヴァン、またブランシュ本人の小さな気持ちの変化を丁寧に綴っていきますので、そんな2人の応援をよろしくお願いします。

  • 第37話 親善会食 への応援コメント

    破れたドレスの真相発覚〜最新まで、10話分を読みました
    ブランシュちゃんが桐壺の更衣のように...(涙

    ベラ様の斬新なドレスはもう立派な仕立て屋の仕事だし、相変わらず進展しそうで進展しないイヴァンとの関係も気になるし

    ここまできて改めて、各エピソードが読みやすいなと思いました

    1話ごとにキャラのイメージが深まりつつ、お話として面白くて。エピソード形式で続いていくのに、中だるみもなく読めば読むほど面白くてすごいです。10話溜まっていたはずなのに気づいたら読了していました。

    続き待ってます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    しばらくは毎日2話更新です!

  • 第27話 第二王女の来訪への応援コメント

    第2王女様の登場シーン、「これはさすがに不穏な展開....??」とハラハラしましたが、思えば作中のあちこちにこんな感じでハラハラさせるような描写の罠があり、そのあと安心と信頼のブランシュ展開(?)でホッとして、ホッコリしながら読み進めることができます。ツンデレ王女様で安心しました。

    「コルンブルーメ」はドイツ語でヤグルマギクのことなのですね。
    講師に文字のお勉強、今日もがんばるブランシュちゃんの姿が午後のひとときにぴったりでした。

    作者からの返信

    いつも嬉しいお言葉ありがとうございます!
    コルンブルーメを調べていただけるなんて、ブランシュの世界に入り込んでくださりとても嬉しいです。
    今後のブランシュにもご期待ください。

  • ブランシュちゃんお手柄回(*ˊᵕˋ*)
    リゼット王女が理想的ツンデレで良きです。物語的には不穏な気配が漂ってきたところですが、イヴァン王子がだいぶやきもきしているようなのでそちらの心情展開も気になります。

    作者からの返信

    リゼットの女性に対するツンデレは私の理想です笑
    ありがとうございます!

  • 第7話 空組の洗礼への応援コメント

    タイトルから好みでしたが読み始めると文体が甘いお菓子のようで、ブランシュとジュリエットの会話がとにかく可愛いです。服飾や食べ物の描写も素敵な挿絵の教養書を見るようで。縫い子になったブランシュの物語、また続きを読みにきます。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉ありがとうございます!
    ブランシュ×ジュリエットは私の中の推しでもありますので、ぜひ楽しみにしていてください。