喧嘩ばかりの幼馴染が突然、幽霊になってしまう展開が切ない。口は悪いのに互いを誰より理解している二人の距離感が絶妙です。笑える掛け合いの中に、「いなくなる怖さ」と初恋の予感が滲んでいて、続きが気になる作品でした。