千葉豪雨から見る農業界隈における『人の不幸は蜜の味』への応援コメント
災害を受けた競合産地には同情しつつも、農家としては市場価格を考えて算盤を弾く。その一見不謹慎にも思える感情が、具体的な出荷量や箱単価の話によって「農業も商売なんだ」とすごく腑に落ちました。
特に「自分の所だけが豊作で他産地は凶作」という言葉が強烈で、農業のシビアな一面を垣間見た気がします
作者からの返信
米騒動の時もそうでしたけど、「消費者視点」と「生産者視点」の二つの視点がせめぎ合っているのです。
消費者としては安くて質の良い商品を求め、消費者視点では質の良いものを提供しているのだから、それ相応の対価を求める。
特に、燃料、肥料、人件費がどんどん上がる一方で、生産コストは上がれど、販売価格がそのままでは農家はジリ貧です。
そこがほんと難しい。
儲けれるときに儲けよう、これが農家のモットー。
コメントありがとうございました。
千葉豪雨から見る農業界隈における『人の不幸は蜜の味』への応援コメント
儲けるときに儲けなくてはならない。
農業は厳しいですね。
ほんと穏やかな気候に戻ってほしいですね。
作者からの返信
まさに!
昔の気候に戻って欲しいですね!
千葉豪雨から見る農業界隈における『人の不幸は蜜の味』への応援コメント
あっ、そういえば千葉県内の道の駅で“塩っ子ねぎ”が
大人気ブランドとして売ってましたね。
小ネギなんかも美味しかったりしますもんねえ、、、
ほんと農家さんは大変ですね。
夏が熱いと色々な問題が出てくるし。
まぁ、儲けれるボーナスチャンスに儲けてもらって、
秋から冬のネギをお願いしますとお頼みしたいですね。
それにしても、あの雨には驚きました。
作者からの返信
今のところ、秋ネギは順調ですが、やはり熱波で生育が遅れ気味。
年越し辺りの収穫する冬ネギが大丈夫かなと心配ですわ。
降雨と気温低下が待ち遠しい。
コメントありがとうございました!
千葉豪雨から見る農業界隈における『人の不幸は蜜の味』への応援コメント
こんにちは。
千葉は治水が今一なんですかねぇ。なんとなくそんな感想をいだきました。うちは東京なんですが、この間の大雨のときにはかなり危険を感じましたけど、なんとか乗り切れたようです。大雨のたびにどこかの河川が氾濫するニュースを見ると、やはりコンクリートも大事だよと思いますね・・・
しかし農業も天候頼みと聞きますが、豪雨のことはあまり意識していなかったです。でも儲けられるときに儲けておかないと、来月台風が鳥取を直撃するかもしれないし、油断は禁物なんだと思います。去年コメ価格が高騰したのも、底流にはそういう発想があったのかなぁ、なんて素人ながら思いました。
作者からの返信
今回の場合は、ほんと例外中の例外。
今までにない台風のコースでしたから、いくつかの不幸な偶然の重なりとしか。
ハザードマップが通用しないレベルの雨量でしたし、あとはアンダーパスやらの水だまりを甘く見ていた。
農地でも本来考えられている水抜きの動線も、全く役に立ちませんでした。
道路が冠水すればああなりましょう。
ほんと、ここまで荒れる天候が毎年来ると、農業がやりにくくて仕方がないです。
とはいえ、水と食料がないと生きていけないのも道理。
これからも白ネギをよろしく!
コメントありがとうございました!
千葉豪雨から見る農業界隈における『人の不幸は蜜の味』への応援コメント
それでか。さっき「いなげや」にいったら、なんか活きのわるい短いネギが1本139円で、家に帰ってラーメン用に刻もうと思ったら、なんか表層の皮がしなびてて、うまく切れなくて、「今のネギはあんまよくないのかなー」って思ってました。
千葉はそんなネギ王国だとは知りませんでした。落花生だけじゃないんだ。関東圏にいると、茨城は小松菜、埼玉深谷がネギ、群馬はキャベツ、っていうイメージですね。
いやー、すっごく面白かったんですが、千葉の農業従事者のカク友もいるかも知れないので、レビューコメントは遠慮しときますよ。
それではまた!
作者からの返信
千葉1位、茨城2位、埼玉3位で、白ねぎ強いですね。
市町村単位だと、深谷が1位ですけど。
夏場でこの熱波や豪雨で、とにかく野菜の出来が悪いのですよ。
特に葉物野菜は。
葉物野菜の出来で、その年の天候の良し悪しを測るくらいに、天候に影響が出やすいのですよ。
コメント、ありがとうございました!
編集済
千葉豪雨から見る農業界隈における『人の不幸は蜜の味』への応援コメント
書いちゃいましたか。
多分、千葉も白ネギの産地だったから、そうなるなと見ていたのですが。
流通で青果をやってると自然に産地とか覚えるから。
全く無いと言うのは駄目だから小分けで売ったりするんですよね。
だから、千葉の分は全部取りですね。
遠慮して書かないのかなとか思っちゃった。
でも、現実、いる物はいりますしね。
白ネギなんか需要が大きいし。
塩の白ネギとかあるんですね。
私の流通に10年くらいいたのは相当昔で、ちょうど徳谷トマトが出た時期です。
塩トマトになりますが、あれも争うようにやってて、本当は商標登録した農家だけのモノなんですが、同じ徳谷で無理矢理トマトを作らせて、商標的には駄目なのに徳谷産トマトでよそのスーパーが売り出したり、さらには知り合いのバイヤーが徳谷トマトを発掘したもんで、徳谷でそうやってインチキしている徳谷産トマトと考えても流通量が多すぎる、どこかで塩を使って同じやり方で塩トマトを作って混ぜてるなって怒ってましたわ。
追伸
真面目に気候が無茶苦茶すぎて大変ですね。
台風が毎年何回も来る場所なのに、もう五年くらい台風が来てないです。
暑すぎて、寄ってこない。
日本国民の食事の為に頑張ってくださいませ。
作者からの返信
青果や流通やっていると、今回の千葉豪雨のヤバさはすぐに分かりますわな。
白ねぎもそうですし、あと落花生やらカブにナシ、農業がメチャクチャ盛んな土地ですからね。
東京に近くて、輸送コストが安いという強みに、関東平野に利根川水系とこれまた好条件。
それが深刻なダメージ食らたんですから、かなりの影響が今後出てくるでしょうね。
こちらとしても、ひたすら白ねぎを作り続けるだけです。
コメント、ありがとうございました!
千葉豪雨から見る農業界隈における『人の不幸は蜜の味』への応援コメント
以前から自炊していますが、ここ数年は本当に野菜の質や値段が一定しないなと感じるようになりました。野菜も生き物である以上天候の影響は避けられませんし、商品である以上、需要と供給の経済原則からは逃れられない……。「農業」という営みは、単なる「植物の栽培」ではないことを、あらためて認識させられました。
とりあえず、今日スーパーに行くときにはネギの値段と産地に注意してみます。
作者からの返信
露地栽培の野菜ですと、天候で出来合いが左右されますからね。
出来る限り良品質の物を出していきたいのですけど、この熱波でどうしても生育が悪くなってしまうのですよね。
しかも、大雨やら台風やらで被害が出ると、出荷すら危うくなる場合も多い。
夏場をどう乗り切るか、これが全農家の至上命題になっているのです。
コメント、ありがとうございました!
千葉豪雨から見る農業界隈における『人の不幸は蜜の味』への応援コメント
人為的な理由でない以上、ある意味お互い様というか、御天道様次第で明日は我が身になるリスクが有る以上、稼げる時は稼がねば。
……他人の畑のを盗んで売っ払う同業者は地獄に堕ちろとしか言えませんが。
作者からの返信
それ!
作物泥棒は通常の窃盗罪より重たい罪に問うべきです!
周りの農家もやられましたよ。
マジで殺意湧きます!