ここで方向を定めないと、スピリチュアルや宗教に転ぶと。
知識を識ることが武器になる良い例だね。
脳は「思考しないで済む理由」を常に探している器官だと識っているだけで
方向を決める助けになる。
作者からの返信
えーちゃん🤨ありがとうございます。
その通り、脳は疲れるのを避ける為、ついつい原始的な演算方法「二分法」へ帰結しようとしてしまいます。つまり、好きか嫌いか、みたいに。
過去の認識からの反復処理は「現実の誤認」なのかな?
常に「思考したくない脳」という器官にとっては宗教にも似た思考放棄の
表層反復処理機構(逃げ道)と言う気がする・・・
前提情報の更新によるパラダイムシフトを「淘汰の逆流」と呼ぶのは全く同意。
作者からの返信
えーちゃん🤨ありがとうございます。
過去の認識「個人統計」からの反復処理は、論理的計算と対をなす「統計的直感」です。
つまり思考しない演算方法ですね。とても原始的な方法なので個人統計に偏りがあると、間違いに気づかず間違える、という感じになります。
ええと、
できるけどやりたくない。
やりたいけど出来ない。
その2極対立を昇華しないと精神は摩耗の度合いが非常に高まると。
そのとおりだねぇ。
作者からの返信
えーちゃん🤨ありがとうございます。
その為に直立演算である、論理的な計算が必要なのです。
不安の根源を分け、識れば混乱に囚われない様になる。
事象を分けろというのは基本動作よね。
作者からの返信
えーちゃん🤨ありがとうございます。
その通りです。
星型のモデルにしたのは、論理的な内訳を視覚的直感で感じやすくする為でした。
ええと、まずは外乱に惑わされず、自己の境界たる核を再認識しろと・・・
それから、構造に目を向けて観測しろと説くのね。
自己の境界を認識したら核を得たも同然だと思いはするけど、
構造を認識しないと振れ幅が読めないもんね。
そのとおりだねぇ。
作者からの返信
ありがとうございます
そして理解が深くて嬉しいです。
星核導律は、現在天体を計算で予測するという手法を「自己の内部」に使うサルベージ法なのです。
——外部の荒波が精神を貫き、再び宇宙へ還るまでの物理学への応援コメント
む、難しいけど何とかついていけるようにがんばります!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
まめいえさん!
ありがとうございます!
難しいっすよね。
そして疲れると思います。
この教典はその内容を理解できてもできなくても「脳のワーキングメモリを鍛える事〔脳みその筋肥大〕」ができる様に表現や構成を調整してるんです。
だからまずは頭をゆっくりとおやすめ下さい😇
編集済
第十五章 自己と世界の同調 ——調律された星核をもって、周囲の混沌にいかなる秩序をもたらすかへの応援コメント
うーん。
ここまでは理解が及ぶけど、ここから先は難解。
悟りの領域よね。
何を知り、何を見ればそこに至るのか。
実践の領域に有るものは、
現状の自分の性格も「ただの戦略」であって固執すべき何かではないと言うところ。
そこに行けばずっと楽なんだろうけど、
今の世の中で云いたいことも云わない良い人戦略は取りたくないなあ。
労苦があっても悪い人戦略でいきたいw
望んでやってるから許容すべきだけど、
疲れる時もあるからねぇ。
とはいえ変化し続ける狭間に在るのが人の在り様だから、小さな変化は常にある訳で。
作者からの返信
えーちゃん🤨ありがとうございます。
労苦があっても悪い人、それを「誠実」と呼ぶのではないでしょうか。
相手の納得を優先するという事は、誤解を生産するのと同義であると考えてます。
この文でも書いてる通り、内省を極限まで進めると本能へと至ります。
そこまで行くと一気に宇宙へと進むのは、他者も自分と同じであるという気づきになります。
蓄えた知識や経験、その使い方や認識が違っても、世界から与えられる情報は同じ。
そこでやるべき事は、自分自身の主観による世界の情報の解釈をただ実践するのです。
その実践が他者という別の天体に影響を与え、他者の実践がまた自分という天体へ帰ってくる。
自分にとっての他人は宇宙。
他人にとっての自分も宇宙。
深淵を深くまで覗いた時に感じる確かな他者が、自分の思考をアップデートし続けるのです。
余計ややこしくなりました?笑