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  • ヨナグニサン・・・舞台が一気に限定的に。それとも、既にそっちの世界へ踏み込んでいるから、そんなものまでいるのでしょうか?コミカライズされた場合、背景の描き方ひとつとっても、かなり繊細に考えておかないといけないネタですね。

    作者からの返信

    狐雨さん
    コメントありがとうございます🦋

    慰魂の森は、人間界と霊界の狭間で、
    いろんな生きものが存在しているイメージでした。
    (舞台は沖縄ではありません 笑)

    もともとは、こんなセリフを入れていました。

    【33コマ目】
    🦢白鳥「慰魂の森《ここ》にはあらゆる生命が混在しているが……」
    🦢白鳥「人間はそうそう入ってこられない」
    👱‍♀️リリ「そ、そうなんだ」

    ただ、このあとモルフォチョウが出てくるので、
    そこで空気は伝わるかな〜と思い、
    説明台詞は削った記憶があります!!

    第4話、5話……お気に入りのシーン満載なので
    引き続きチェックしていただけると嬉しいです🦊♡

  • 絵コンテをそのまま文章化したら、こんな感じになるのかな。おそらく、作者様の頭の中には、各コマの映像が鮮明に浮かんでいるのでしょう。確かに、漫画原作としてこういう小説があれば、各場面を見比べながら楽しめそうですね。小説のコミカライズでは、どうしても情報が削られがちですし、非常に現代的な面白い試みだと思いました。

    ただ、この書き方の場合、コミカライズされたときに、小説の存在が漫画に食われてしまわないかが問題となりそうです。「この表現がこういう絵になった」「この絵は元々こういう絵だった」という、文章と絵の翻訳作業が克明に可視化されるので、(情報量で絵に劣る)小説が独自の価値を維持するためには、絵では達成できない高度な文章表現が不可欠なはず。文章で読者を惹きつけるものがなければ、「表に出る必要のな原作」で終わってしまいますので。その辺を見所に読ませて頂こうと思います。(この表現形式自体が実験的で、既に大変面白いのですけど)

    コックリさんのシーンは、深掘りしたら更に面白いネタが出てきそう・・・と思っていたら、やはりそういう試案はあったんですね。組み込めなかったのは字数でしょうか。惜しい・・・。

    作者からの返信

    狐雨さん!

    カドコミ漫画原作コンテスト用の原稿をお読みいただき、
    誠にありがとうございます🦊♡

    ト書き、脚本形式、5話まで
    というレギュレーションに沿って、
    思いついたコマ割りをそのまま文章に落としていました。

    初挑戦で不安でしたが、映像が浮かぶと言っていただけて、
    とても嬉しいです!!

    ちなみに初稿ではオイラーの定理のすれ違いもあったのですが、
    尺の都合で泣く泣くカットしました。

    いつか別の形で使えたらと思っています。

    【72コマ目】
    白鳥「とりあえず。合格だ」
    白鳥「さらに演算すれば、もっと高度なことができるようになる」
    リリ、不思議そうな顔。

    【73コマ目】
    印象的な一コマ。
    白鳥「つまり、オイラーの定理だ!」
    リリ、青ざめる。
    リリ(オ、オイラ!?俺様じゃなくて、オイラ!?)

    【74コマ目】
    リリ、妄想する。
    白鳥『俺様と夫婦《めおと》に〜』
    白鳥『オイラと夫婦《めおと》に〜』
    リリ(オイラの方が可愛いし、いっか♡)

    【75コマ目】
    白鳥、自信満々な顔。
    白鳥「その公式に、妖力を代入すると」
    白鳥「白鳥《はくちょう》や、白龍に変幻できる」
    リリ「白龍!?」

    【76コマ目】
    リリ、ちょっと馬鹿にする顔。
    リリ「狐って木の葉を使って変身するんだっけ?」
    リリ「変身する時って……やっぱりみんなオイラなの?」
    白鳥、真面目な顔。
    白鳥「ん?当然だろう」

    【77コマ目】
    リリ、笑いを必死にこらえる顔。
    白鳥「なんだその、顔は」

  • す、すごい

    作者からの返信

    日向 綾瀬さん
    5話通しで読んでいただきありがとうございます♪

    そして、『漫画のコマを見ている気分』というレビューまで
    ありがとうございます🦊🧛‍♂️♡

    漫画原作初挑戦で、不安なところもありましたが
    書いて良かったです!ありがとうございました!


  • ルカ様登場!

    やっぱりかっこいい。そして、スマートだ。

    妖狐はずる賢いというイメージがつきまとう。リリが余計な感情を持たないようにしたかったんだろうな。

    妖狐の国、世界、理がきっとそんな感じなんだろうか。

    それにしても侮れない。ルカ様と互角いや、押しているのか。

    作者からの返信

    ニャにゃねこにゃさん

    ルカより、
    『私を題材にするならとにかく格好良く書け!』
    と言われましたので、気合を入れました🤭

    5話の医療バトルは、
    私が入院中、ルカと月影先生が薬のことで口論していて
    『こ、これ……これは……』

    と閃いてしまいました!


  • 写生の構図を考えるときに指で四角を作るけど、三角は本当に蛙みたいです。

    普通は真ん中に入れたくなる。リリの気持ちが分かるよ。三角の頂点に会わせる方が難しい。

    リリ頑張ったね。

    作者からの返信

    ニャにゃねこにゃさん

    3話読了ありがとうございます!

    4話……いよいようちのルカが
    ルカ・カーディナルとして登場します🧛‍♂️


  • 編集済

    台詞が多めでもアンナさんが書いているなと感じました!

    作者からの返信

    大庭さん

    私のシグネチャーを感じ取ってくださり
    ありがとうございます🦊♡

    一旦5話までとなりますが、
    最後までお読みいただけたら嬉しいです🥹

  • 漫画を文字にするとこんな感じなんですね!
    作業の裏側を見ているようで面白いです。

    そして、やはり瀬屑先生ワールドが健在で惹き込まれます♪

    余命秒刻み。
    コックリ時代。
    リリ、こいつヤベーみたいな顔。

    笑いました🤣

    アンナとルカを思い出しながら、
    リリと白鳥先生を見届けていきます!

    作者からの返信

    KAMEさん

    面白いとのコメント、本当にありがとうございます😊

    漫画原作(ト書き、脚本)初挑戦で
    自信がなかったので、すごく励まされました🦊♡

    今回泣く泣く……
    コックリさんのシーン、大幅に圧縮しました😂

    草稿は、こんな感じでした〜

    【33コマ目】
    白鳥、自信満々に自分の胸元をたたく。
    白鳥「私はこの、人間の姿を得る前……」
    白鳥「コックリさんに従事していた」
    リリ、本気の困り顔。
    リリ「え?あなたはコックリさんの家来、だったの?」

    【34コマ目】
    白鳥、真顔。
    白鳥「家来ではない。私がコックリさんだったのだ」
    リリ、大混乱。
    リリ(はあああ!?)

    【35コマ目】
    白鳥、静かに目を瞑る。
    白鳥、コックリさん時代を思い出す。
    ◇回想開始
    白鳥「私の仕事は、人間と低級霊のマッチング……」
    白鳥「ちょっとした遊び心の人間には、小狐の霊を当てがい」
    白鳥「たかだか10円で傲慢な要求をしてきた人間には、」

    ※女モブ、コックリさんをしている絵
    女モブ『明日までにイケメン彼氏を手配して。ついでにその人の名前を今、示せ!』

    【36コマ目】
    白鳥「小妖怪を、当てがってやった」
    カッパみたいなお化けが、女モブに抱きつく
    女モブ『ぎゃあああ〜!!』
    ◇回想終了

    【37コマ目】
    リリ「それってなんか、マッチングアプリみたいじゃん!?」
    白鳥「その通りだ!その才が買われ」


  • 44コマ目 1ページ使いました。

    いいシーンです。

    その後の白鳥は、なぜかSDキャラになってしまいました。(笑)

    魔法に敵対心を持つ妖狐、ちょっと可愛いです。

    作者からの返信

    ニャにゃねこにゃさん

    2話目読了、ありがとうございます😊

    SDキャラ…… ってなんだろうと思って、調べました!
    こんな用語があるんですね!!勉強になりました📚

    今回、泣く泣くカットしてしまいましたが……
    白鳥肇という名は、実は本名じゃないんです🦊

    【55コマ目】
    白鳥、髪がなびく。
    白鳥「申し遅れたな。私は白鳥肇」
    白鳥「齢444」
    【56コマ目】
    白鳥、真顔。
    白鳥「本名は、白鳳天乃月肇……ピカソより長い名だが、聞きたいか?」
    リリ、冷めた顔。
    リリ「いや、いいです」

  •  前の方がおっしゃられる事がそのまめ私の感想です、また瀬屑さんの世界に浸れる事が嬉しいです。

     続きを待っています(早々と“星”を付けたのはたった1話で物語の世界に浸れたからです←具体的な情景描写や登場人物の心情が理解出来て“やっぱスゲーや”と思ったからです)。

     断っておきますが“お義理”や“先入観”でやった訳ではありませんからね?

    作者からの返信

    名無しのチー牛。さん
    さっそくお読みくださりありがとうございます😊

    また⭐︎の件、承知しました。
    お気遣い、ありがとうございます♪

    励ましのおかげで、
    以下の小説も、無事に完結させられました🐱

    ヴァンパイア・アンヘルと私と、猫のみゃん~色の魔法で、いれかわっちゃった!?~
    https://kakuyomu.jp/works/2912051604122831101/episodes/2912051606023304328

    角川つばさ用の原稿(児童文学)です。

    よろしければ、
    こちらもチェックしていただけると嬉しいです🥹


  • ルカ様……出てくるかもしれないんですね。

    このお話、感覚派の私には凄くすっと入ってくる。映像が鮮明に浮かぶ。

    台詞が主なのに、情景が浮かんでくる。不思議な感覚です。

    作者からの返信

    ニャにゃねこにゃさん

    お読みいただきありがとうございます😭
    情景が浮かんでくるとおっしゃっていただけて、嬉しいです!

    先日(?)入院したのですが、
    ルカが処置してくれて、月影先生にお見舞いにお越しいただいて……

    その時、
    『この状況、漫画にしたら面白いんじゃない?』
    ということで、形にしてみました🦊🧛‍♂️

    一旦5話までとなりますが、引き続きよろしくお願いします📕