企画から来ました。
恩人あるいは恋人というような人間関係を選ぶか、血縁上の家族や故郷と言ったルーツを守るか、というのは、割とよくあるけれど、悩ましい問題です。
折り合いがつけられるのであれば、誰だって折り合いを付けたい。
でも、そんなに簡単にいかないところだってあります。
主人公が故郷である地球を捨てざるを得なかった経緯、そして、今の恩人である魔王様にどれrだけ助けられてきたかという関係性の積み重ね、そして折り合いがつけられない理由がきちんと明確になっていったとき、名作になりうる可能性があると思います。
少なくとも、魔王様は理不尽なことをしそうにないいい子なので、今後が楽しみです。