読んでいてどういうことなのかを探して読んでいました。分かりやすい部分と分からない部分の比率がとても面白く、考えていて飽きないなと感じました。結末に関しては悔しいことながら「どういうことだ?」となってしまい、解説の方を見に行きました。見に行った結果「騙されていた」ということに気がつき、自分の中の推理が全てダメになってしまいました。けれど、悔しい気持ちよりも、作り込みの凄まじさに脳が喜びました。謎を解き明かそうとする人にはぜひ挑戦して欲しいです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(941文字)