この作品は作者の英語スピーチの最初の原稿なのですが、音楽史について語られています。作者のチャレンジ精神が溢れていて読みごたえがあります。ピアノ等を習ったことのある方にはとても懐かしく感じられる内容だと思いますので、お時間のある際にぜひお読みください。ちなみに私の学生時代のお気に入りは「主よ、人の望みの喜びよ」のメロディでした。