第8話「コミューンを作ろう! インターを組もう!」への応援コメント
リーダー職ってだいたいこういう一番苦労性でしっかりした人が押し付けられるんですよね……。
作者からの返信
あるあるですよね……メアリーさんは本当にいい子なのですよ……
第1話「美少女AI、お値段:65,535TOKEN」への応援コメント
16ビット限界値の「65,535TOKEN(FFFF)」という数値設定はもちろん、そのまま隠しアイテムの値段とピッタリ一致する演出がニクいです(笑)
何より昔オンラインゲームを遊んでいた頃の懐かしいMMO感にエモさを感じます(*´ω`)
作者からの返信
そこ拾っていただけて嬉しいです!! 16進数は全体のキーワードの一つにしたので、気づいてもらえてよかった……笑
第1話「美少女AI、お値段:65,535TOKEN」への応援コメント
ハイテンション過ぎてここまでうっかり転がされるなんて⋯⋯! 悔しいから明日も読みに来ます!
作者からの返信
ありがとうございます😊
作者もずっとハイテンションで走り抜けた一品でした。どうか最後までお付き合いくださいませ!!
第9話「そんなアバターで大丈夫か? ~アバター選びは慎重に~」への応援コメント
ここまで拝読いたしました。率直な感想をお伝えします。
語りはリアルタイム一人称で、遊人の思考パターンや意識の流れがつかめるため、感情移入しやすいです。
キャラクター描写の技術が光っていますね。
F4にしろ、Beast_bastardにしろ、メアにしろ、強烈なファースト・インプレッションがあり、登場と同時に興味を持ちました。
それぞれのキャラクターがよく作り込まれている印象を受けました。
会話文では誰が話しているか明確で、うまく書き分けがされていますね。
その中でも主人公の遊人がとにかく魅力的です。
次のカヤエンテケリスとの戦いがおもしろかったです。
――エクスカリバールを地面へ押し下げる。甲羅が持ち上がった。そのまま力を込めると、カヤエンテケリスの身体が傾き、ごろんとひっくり返る。
短い脚が空中でもがいた。
そのまま何度かお腹を殴ると、そのうち動かなくなった。
作者様は文章で人を笑わせることができる、稀有な才能をお持ちのようです。
遊人はテンションが高く、いい加減にも見えますが、よく言えば直情型で決断が早く、臨機応変な対応が得意なようです。
主人公の資質を備えているように思います。
本作で特筆すべきは、上でもちらっと触れましたが、ユーモアあふれる展開だと思います。
種々のゲームの最強武器のオマージュと思われる、エクスカリバールには特に笑わせてもらいました。
また第四話のエピソードタイトル「魔王討伐までがチュートリアルです」もおもしろいですね。
フルダイブ型MMOの作品を読むのははじめてなのですが、最初から65535TOKENもらえるのもおもしろかったです。
ともすればバランスブレイクを引き起こしやすいのですが、これも遊人がいい加減に使ってくれるので、この設定がキャラクターの魅力に昇華している点にはうならされました。
最後に、自主企画として読んでいたのを忘れて、一読者として楽しむようになったところをお伝えしているのですが、本作の場合、やはり第三話のエクスカリバールが出てきたところです。
第一話はうまく作り込まれていて、どんな物語世界か想像できますし、また第三話までに読者の興味を引くこともできているため、序盤の完成度はかなり高いのではないでしょうか。
以上になります。
お伝えしたいことが多く、長文になってしまいました。
素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
作者様の今後のご執筆活動を応援しております。
続きが気になるのでまた遊びに来ますね。
ありがとうございました。
作者からの返信
とてもとても丁寧な感想をいただき、本当にありがとうございます!
キャラクターの造形には結構頭を使ったつもりです。結局はキャラ! キャラがすべて! 設定なんてどうでもええんや! と叫びながら話を作っています……笑
主人公が直情・直観型であることについても、かなり意図してそうしました。それが世界の命運を左右する、最終的にはそこまで行くことになります。
読んでいただき、本当に光栄です。またお暇なときに続きも読んでいただけたら嬉しいです!