「チートのはずがゴミ扱い」という皮肉な出だしから、一気に引き込まれました。それでも腐らず、鉄パイプ片手に泥臭く進む主人公がとにかく眩しい!ステータスが少しずつ伸びる手応えに、こちらまで拳を握ります。軽快で読みやすい語り口はテンポ抜群で、ツッコミや自虐に何度も笑わされました。一歩ずつ強くなる気持ちよさを、ぜひ味わってください。
★こういう人にオススメ
・ハズレスキルからの逆転劇や、地道な成長物語が好きな人
・ステータスやレベルアップ表示にワクワクするゲーム好きな人
・努力する主人公を、笑いながら応援したい人