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  • 第八章――魔法灯のない街への応援コメント

    拝読しました
    王の死で千年の平和がほどけ、誰も戦争を望んでいないのに善意や防衛が互いを追い詰めていく流れが、ずっと息苦しくて面白かったです
    旧トーレン関門での一発目をめぐる食い違いから、三十日の停戦がそのまま軍備の準備期間になっていく描写が特に印象に残りました
    獣人族が国になるかを問い、灰角族のセヴァルが番号ではなく自分の名で契約するところまで、強い王に縛られない世界でどう約束を作るかを描いていて、続きが気になります
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

  • 第三章――二発目への応援コメント

    緊迫感が凄まじく、双方とも「自分たちは正当防衛だ」と信じられる構成が秀逸です。特に最後の「嘘は書かれていないのに、分からなかったことだけが消えていた」が印象的。戦争の恐ろしさと情報の怖さを感じる回でした。