第6話 動機が、見つからない/天才の、設計図への応援コメント
動機が見えてきたと思ったら、今度は犯人が天才なのか素人なのかで意見が真っ二つ!
それぞれの専門分野から推理する探偵たちの掛け合いが面白いですね。
そして、所長の何気ないひと言で、それまでの推理が揺らぐ展開!
丁寧な犯行と雑な犯行。
この矛盾には、いったいどんな秘密が隠されているのでしょうか。
謎が謎を呼ぶ~
作者からの返信
天才か素人か、六人の意見が真っ二つに割れる回でした。
専門がバラバラだからこそ、同じ証拠から違う犯人像が出てくる。そこを面白がっていただけてうれしいです。
所長の何気ないひと言にも気づいていただき、ありがとうございます。
丁寧なのに雑、という矛盾がどうつながるのか、続きで確かめていただけたらと思います!
第3話 存在しないことになっている/ありえない時刻への応援コメント
ようやく身元が分かったと思ったら、今度は社会から自分の存在を消していたとは! 謎が解けるたびに新しい謎が生まれる展開に引き込まれます。
そして、死亡時刻と建物の記録が食い違うという、もう一つの謎!
何時おじいちゃんの時計へのこだわりと、如何のいたずらには思わず笑ってしまいました(笑)
何人が、名前を捨てた被害者にどこか共感しているところも気になります。
作者からの返信
身元が分かったと思ったら、存在ごと消されていた。
謎が一つ解けるたびに次の謎が出てくるのは、一問ずつしか解けない六人だからこその進み方なので、そこを楽しんでいただけてうれしいです。
何時の時計へのこだわりと、如何のいたずらで笑っていただけたなら大成功です(笑)
何人が被害者に向けるまなざしにも気づいてくださって、ありがとうございます。そのあたりも、ぜひ見守っていてください。
第2話 死んでから、潰された/身内は、専門外なのでへの応援コメント
一人では一問しか解けない探偵が六人! この設定がまず面白いですね!
年齢も性格もバラバラな六人の掛け合いが楽しく、会議の様子だけでも個性が伝わってきます。
一方、事件の謎解きは本格的。顔も指紋も消された遺体から、少しずつ真実に迫っていく展開に引き込まれました。
そして、他人のことは分かるのに、自分の過去は分からない何人。こちらの謎も気になります!
探偵自身にも解けない謎がある。これが後引きますねー。
作者からの返信
設定を面白がっていただけて、ありがとうございます!
六人の掛け合いはゆるいのに、謎解きは本格的に。この温度差を楽しんでいただけたらと思って書いているので、うれしいです。
「探偵自身にも解けない謎がある」。何人の過去も、この物語のもう一本の柱です。引き続きお付き合いいただけたらうれしいです。
〔後日譚〕六人の、なんでもない一日への応援コメント
物語完結、お疲れ様でした。
6人の探偵たちと所長、欠ける事なく和やかな午後にたどり着けて読んでいる私もとても幸せな気持ちになりました。
特に印象に残ったエピソードを幾つかあげておきます。第2章の犯人の「殺害したい相手の過去を消してゆく事で、死んでしまった兄まで消えてゆくのが辛かった」という想いが哀しかったです。犯人が満ち足りて生きている事への怒り、兄への思い、そしてこれから憎んできた相手の顔で生きてゆく事になる乾いた絶望…とても哀しい事件です。第4章「いい人だらけの町」はまさに「優しさの中で窒息する話」。この「優しさ」に見える「無関心」。死んでしまった彼個人を誰も見ていなかった…この事件は繰り返されそうな所が恐ろしかったです。
個人的に一番ほっこりしたのは後日譚の「招き猫の福ちゃん行方不明事件」。福ちゃんがこれからも愛される事を願ってなりません。そしてまた時折6人の素敵な探偵に再会出来るといいですね。
作者からの返信
最後まで見届けていただき、本当にありがとうございました!
六人と所長を、誰も欠けさせずにあの午後へ連れて行きたかったので、「幸せな気持ちになった」と言っていただけて報われた気がします。
第2章の犯人の想いや、第4章の町のことまで、ひとつずつ拾ってくださってうれしいです。どちらも書いていて胸が重くなった章なので、そこを受け止めていただけたのがありがたいです。
そして福ちゃん。
まさか一番ほっこりしたと言っていただけるとは(笑)。
あの子はこれからも、ちゃんと愛されていくと思います。
長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました。またどこかで六人に会っていただけたらうれしいです。
第1話 ここで死んだんじゃない/六何会議への応援コメント
これも面白そうです。またあとで来ます。
あ、
素敵なレビュー、どうもありがとうございました!
作者からの返信
こちらにも来ていただき、ありがとうございます!
『給餌経路』とはだいぶ温度の違う話ですが、六人それぞれ、一問ずつしか解けない探偵たちです。お時間のあるときに、ゆっくり覗いてみてください。
レビューのお礼まで、ご丁寧にありがとうございます。こちらこそ、楽しく読ませていただきました!
ようやく現時点の投稿分まで追い付きました。6人の探偵たちがようやくたどり着いた何気ない暖かい日常がとてもいとおしいです。温度の違うもうひとつの話である「給餌経路」…箕輪さん。誰かのささやかだけど大切な時間を守りたくて独りで足掻き続ける彼もずっと見ています。少しでも彼が報われますように。
作者からの返信
最新話まで追いついていただき、本当にありがとうございます!
6人がやっとたどり着いた「何気ない日常」を、いとおしいと言っていただけて嬉しいです。あの六人には、そこにたどり着かせてあげたかったので。
箕輪さんのことまで見ていてくださって、ありがとうございます。
温度はまったく違う話ですが、彼もまた、誰かの日常のために動いている人です。
どこへ行き着くのかは、ぜひ見届けてください。
第1話 ここで死んだんじゃない/六何会議への応援コメント
密室の殺人と顔の潰された遺体から始まる導入で探偵社の面々が集まる流れがすんなり伝わってきましたが、六人がそれぞれ異なる問いの能力を担当している役割分担がわかりやすいですね😁全員の年齢や口調がバラバラで個性がはっきり分かれているため人物の判別がしやすいと思いましたし、現場で見つかった手紙や指紋の消去など謎の要素がいくつも用意されていて状況が整理されているのもよきです
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
フォローありがとうございます!
お互い頑張りましょう。
第3話 存在しないことになっている/ありえない時刻への応援コメント
NAOKIです!『墓地に響く恐怖の音』に、素晴らしいおすすめレビューを書いていただき、本当にありがとうございました!この小説は、超短編小説で、投稿する際、反応が不安な気持ちがありましたが、投稿して本当に良かったです!快晴様のお陰で自信が付きました。快晴様の小説は、読み易くて先が気になる展開が素晴らしいと思います!これからもお互い頑張りましょう!いっぱい応援しています!
作者からの返信
応援ありがとうございます、お互い頑張りましょう。
〔幕間〕地図だらけの部屋への応援コメント
「40人が、朝は生きていたことを証言した」
「遺体は、前日には亡くなっていたことを示していた」
この二つが矛盾する以上、どちらかが間違いなのは確実。
証言は流石に人数が多すぎるから、欺くのも難しいだろうし、間違っているのはおそらく遺体の方。
思いつかないけど、何らかのトリックを使ったのか⋯⋯?
と思っていましたが、まさか両方正しかった(嘘はついていなかった)とは⋯⋯騙されました。お婆さんの証言から気付くべきでしたね。
読んでいくうちに事実が明らかになる快感が味わえる、おもしろい作品だと思います。応援しています。
作者からの返信
応援ありがとうございます!!
〔資料〕六何探偵社・社員名簿(所長の私的メモつき)への応援コメント
コメント失礼致します。
六人それぞれの“できること”と性格が一気に整理されるのに私的メモのおかげでただの設定一覧になっていないのが面白いです
事件の中ではちゃんと“名探偵”なのに、私的メモが入ると急に生活感があるのが好きです。
こちらで失礼致します。
レビューをいただきありがとうございました。創作の刺激になるという嬉しいお言葉までいただきありがとうございます。励みになります
ゆっくりにはなりますが読ませていただきます。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
是非本作、読んでもらえると嬉しいです。
開隈様の別作品も読み始めましたので、キリのいいところでまたコメントさせていただきます。
第7話 完璧な犯罪は、なかった/本物は、実在するへの応援コメント
第一話から登場していた小さな手がかりが、ここでつながるとは!
天才の完全犯罪ではなく、いくつもの偶然が重なって生まれた密室。
真相には驚かされました!
そして、六人が力を合わせて事件を解決するところも、この作品ならではの魅力ですね。
ところが、最後に明かされる十八年前の事件……?
一つの謎が解けた爽快感から、一転して背筋が寒くなる。
癖になります。
作者からの返信
第1話からの手がかりがつながる瞬間を楽しんでいただけて、うれしいです!
天才の完全犯罪ではなく、いくつもの偶然が重なってできた密室。六人がそれぞれ一問ずつ解いて、やっと全体が見える事件にしたかったので、そこを受け取っていただけて報われました。
そして最後の十八年前の件……。爽快感から背筋が寒くなる、と言っていただけたなら、ねらい通りです。ここから先も、ぜひ見届けてください。
それから、素敵なレビューまで本当にありがとうございます!「自分の謎だけは解けない」という見出しが、この物語の芯をそのまま言い当てていただいていて、とてもうれしかったです。