応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 思い出しますねえ。
    気難しいおじいさん。
    新幹線の鉄橋やら高速道路は俺が作ったんだとね。
    塵肺から肺気腫になって、初めの頃は聴診器を当てさせてくれない、点滴もさせてくれず。
    「俺の持ってこいと言ったようにやれ!吸入持ってこい!」
    色んな話を聞いてるうちに仲良くなって、採血の時に呼ばれて。
    「やれ!失敗してもいいから。何度も手を貸してやる。」と言ってくれた時
    嬉しかったです。
    名前も覚えてます。
    患者さんの過去を知ることには意味がありますね。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、いつもコメントありがとうございます。
    リアルな現場のエピソードを紹介していただき、ジンときました😭
    新幹線の鉄橋を作ったおじいさん。最初は「吸入持ってこい!」と猛獣(!?)のようだったのに、「何度も手を貸してやる」なんて、ツンデレの極みですね。「失敗してもいいから」なんて、看護師冥利に尽きますよね。
    「患者さんの過去を知ることには意味がある」、本当にその通りだなと感じます。病気ではなく「人」を診る。看護実践の基本ですね。だからこそ、おじいさんはおしたしさんに心を開いてくれたんだと思います。
    現場での「魔法」のお話、また、ぜひ聞かせてください😊

  • 私達も看護師だから本音が出せて、同期とかに泣いたりしてたですよ。
    病棟では「泣いてはいけない」がありますからね。

    泣かないと潰れてしまうんですよね。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、いつもコメントありがとうございます。
    「病棟では泣いてはいけない」、本当にその通りですよね。白衣を着ると、どうしてもスーパーマンにならなきゃいけない気がして・・。でも、マントの下は普通の傷つきやすい人間なんですよね。 同期の存在って、そんな重たい鎧を脱がせてくれる最強のデトックス薬だなと思います。
    泣いて、笑って、愚痴って、またナースコールに走る。皆さんがそうやって踏ん張ってくださっているおかげで、今日も社会は回っています。
    たまには、美味しいお酒などで自分をたっぷり甘やかしてあげてくださいね!

  • 第1話 桜のベランダへの応援コメント

    今回もお邪魔させていただきます。
    また、色々と考えさせられそうなお話で、楽しみにしております。

    作者からの返信

    読んでいだだき本当にありがとうございます。
    深龍さんの「お邪魔します」のひとことは、私の執筆エネルギーになっています。
    今作は命と向き合う少し重いテーマですが、ただ重いだけでなく、スタッフたちのクスッと笑える日常やペーソスあふれる掛け合いもたっぷり用意しています。
    ですので、涙拭き用のハンカチと、ゆるい笑顔のセットでお楽しみいただければ有り難いです(笑)。
    色々と考えさせられつつも、最後には心がほんのり温かくなるような物語にしたいと考えています。
    今回もどうぞごゆっくりとお付き合いください!

  • 第1話 桜のベランダへの応援コメント

    戸惑いますよね。
    急性期はどこもバタバタして、いつも焦って仕事をしてて、少しの変化も見逃してはならないと言う気持ちが先行してるのが良くわかります。

    緩和ケアは私は向かないかなぁ。
    時間がゆったりすぎる分、患者さんとの向き合いを突きつけられるようで怖いです。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、いつもコメントありがとうございます。
    現役の看護師さんならではのリアルなご感想をいただき有り難いです。
    足は休まず動いているのに、やるべきことは少しも減らない忙しさ。急性期での息つく間もないプレッシャー、それに対して、緩和ケアならではの「患者さんとじっくり向き合うことへの怖さや戸惑い」・・主人公のあゆみも直面していく看護の切実な部分ですね。共感しながら拝読しました。
    現場を知る方からのお言葉が、何より励みになります。
    これから病棟のリアルな日常と命の物語をゆっくり描いていきたいです。
    あゆみたちの成長を温かく見守っていただけたら嬉しいです。
    菜の花のおしたしさん、くれぐれもお身体ご自愛くださいね!