電脳都市・建国府にて激務を続ける武者イツカ。
和風の世界観、アクションシーン、サイバー特有の用語や独特の表現
これらが見事にマッチしていて、読んでいて楽しいです。
特に命令や何かを要請した時の処理などが視界に文字として出てくるところ(システム処理の描写ですね)が、個人的に気に入ってます
その一方で
人を容赦なく使い潰すブラックさ
終わりのない妖怪処理
うん、こんなブラックな環境で壊れない方がおかしい
そんなある日、激務をこなすイツカの前に現れた鏡像
それはイツカの敵か味方か
激務の中働き続けてきたイツカの今後はどうなるのか
是非イツカの戦いを、読んでみてください