数年ぶりのご無沙汰の最中に赤ちゃんが生まれた、28歳の四葉さん。
時間を問わずずっと泣きやまなかったり、ミルクの吐き戻したりと、大変なことが沢山ありますし、どうしても赤ちゃん中心の生活リズムになりますが、四葉さんは時間の使い方を工夫して、心に余裕を持ち、自分自身も大事にしようと心がけています。仕事で帰りが遅くなる旦那さんも、自分なりに出来ることをこなしています。
赤ちゃんだけでなく、家族みんなが幸せになれる育児のヒントが、この作品には沢山詰まっています。
今現在育児に携わっている皆さん、そして将来の子育てに不安を感じる若い世代の皆さんにも、ぜひ読んでいただきたい作品です。