第八章 お前は、クロなのか?への応援コメント
いやぁー、私も心って常に量子状態だよなぁ、と考えてたんですよね。
あれこれ考えたり、重ね合わさったり。まさに量子状態!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そうなんですよね、量子状態ってなんにでもたとえられるように感じます。
第四章 ものをいう猫、ふたたびへの応援コメント
誰かの陰性が観察されると他の誰かの陽性が確定するって、困ってちゃいますね😅。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そっちは「量子テレポーテーション」のオマージュのつもりでした。
第一章 プレゼンテーションへの応援コメント
楠杜等さん
先程は『ダイン・ウント〜』をフォローしてくださってありがとうございます😊♪
でも、せっかく量子力学繋がりなら
『量子と精神』
から読んでいただいたほうが、2人の間にとってはいいかも。まぁ、楠杜等さんには、頭はたかれてしまうかもだけど😅。
それに『ダイン・ウント〜』は「甚造人間クサイダー』の後でないと多分、理解できないと思います😆。
作者からの返信
感想ありがとうございます
またおすすめ頂きありがとうございます
早速『量子と精神』拝読はじめました
熱量が大きい作品ですね
私の作品が静かすぎるように見えるのでは?と思いました
あとがき(本文ではありません)への応援コメント
㊗️完結おめでとうございます🎉
読み終えて『あとがき』を拝読すると、
タイトルや物語に込められた意味が改めて胸に沁みます。
素敵な物語をありがとうございました✨
作者からの返信
感想ありがとうございます。
遊佐未森と坂本龍一を聴いているときに思いついた話だということはぜひ書いておかなければ、と思いました。
なんて無茶な組み合わせだろうと思われるかもしれませんが、きっとこれも作者の思考が量子状態だったからです。
だからクロが作者にも現れてくれた、そして物語を書かせてくれたと思っています。
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます。
最後の「鈴の音はもう聞こえない。」が、とても静かで印象に残りました。
クロとは本当にお別れになってしまったんだなと思うと寂しいですが、悠人がきちんとクロを送り出せたことに、少しほっとしました。
そして優奈に伝えた「あとは……」の先も気になりますね。
ここから悠人がどんな未来へ進んでいくのか、想像したくなる終わり方でした。
最後まで素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
いつも素敵な感想をありがとうございます。
クロの正体は本当に「シュレーディンガーの猫」なのか、悠人の心が見せた幻なのか
悠人が優奈に伝えたことは何だったのか。
このあたりは謎として残しております。
悠人がそれまで「宮本さん」と呼んでいたのを「優奈」と呼んでいるので……これ以上いうと野暮ですね。別れの後には出会いがあるってことです。
第十章 さよなら、クロへの応援コメント
「さよなら、クロ」というタイトルを見て、もしかして……と思っていましたが、やっぱり寂しいですね。
クロが今まで出てこなかった理由も、ここで分かるんですね。
悠人が順風満帆だったから姿を見せなかったなんて、ずっと見守ってくれていたのかなと思いました。
「最後に悠人の役に立てたし」
この言葉、クロらしくて切ないです。
そして、二つの鈴が重なって一つになるところがとても印象に残りました。
最後の「チリン」もいいですね。
クロとはこれで本当にお別れなのかな。
寂しいけれど、最後に悠人と会えてよかったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロとお別れするのは悲しいですけど、本来は14歳のときに悠人はクロとちゃんとお別れすべきだった。
10年たってやっとお別れできた、と考えています。
それは悠人の心の中のクロがやっと亡くなったと認識できたのか、本当に「シュレーディンガーの猫」のようになってしまったクロがいて「霊(0)」に収束できたのか。
そこは謎のままです。
第六章 モンスターカスタマーへの応援コメント
委託契約の場合、直接指示するのはコンプライアンス的に問題が。
作者からの返信
感想ありがとうございます
はい
仰る通りです
先方はそれを理解していない担当者ということです
また、浅見の社会経験が浅いということもあります
受託先の担当者に直接指示を出せば「偽装請負または無許可の労働者派遣」と疑われてもおかしくないです
大手企業であるヴァルカン社の担当が、こんなことをして許されるはずはないんですが、これを理解していない人もまだまだいますね。
まあだからモンスターカスタマーなんですが。
第二章 ものをいう猫への応援コメント
新作おめでとうございます。
楽しみにしていました。
ものをいう黒猫、最初から気になってしまいました。
浅見さんと黒猫のやり取りも面白かったです。
「遠い未来のために近い未来を犠牲にすることが必要なんだ」という言葉も印象に残りました。
黒猫のおかげで無事にバグは直ったけれど、
「でも代償はある。覚悟しておきな」
この言葉が気になります。
助けてくれたように見える黒猫ですが、いったい何者なのでしょう。
最後には姿まで消えてしまって、本当にいたのか、それとも……。
鈴の音と黒猫が、この先どう関わってくるのか楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます
黒猫の正体はネタバレになるのでまだ言えませんが、この作品のモチーフがシュレーディンガーの猫であることがヒントでしょうか
エピローグへの応援コメント
こちらのラスト一行と前話の一行との対比が素晴らしいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
こういう細かいところにご指摘いただけると作者としては嬉しい限りです。