かなり同じところを通っていて驚きました。
AIにルールを積むほど整合性は増すのに、今度は「間違ってはいないけど、そもそも面白くない」という問題が出てくるんですよね。
自分も長編でそこにぶつかって、整合性を守ることと、小説として面白くすることを別に考えるようになりました。
「全部を縛るのではなく、壊れない範囲を決めて、その中では自由に走らせる」という考え方には強く共感します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
同じところを通られていたんですね(笑)
まさに「整合性は上がったのに、読んでいて面白くない」という状態になって、最初は何が悪いのか分かりませんでした。
長編だと設定を守ることは絶対に必要なんですが、それを全部同じ強さで縛ると人物まで動かなくなるんですよね。
「壊してはいけない部分」と「自由にさせる部分」を分けるようになって、ようやく少し扱いやすくなりました。
実際に長編で同じ経験をされた方から共感していただけると、このテーマを書いてよかったと思えます。ありがとうございます!
初めまして。
あー、わかるわかると思いました。。
AIに小説を書かせると矛盾したことがあったりするんですよね。AIの小説は私の書いたのより面白いんですよね。
でも、挿絵でも苦労します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱりありますよね(笑)
文章としてはすごく面白いものを出してくれるのに、長く続けていると「いや、それ前と違うやん!」みたいなことが普通に起きます。
でも「自分で書いたものより面白い」と感じることがあるのも、すごく分かります。自分では思いつかなかった展開や表現が出てくるのが、AIを使う面白さでもありますよね。
挿絵も難しいですよね。同じ人物のはずなのに顔や服装が変わったり……。文章とはまた別の「設定を維持する難しさ」がありそうです。
今後も、うまくいった話だけでなく「AIでここに苦労した」という実例も書いていくつもりです。よろしくお願いします!
これはなかなか興味深いですね。
例えば同一のAIを利用して書かれた小説が複数あった場合にはアイディアや文体とかいった作家の独自性というものが無くなるのでは、という懸念から個人的にはAI小説を毛嫌いしていたのですが、発展途上ゆえの問題点や対応方法など実例を挙げて頂けると食わず嫌いにならずに済むかもしれません。
編集という側面を挙げておられるのも面白いですね……出版業界の在り方にも影響がありそうで、結果としてより良い作品が世の中に沢山でてくるようになれば良いんですがねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに「同じAIを使えば、作品まで似てしまうのでは」という問題は、自分も使い続けるほど気になるようになりました。
実際には、AIが出した文章をそのまま採用するというより、「これは違う」「この人物ならこんなことは言わない」「この展開は以前の設定と矛盾する」と人間側がかなり取捨選択しています。
使えば使うほど、書き手というより編集者としての判断が重要になる感覚があります。
もちろん、まだ発展途上なので失敗もかなりあります(笑)
この連載では成功例だけでなく、そういう失敗や限界も実例込みで書いていくつもりです。AI小説を好きになる必要はなくても、「実際はこんな感じなのか」と判断材料にしてもらえたら嬉しいです。
第2話 AIに長編小説を書かせると、なぜ設定矛盾が増えていくのかへの応援コメント
なるほど、そうだったのですか!
私もAIに短編書かせていたのですが、文章も細かいところが気になるし、挿絵にいたっては最早別人…(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
短編でも、細かいところを見ていくと「そこは違うんだけどなあ」という部分、出てきますよね(笑)
挿絵の「最早別人」もすごく分かります。同じ人物として出したいのに、髪型や服装だけでなく顔そのものまで変わることがあって、文章とはまた別の難しさがありますね。
小説も挿絵も、AIは一回それらしいものを出すのは得意だけど、「同じものを長く維持する」のが難しいんだなと感じています。
そのあたりも、今後また実例を交えて書いてみたいです!