• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
路地裏に消えた歌

路地裏に消えた歌

志乃亜サク

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★61
21人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • アオノソラ
    300件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    タイトル回収……か?

     夕暮れ、影絵と化した街を歩く主人公。いつしか帰り道を見失い、風鈴の音に惹かれて辿り着いたのは不思議な雰囲気のバー「路地裏」。迎えた女主人は言う。「聴かせて、あなたの曲を」
     ミステリアスな雰囲気満点の冒頭の入り、否が応でも期待は高まる。爆笑のな。何せ作者が爆笑王志乃亜サクだから。
     さて、その後の展開は案の定ボケの連発だが、神秘性と大人の余裕に満ちたバーの女主人が、途端に余裕を無くしてツッコミに回る崩れ方が面白い。でも姐さん。そもそも人生の道迷い客には、こういう芸術性の道迷いみたいなのもいるんだから、受け止めてあげなきゃダメなんじゃないの?

    • 2026年8月26日 06:28
  • 聖護院大根@練馬ダンジョン
    288件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    頑張って耐えたのに

    歌詞の最後でダメなやつきた。

    • 2026年8月25日 23:20