路地裏に消えた歌への応援コメント
一瞬ジョー・ブレイナードの『ぼくは覚えている』のオマージュかと思いましたが、実際は多声的な構造の作品ですね。『知っていること』と『伝えないこと』の距離を提示することで寓話的なトーンになる。そのおかげで読み手に多様な物語を見せることになります。
作者からの返信
楠本さん、お読みいただきありがとうございます😊
『ぼくは覚えている』、知らなかったです! 記憶の破片のようなお話なのですね。
今回のこの話はカメラワーク、というお題の企画から、複数視点のお話、外から見ている人にしかわからないことがある、というような感じを目指しました。
『伝えないこと』の距離の提示、というのは意図しないところでした……! 視線、見る、ということを重視たのですが、伝えないこと……なるほど、そういったトーンを重ねることもできるのですね。
ありがとうございました✨️
路地裏に消えた歌への応援コメント
夏の大三角は、一つずつ沈んでいく。
作者からの返信
さわみずのあんさん、お読みいただきありがとうございます✨️
夏の大三角……なんと詩的な表現!