「お菓子」のお題から作者さまが連想されたことは、ご両親の思い出連作ともなっている「お菓子短歌」ですが、その一首一首、心に沁みわたります並べればなお子どもには甘い親御さん、なつかしい思い出を追体験今だからこそ、その愛の深さを知るジーンと胸に届く、胸の奥が熱くなる、夕焼けが似合う短歌集でした【レビューコンテスト応募】お許しください
お菓子はなくても生きていける食べ物だけれど、時に三食の食事以上に生きる力をくれます。世の中の子ども達がみんなこういったお菓子を口にできますように。ノスタルジックながら、とても温かい歌集です。おすすめ致します。
読んですぐレビューを書こうと思いました。この世のすべての子供がこうであって欲しい。心の底から、本当にそう思います。