第五章:(2)への応援コメント
コメント失礼します。
ニコライの狩人としての狂気と、真田の冷静さがぶつかる場面は、互いに一手先を読み合う緊張感がたまらない。
特に「ナイフを捨てれば、生きる道もあります」からの、あまりにも物騒な返しには思わず苦笑。
いや、そこで諦めないのかよ。
そして最後のメールで一気に視点がひっくり返る構成が鮮やか。
真田は本当に死んだのか、それともここから何か仕掛けているのか。
ニコライの勝利を信じたイワンが、次の瞬間どんな顔をするのかまで想像してしまう。
狩る者と狩られる者、その立場が入れ替わる瞬間が怖くて面白い。
続きを読まずにはいられない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ニコライは狩人としての本能を
真田を目の前にして爆発させています。
狩りと殺害を楽しむ狂気の狩人として
銃を突きつけられても平然と次の手を出してきます。
そして、その生きる道を与える判断が
ニコライには通用しなかったようです。
第五章:静かなるバータイム(1)への応援コメント
コメント失礼します。
権力の密談からバーの静かな会話、そしてイワン側の緊張感へ。
場面が切り替わるたびに、別々の歯車が同じ大きな何かを動かしている。
特に「紙で出来た神輿」という一言が強烈で、白河の立場が一瞬で見えてしまう怖さが。
一方で、Baker Ave.のギムレットと「仙台」「笹かま」の何気ない会話が妙に味わい深い。
脇坂の探る視線と真田のさらりとした返し、その裏側で情報戦が進んでいるのがたまらない。
そして最後、「今回銃は置いていきます」で空気が一気に冷える。
この静けさ、嵐の前の静けさどころか、もう嵐が靴を履いて玄関まで来てる。
続きを読まずに寝るのは無理。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗華を失った影響は
前田個人だけではなく、
労働党にも政界全体にも影響は及ぼしますので、
密談が行わていました。
担ぐ気の無い紙で出来た神輿、
白河の立場を何より物語りますね。
ニコライは一旦仙台に向かうようです。
第五章:静かなるバータイム(1)への応援コメント
昨日コメントしようと思いながらすっかり抜けてしまったんですが、完結が近づいてるんですね…
この物語がどう幕を下ろすのか、続編があるのか、最後まで楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最終章に入りました。
イワンや前田の陰謀を阻止できるのか、
引き続き見守って頂けばと思います。
第五章:静かなるバータイム(1)への応援コメント
物語の本筋とはまったく関係ありませんが、宮城の海産物でいえば、ちょうど2001年頃に松島で食べた牡蠣の美味しさはいまでも覚えています。
残り9話くらいですか?
終わってしまうのが残念でもありますが、これからの展開と決着が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宮城の牡蠣で言うと
松島湾産、女川産、志津川産など
宮城にあるそれぞれの小さな湾の牡蠣で、
味も個性も違っていて美味しいんですよね。
流石に宮城グルメ紀行では無いので
そこら辺の記述は省きました(笑)
最終章の展開も
楽しんで頂けましたら幸いです。
第四章:(12)への応援コメント
コメント失礼します。
麗華を駒として扱っていた前田が、いざ失えば割り切れないものを抱えている。
この皮肉が、人間の情の厄介さをじわりと浮かび上がらせている。
そしてイワンの冷徹さがまた怖い。
人の情すら計画の歯車に組み込むあたり、盤面そのものを見ている怪物感がある。
そんな巨大な思惑が渦巻く中、最後に真田が誰にも気づかれず麗華へ黙祷を捧げる場面が刺さる。
派手な言葉も英雄的な行動もないのに、ここだけ妙に人間の温度がある。
策謀がどれだけ積み重なっても、最後に残るのは誰を失ったかなのかもしれない。
静かな一礼が、今回いちばん雄弁だった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人を駒として使う冷徹さ、
前田でもイワンの足元にも及びませんでした。
巨大な思惑、計画の実現のため、
リスクとなる存在は早々に消し去る
合理性の怪物ですね。
最後に、関係者としてではなく、
通りがかりの通行人として、
真田は麗華に黙祷を捧げました。
編集済
第三章:守るべきもの(1)への応援コメント
こんなオシャンティなデートをしてもらうと、タチアナさんの惚れ度が限界突破しそうですね。
そして遂に彼女が目をつけられましたか。どんな戦いが待ち受けているのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タチアナの惚れ度は
限界突破となりました(笑)
それでも、イワンの陰謀の渦に
名前が載ってしまったようで、
ここからタチアナを巡る戦いとなります。
第三章:(15)への応援コメント
Jzou様、第三章「守るべきもの」まで拝読しました!
第二章では「情報の差」が盤面や格闘の勝敗を左右していましたが、第三章ではさらに、その情報を「誰が、どのような意味で成立させるのか」まで踏み込んでいったように感じました。
タチアナは何もしていない。それでもPCから情報が流出したという“事実”を作られれば、国家の敵にされてしまう。
一方で真田は、ペトロフ大使へすぐに答えを求めるのではなく、後から効く情報を残す。そして前田も、流出した情報に価値がないことを利用し、別の筋道からタチアナを救う。
真実だけでは人を救えず、「何を誰にどう伝え、どの筋道を成立させるか」で状況が変わっていく情報戦に痺れました。
また、真田がタチアナを守るために遥香へ彼女を託せたことにも、二人の特別な信頼を感じます。第二章で感じた“背中を預け合う関係”が、ここではさらに深く見えました。
そして「守るべきもの」を持つことが弱点になると分かっていながら、それでもタチアナを切り捨てなかった真田。
最後のプランCと、「愛してます」と告げて答えを待たず去るタチアナには胸が締め付けられました。
守ることには代償がある。
それでも守る。
第三章、とても読み応えがありました!
第四章もとても楽しみです( *´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第三章を読んで頂きありがとうございます。
タチアナはただただ日露間の陰謀に
大失敗の恋の先に巻き込まれてしまいますが、
真田はタチアナを守り、
前田もこの後に続く打算からタチアナ保護に動き、
タチアナを守り切ることに成功します。
ただ、その結果は
別れのタイムリミットまでのプランCという
悲しいプランCとなってしまいました。
第四章:ジンライムの恋(1)への応援コメント
麗華も前田も…真田が返り討ちにしてくれるに違いないっ。
タチアナと遥香以外はお呼びじゃないのよ。
(という、希望です)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おぉ~壮大なフリを・・・(笑)
麗華には真田を落とす
ミッションが与えられました。
第四章:(11)への応援コメント
コメント失礼します。
麗華の死が大きなニュースとして世間を覆う一方、その陰で別の死と真実が闇へ沈んでいく構図が、じわじわ怖い。
しかも真田と遥香は朝食を楽しみながら超重要情報を「一年間無料かな」なんて笑っている。
この温度差、たまらなく好き(笑)。
Baker Ave.での小西との酒とUSBの受け渡しも、言葉にしないからこそ緊張感が増す。
何気ない一杯が情報戦の一手になるのが格好いい。
対してイワン側では、セルゲイを失いながらも「計画を早めるか」。
敵も止まっていない。
静かな朝食、ジャズ、酒、そして水面下で進む殺し合い。
その全部が一本の線で繋がっていて、次に何が弾けるのか待ちきれない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗華の衝撃的な死が世間の注目の全てを集まる中、
別の死の真相は闇の中へと消されました。
スパニッシュオムレツで迎える朝も、
二度と迎えられない朝も、
同じ夜の結末。
この世界の現実となります。
イワンは次なる一手を打つようです。
編集済
第四章以降:登場人物紹介への応援コメント
改めて「このラノベ大賞」通過おめでとうございます👍
本作品――政財界の醜聞と裏社会の思惑が複雑に絡み合う、重厚でスリリングな政治サスペンス・・・
少し難解さもあるが読み応えあり……こちらも人気上昇中!コンテストW受賞も夢ではないですよ👆
引き続き応援させていただきます😊……★ミッツです~~~!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お祝いの言葉、改めましてありがとうございます。
折角応募していますので、
受賞はしてくれると嬉しいのですが、
「ラノベ」ではないのが難点ですかね(苦笑)
星も頂き、重ねて感謝いたします。
第三章:(4)への応援コメント
コメント失礼します。
GPS付きの指輪が活躍しましたね。
そして一瞬で倒して優位に立つ真田さん、さすがです✨
「失敗した恋を続ける大失敗をしたい」というタチアナの返しは切ない。。
裏社会を生きるのは、本当に大変なことばかりですよね(きっと)。
表と裏の顔があるのは、アメコミのヒーロー的でもありますが、今後も迫るであろう危機とどう向き合うのか、楽しみですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タチアナに渡していたGPS付きの指輪が
彼女を救い出すことになりました。
エージェントとして失敗した恋ですが、
タチアナは大失敗に向けて共に歩みたいという。
裏社会における切ない恋の道となりますね。
第四章:(10)への応援コメント
コメント失礼します。
谷の裏切りから始まる突入戦、緊張感が凄まじい。
味方の隣にいた男が突然敵になる怖さと、その一瞬の判断で戦況がひっくり返る展開に息を呑む。
そして真田とイワンの視線が交差する場面、石一個でセルゲイを止める真田の胆力が渋すぎる。
ワインオープナーをしまう判断まで含めて、「この人、何を考えてるんだ……」と目が離せない。
さらに最後の遥香との時間がまた沁みる。
修羅場の後だからこそ、「知ってる」「いつでも何でも知ってる」が重いのに優しい。
愛情と情報戦が同じ部屋に同居している、この二人の距離感がたまらない。
最後の「その価値のあった情報は得て来たわ」で、遥香強い。
強すぎる(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
谷の言う「俺の仕事」は裏切りでした。
イワンのための逃走ルートを切り開く裏切りが成功し、
イワンは逃走に成功しました。
セルゲイはバイクだった分、失敗しましたが。
遥香は情報屋として強過ぎますね!!
第二章:(10)への応援コメント
恐ろしい情報ですもんね、迂闊に渡す前に色々とクッションを挟んでも仕方のないことでしょう。
しかしながらイワンたちは豪勢なことをやっておりますな。このロシア人娼婦の方々が心配ですが、ちゃんと生かして返してくれるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この情報を知っていることで
危険になる可能性もありますが、
知らないことで危険に陥る可能性もありますから、
真田は渡す前にチェックしたようです。
ロシア人娼婦たちは
ロシアからのカップル観光客を装うための偽装ですが、
今後何回必要となる偽装か分かりませんので、
安全に返し、次回があれば次回もまた
彼女たちの予定だと思います。
第三章:守るべきもの(1)への応援コメント
こんなお洒落なデートは、女性の憧れを絵にしたようですね
非日常を味わうような感覚になります
私も真田さん目当ての女性客一人として、遠くから眺めたいものです!
最後、不穏な動きがあり心配です⋯
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドライブして横浜へ。
美味しい洋食を楽しんで、
お洒落デートとなりました(^^)
夢野少尉様がBaker Ave.を訪れたら、
美味しい特別な一杯を作ってくれるはずです。
最後の一言・・・
不穏ですよね。
第三章:(12)への応援コメント
はらはらしながら、数話読んでしまいました!
真田さんが凄腕すぎてびっくりなのですが、それでも、この執拗で凶暴な追手からいつまで逃れられるかは微妙ですね。本当に荒っぽい!ここは日本だぞ!と怒りを覚えます。
そして、不安でいっぱいのタチアナさんを思いやって、プランCを付け加えるあたり、真田さんらしい優しさ!
まだまだ先の予測が全くつかないので、しばらくは緊張の展開が続きそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
武力を伴った本気で執拗な追跡が
タチアナを襲っています。
真田はプランAにまで持ち込むことが出来ましたが、
プランCへの期待で、
少しだけ空気が軽くなりました。
とは言え、まだまだ追われる身ですね。
第四章:(9)への応援コメント
コメント失礼します。
「前田さん……そういうこと?」の一言が、あまりにも重い。
麗華が覚悟を決めて目を閉じる場面から、事故ではなく周到に仕組まれた暗殺だったと判明する流れに息を呑む。
しかも「愛人を消してやった」というイワンの淡々とした物言いが、逆に恐ろしい。
人の命を盤上の駒のように扱う冷酷さが際立つ。
一方で、直後に倉庫へ突入する部隊、そして「この将棋、まだ詰んではいないぞ」と迎え撃つイワン。
ここで将棋を持ってくるのが痺れる。
暗殺、裏切り、潜入、包囲戦と一気に盤面がひっくり返り、次に誰がどんな一手を打つのか気になって仕方ない。
麗華の運命も含め、ここからの一手が怖くて楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗華はイワンによって
消されてしまいました。
前田にとっても多くの人間は駒ですが、
イワンにとってはその者の命まで含めて
単なる駒に過ぎなくなっていますね。
そんなイワンにも突入のピンチが
訪れています!!
第四章:(8)への応援コメント
コメント失礼します。
麗華への襲撃計画とロシアのスパイ拠点への突入が同時に動き出し、一気に緊張感が跳ね上がる。
特に「俺は俺の仕事をするだけだ」と立ち上がる谷の静かな覚悟が格好いい。
そして裏では、前田の小さな失言がまさか麗華の命取りに繋がろうとは……情報戦、怖すぎ。
しかもイワンの「リスクは排除する。簡単な論理です」が冷たすぎてゾッとする。
人間を駒として扱う者ほど、最後には自分自身も盤上の駒になりそうな不穏さがある。
麗華の遊説、真田の動向、そして新木場への突入。
それぞれの線がどこで交差するのか、次の一手が気になって仕方ない。
ここから修羅場の幕が上がる予感。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗華への襲撃計画、
イワンのリスク排除の論理、
そしてイワンのアジトへの突入計画、
複数の思惑と計画が
同時進行で進んでいきます。
ここから一気に事態が進んでいきます。
第四章:(7)への応援コメント
コメント失礼します。
「してやったり!」と思った直後に、麗華の涙が落ちる。
この一連の流れ、真田の策の鮮やかさと、麗華の恋心の痛々しさが同居している。
セルゲイが「日本語わからん」と筋トレを始めた挙げ句、まんまと偽音源を聞かされているのも最高に皮肉で、緊張感の中に妙な可笑しさがあるのがたまらない。
そして最後の「グラッパのソーダ割」が、洒落た酒ではなく諜報戦の合図に聞こえてくる。
真田、強い。
強いけれど、麗華の涙を置き去りにはしない。
この人間臭い二重底が、次に何を引き起こすのか気になって仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真田にとっては作戦勝ちな音源ですが、
麗華にとっては残酷な夜となりましたね。
セルゲイは、
知らない言語の会話から情事を聞かされれば
もういいや・・・と帰りたくなりますね(笑)
第二章:動き出す陰謀(1)への応援コメント
こういう静かなバーの空気と裏で動く政治の影が、物語の緊張感をじわっと底上げしていて惹き込まれました。
真田の“バーテンダーとしての顔”が丁寧に描かれていて、次の動きが気になる一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エージェントではありますが、
バーテンダーでもありますので、
次の潜入任務、バーテンダーとしての顔が勝ち、
新作への試行錯誤も続きます(笑)
しかし、政治の影は着実に動いていきます。
編集済
第三章:(8)への応援コメント
真田さん、自分の状況を一切言わずに藤堂をうまく使って。
遥香の誘導もさすがでした。藤堂さんカッコイイ、なんてしれっとウィンクしながら言うのもおかしみがありました。
やっぱりその道の人が見れば、尾行も丸わかりなんですね。
しかし、タチアナさんが心配です。
遥香にも大失敗だと忠告されてましたけど、まじで真田さんのせいですもんね(おいっ)愛が勝ちますかどうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真田と遥香の連係プレーが見事に決まりました(^^)
申し合わせをしていなくても
連携が決まる所が長年のコンビですね。
尾行は下手な人がやると
すぐにバレるんですよね。
今回の尾行は排除しましたが、
大失敗の行方は・・・どうなりますかね。
第四章:(6)への応援コメント
コメント失礼します。
いやもう、最後の情報セキュリティの甘い夜で全部持っていかれる。
情報本部の人間が、監視対象もいるバーで焼酎のソーダ割談義をしているの、緊張感と妙な人間臭さの同居がたまらない。
脇坂の「知ってるけど言わない」と、真田の「たぶん全部分かってるけど聞かない」が絶妙で、この三人、酒を挟むと諜報戦が急に大人の社交場になるのが好きすぎる。
しかもグラッパのソーダ割を「イタリア版の焼酎」と返すチェットの粋よ。
裏では各国の思惑が渦巻いているのに、カウンターでは「良い酒、良い音楽」。
修羅場の只中だからこそ、こういう一服の余白が沁みる。
最後の一文まで含めて、読後にニヤリとしながらグラスを傾けたくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
隠すつもりがあるのか無いのか・・・
これは前田の永田町での暗躍もそうですが、
小西の存在もまた同様でした(笑)
グラッパで「焼酎のソーダ割」を作り、
少しだけ緊張が緩和した夜でした。
第二章:(8)への応援コメント
壮大なスケールの陰謀ですね。ワクワクしてしまいます。
前田は親米よりも親露路線の方が国が良くなると考えているのでしょうか。
色々勉強し経済を知り尽くした上での結論がそれなのですね。
そして警察の動きにロシアのエージェントが勘づく描写が良いですな。
些細な変化から決断の速さまで、流石プロは違うなと感服するばかりです。
今の所は静かな諜報戦ですが、いつか拳銃で撃ち合う場面はあるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前田は親露路線ですので、
イワンとの協力関係にあります。
日本の外交安全保障政策を
180度変える陰謀が進んでいます。
少しの変化からニコライは即座に察知、
イワンも即動き出し、
この決断力と行動力は流石プロですね。
第四章:(5)への応援コメント
コメント失礼します。
前田の「褒美の後には義務も待っているものだ」が、今回は妙に刺さる。
麗華にとって身体を差し出すことが、愛情と政治的な取引の境目を越えてしまった瞬間、その涙があまりにも切ない。
それでも麗華はただ壊れるのではなく、キスを重ねながら情報を引き出す。
愛しているからこそ相手の懐へ入り、愛されたいからこそ自分を演じる。
その危うさがたまらない。
「もう落ちてるわ」の主語が抜けているのも、麗華の恋心としたたかさが同居していて痺れる。
そして最後の「私を総理にしてくれる方々なら、お礼を言わないと」。
この一言、可愛い顔をした策士の牙がちらりと見えて、ぞくっとする。
愛も忠誠も政治も、全部が同じベッドの上で絡み合う。
麗華、いったいどこまで行くんだ……と、次が気になって仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます
前田にとっては麗華は便利に使える駒、
身体も肩書も何でも使えば良い。
しかし、「もう落ちてる」麗華には
違う選択肢が既に見え隠れし、
物事が上手くいく中で自信が過剰となりつつある
前田はそのことに気が付かない。
ここから麗華はどこまでいきますかね~
第三章:(4)への応援コメント
大切な落とし物!かっこいい!
もう、タチアナさぁぁんと絶体絶命だと思っていたので、真田さんが来てくれてホッ!
指輪を渡しておいたのが正解でしたね。真田さんも何か勘付いていたのでしょうか。
目出し帽はポポフだったのかな?ざまぁ!
でもこれからまだまだ危険が待ってますね。タチアナさん、真田さんでいいのかしら(笑)アブナイ男ですよねえ。色々な意味で!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タチアナに指輪を渡しておいたのは、
自分に関わる以上、
どんなことでも起こり得ると
真田は想定したんでしょうね。
指輪の結果大切な落とし物を
拾いに行けました(^^)
タチアナは「大失敗」を続けるようですが、
ホント、真田でいいんですかね~
アブナイ男ですもんね(笑)
第四章:(4)への応援コメント
コメント失礼します。
「スパイさんの格好良いところ見せて」の一言、これは罠だと分かっていても藤堂、完全に嬉しくなっちゃってるのが可愛い(笑)。
一方で、遥香が藤堂を追う裏で、真田と麗華の関係には単なる男女の情事ではない人として扱われる幸福が滲んでいて、最後の「モノじゃない……か」が静かに刺さる。
政治、諜報、恋愛がそれぞれ別の線で走っているようで、実は誰かをどう見るかという一点で繋がっているのが面白い。
真田の優しさも、遥香の策も、藤堂の隙も、全部が人間臭い。
特にジンライムの恋を楽しみながらも、タチアナと遥香への想いだけは別格という真田の距離感が絶妙。
修羅場の真ん中なのに、妙に色気とユーモアが同居していて、次に誰の罠が開くのか気になってしまう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
遥香は藤堂を追い始め、
そして上手く乗せてますね(笑)
モノとして扱い、駒として利用する、
その世界において何を信じていくのか、
それぞれの思惑も交錯していきます。
あくまでもジンライムの恋の中で
真田と麗華の関係も深くなっていきます。
第三章:守るべきもの(1)への応援コメント
コメント失礼します。
横浜デートはお洒落ですね。
やっぱり横浜は絵になりますよね^ ^
洋食ランチも美味しそう✨
そして後半は、探りあいの緊張感。
ソニー・クラークが流れる中、バーテンダーとしての技が光りますね。
最後の重い一言で終わるところもいいですね。
次回も楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
横浜デートは
美味しく洒落てますよね(^^)
最後、イワンがタチアナを
認識したようです・・・
第一章:(2)への応援コメント
J,Jじゃないか!! ミッシェルもいる!!
火のつかないマッチ箱を回収する下りは「……?」という感じだったんですが、後でしっかり回収(文字通りに)されて、お見事という感じです。
ギムレット……お酒はあまり飲まないのですが、ライムジュースで割ったジンと言う事で、爽やかで飲みやすいのに強めのカクテルと言う感じでしょうか。
機会があったら試してみたいと思います。酔い潰れそうですが……😳
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Jとミッシェル、
再び同級生となり、
銀座でギムレットを飲んでいました(^^)
ギムレット、少し強いですが、
美味しい一杯です♪
火の点かないマッチ箱、
情報伝達の手段でした。
第四章:(3)への応援コメント
コメント失礼します。
麗華の啖呵から始まる永田町の爆発力、そして一転してBaker Ave.の静かな緊張感。
この温度差がたまらない。
証拠を掲げて政界を吹き飛ばす麗華、ギムレットを一口で飲み干して去る脇坂、どちらも言葉より行動で場を支配する強さがあって痺れる。
そして後半のギムレットとジンライムの違いが、ただの酒談義で終わらず、最後の遥香の表情とアイコンタクトに繋がるのが実にニクい。
同じ材料でも、作り方ひとつで別物になる。
人間関係もたぶん同じなんだろう。
さて、リヨはどこまで気づいたのか。
バーの氷より冷たい視線の行方が気になる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
党首討論で落とした爆弾は
永田町に激震を走らせました。
確実に動き出す日本の政界、
そして静かなバーでもギムレットの依頼があり、
イワンとの戦いもまた動き出しそうです。
ギムレットとジンライムの違い、
これが意味を持ってきます。
第四章:(2)への応援コメント
コメント失礼します。
「落とす」のではなく「落ちた」。
この一言に、麗華の心がほどけていく感じが全部詰まっている。
政治家として男を操る術を知り尽くした女性が、気づけば自分から頬にキスをしている。
策士、策に溺れるどころか幸福に救われてるじゃないですか。
しかも真田の銀座一の称号、カクテルから音楽、朝食まで抜かりなく効いてくる。
前田との「どこの芸能レポーターですか」の応酬には笑ってまうし、その直後の麗華の一刺しも鮮やか。
けれど一番刺さったのは、二人の関係が「勝った/負けた」では終わらないところ。
政界の修羅場を生きてきた麗華が、ほんの一晩だけ肩書きを脱いで幸福になれた。
その余韻のまま最後に置かれるファイルが、また不穏で最高。
幸せな朝の珈琲の後に爆弾を置くな、心臓が追いつかない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「落とす」のではなく「落ちた」麗華に、
下世話な芸能レポーターは「落とせたか」否かを聞きますが、
この意識の差は
今後へも影響を与えていきます。
そして前田は不穏なファイルを
テーブルに置きましたね~(笑)
第四章:ジンライムの恋(1)への応援コメント
前田が人を駒として動かしていく感じが印象的でした。
白河の件から麗華への新たな指示まで、
裏で計画がどんどん進んでいくのがすごいです!😎
最後の「そのバーテンダーを落とさなきゃいけないのね?」で、
次の展開が気になりますね🥂🪩✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前田にとっては人々は駒ですから
麗華へも新たな指示が出されます。
前田の思惑と真田の
麗華を介しての駆け引きが始まります。
第一章:Baker Ave.のチェット(1)への応援コメント
こんにちは。
またまた、ダークでクールでラフな世界観。
ターゲットとはいえ、子供を人質に取るとは、ダークなヒーロー!
これは、ついて行けるかな、読者として!?💦💦💦
そもそも、「イケメン」というのが、腹立たしいですなwww
Let's move on to the next.
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イケメンとは、
それだけで罪ですからね(笑)
当然ながら女性との間の罪も
重ねていくことになります(笑)
第四章:ジンライムの恋(1)への応援コメント
コメント失礼します。
党首就任の華やかさから一転して、政治と人心が水面下でぬるりと絡み合っていく感じがたまらない。
特に「能力がないからいいんだ」という白河起用の理屈、笑っていいのか震えるべきなのか分からない絶妙な怖さ。
そして麗華に課された次の仕事が、まさか銀座のバーテンダー攻略とは。
国家の未来を背負う次期総理候補の作戦会議で出てくる単語じゃないないやん(笑)。
それでも麗華が驚きながら受け入れてしまうあたり、彼女がどこまで前田の計画に絡め取られているのかがじわじわ効いてくる。
さらに「彼には貸しがある」というチェットの存在が、ただの色仕掛けでは終わらない匂いをぷんぷん漂わせていて、次に何がひっくり返るのか楽しみで仕方ない。
これはジンライム一杯では足りない修羅場の気配。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
次期総理候補の次なるお仕事は・・・
身体で男を落としてくること
なんというお仕事をさせるんですか前田さん(笑)
ここに向けた布石が
前田の「貸し」でしたね。
白河の起用も含めて、
周囲を駒として掌握し、動かしていますね。
第二章:(6)への応援コメント
真田さん。
その“大切な人”何人いるんですか?笑
タチアナ、どんどん深みにはまっている気がします。
真田さん、罪深いです。どうぞ背中には気を付けてください。笑
遥香がさらっとホステス役で入ってくるの、格好いいですね。
帝都ホテルからRomeo’sへ誘導する流れも自然で、前田さん、かなり分かりやすく食いつきましたね。
最後はご褒美にクリュッグ。遥香も相変わらず楽しそうです。笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
出来るイケメンは罪を重ねますね(笑)
タチアナは深みの奥の奥まで
入り込んで行ってますが、大丈夫ですかね(苦笑)
真田と遥香で
自然な形で前田の誘導に成功しました。
ご褒美にはクリュッグで乾杯。
遥香は・・・シュワシュワ好きですね
編集済
第三章:守るべきもの(1)への応援コメント
ここでも食事の描写、お上手です!毎度、想像して食べたくなります。お酒も…ポンジュースで作ったカンパリオレンジ!喉がごくりと鳴りました!
そしてタチアナさんの名前が出て、緊張が走りました。かわいいし性格も良い人なので(?)駒になってほしくないです。でもまさか、既にそれで真田さんに接触してるわけじゃないですよね。このようなお話ですから、騙し騙され出し抜いてなんぼ、私は全方位警戒中です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
食事は美味しく、
ポンジュースのカンパリオレンジもまた美味しい一杯で
穏やかな時間を過ごしました。
ただ、タチアナの存在に
イワンが気付いてしまい、
不穏な空気が水面下で漂い始めました。
諜報戦の世界ですからね~
誰が味方で誰が敵なのか、
全方位警戒が必要になりますね(笑)
第四章:ジンライムの恋(1)への応援コメント
第4章スタートですね!開幕早々にそれぞれの所属している組織の思惑も絡み合い中々に面白いですね!
麗華も何か考えがありそうですよね!エージェントらしくロシア側エージェント達はワイン飲むのは粋でいいですね!
真田さんと遥香の主人公エージェントサイドも次なるミッションがいよいよスタートですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タチアナを巡る攻防が終わり、
新たな局面での戦いに向けて
それぞれが始動していきます。
第四章以降:登場人物紹介への応援コメント
第4章の幕開け前に主な登場人物のプロフィールがわかるのは非常に良いですね!
第三章もかなりハードでしたが第4章だとどうなるのかは非常に楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここから真田とイワンの戦いも
佳境を迎えていきます。
その前に、誰だっけ?という部分を
整理しました。
編集済
第二章:(10)への応援コメント
コメント失礼します。
深夜のバーで交わされる会話が渋いですね^ ^
ネグローニやジャズも相まってハードボイルドって感じです。
USBを巡る真田と脇坂の情報戦も見どころで、互いに腹の内をすべて明かさない緊張感が面白いですね。
そして仙台に潜伏するイワンたちも、次のゲームを企てていて、楽しみな伏線です。
やはり牛タン、食べますよね笑
東京では、真田とイワンの頭脳戦がさらに激しくなりそう✨
みんなそれぞれ、このゲームを楽しんでいる感じもして、展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
味方ではあっても、
情報は全て出さないのがプロ意識ですね。
一旦撤退のイワンたち。
やはり仙台に行ったのだから・・・
牛タンは食べますね(笑)
ここからまた
真田とイワンの頭脳戦が始まります。
編集済
第二章以降:登場人物紹介への応援コメント
イワンってロシアの名前か・・・と、今理解しました笑
おそロシアかあー楽しみです・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、イワンはロシアのエージェントです(^^)
おそロシアのエージェントが
何やら日本で工作活動をしています!!
第三章:(15)への応援コメント
コメント失礼します。
真田とタチアナの別れが、短い時間の中にこれでもかと感情を詰め込んでいて、最後のおでこへのキスがもう……ずるい。
「愛してます」と言い切ったタチアナが、答えを聞かずに去るのも切ない。
そこから一転、裏側では人間を将棋の駒として扱う連中が盤面を動かしていて、この温度差がたまらない。
しかも真田、飛車扱いされてるじゃないですか。
本人不在のところで勝手に駒の格付けをされているの、ちょっと笑ってまう。
けれど、その盤上から一人の人間を逃がすために、それぞれが自分の手を打っているのがまたいい。
最後のガーネットの指輪と、タチアナが選んだ「静かな暮らし」が胸に残る。
派手な勝利ではなく、誰かが生き延びるための余白を残して幕を閉じる。
その余韻がとても好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
2人に残されたプランCの時間を
時間よりも濃く過ごしました。
だからこそ、
振り返る必要のない、覚悟の「愛してます」に
繋げることが出来ました。
共に玉を取れなかった攻防戦、
イワンと真田の戦いは次のステージに移ります。
第三章:(5)への応援コメント
コメント失礼します。
たしかに恋は判断を惑わせますよね。
たとえ助けるために追ったことは失敗でも、真田の人間性が出てて、人としては間違ってなかったのかな?^ ^
ただ今後は、タチアナを利用した攻撃を受ける可能性もあり、油断できませんね。
しかもイワンはかなり先まで計算してるようで、麗華も前田を警戒しているところは興味深かったです。
自分も滑稽になり得ることがわかっている麗華…
これはどうなることやらですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エージェントとしての失敗と
人としての失敗の間には違いがありますから、
恐らく人としては正解だったんですかね(^^)
今回のことで
タチアナがターゲットから解放されるとも思えず、
まだまだ危険な状況の中ですね。
麗華は前田とどこまで心中するつもりか、
覚悟は今後問われてきますね。