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  • こんにちーぱ(^^)/

    真説『悲しい気持ち(Just a man in love)』~小説『悲しい気持ち(Just a man in love)』の舞台裏…
    最後まで拝読致しました。

    てっきり…
    二浪さんのモデルが法政さんで…
    夏美さん的な『恋のモデル』もいらっしゃって…
    みたいな展開を、勝手に想像しておりましたが…
    違いましたね(笑)

    でも…
    最後にご紹介のその大泣きしちゃった女性…
    “大泣きちゃん”にしましょう。(だから…称徳天皇か!)
    大泣きちゃんはきっと、その時だけは舞台を降りても…
    その『魔法』が解けなかったのでしょうね。

    本作の方のコメントでお伝えしましたように、僕は『舞台』の経験はありません。
    ありませんが、しかし…
    その『魔法』…解かるような気がします。
    薄川零が書いているのはノンフィクション恋物語シリーズですが…
    それらを『書く』と言う行為は…
    『あの頃の日々を告白』していると言うことになります。
    彼女たちにはもう逢えない…疾うの昔に別れた…
    にも拘らず…『あの頃』と同じような、若しくはそれ以上の『感情』が胸を締め付けるのは…
    同じく『魔法』なのかもしれません。
    もしも…『そんなこと』を『書かなければ』…
    そんな気持ちにはならずに済んだのですからね。
    でも、書いている。書き続けている。
    こちらの『魔法』が厄介なのは…
    一度かかったら、解けないのですよ。
    故に…これもお伝えしましたように…
    僕はあの恋を…終われていないのです。

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    そうなんですよ…。
    もしかしたら、「二浪」さんと夏美さん…この二人の恋物語は、私が「モデル」になっていると思われるかも…と、私自身も思いました(笑)。

    でも、『悲しい気持ち』の小説に関しては、私の実体験としての恋物語ではなくて、あくまでも「フィクション」ですね!
    しかし、小説を書くと、やっぱりどうしても、書いている人の人柄(?)や人間性が、どうしても滲み出てしまうのかな…とも思いますし、
    「二浪」さんも、完全に空想の産物なのではなく、やっぱり、何処か私という人間を反映している…ような気がしないでもありません(笑)。

    なので、妙にリアリティーが有る…というのは、そういう部分も有ったかもしれませんね。

    そして、「大泣きちゃん」ですね!!
    ある意味、この小説の「ネタ元」になった…とも言える女(ひと)ですが、
    れいさんのおっしゃる通り、その時は、舞台から降りても、「魔法」は解けなかったのかな…と、私も思いました。

    れいさんのノンフィクション小説ですが…確かに、そういう意味では「魔法」ですよね。
    その頃の自分を思い出して、「書く」という事は、その時に遡って、その時の自分や相手の女性と改めて「向き合う」という事ですから…。

    もしも、演劇の「舞台」だったら、幕が閉じれば、その「舞台」は終わりますが、人生という「舞台」は、幕を閉じたら終わり…というのではなくて、「過去」も「今」も「未来」も、ずっと続いていますものね。

    そういう意味では、過去の辛かった記憶を呼び覚まして、それに向き合うのは、かなり「しんどい」と思います…。
    れいさんのお気持ち、お察し致します。

    私は、学生時代の演劇サークルでは、あんまりそういう出来事は無かった…と思いましたが(※在籍期間も短かったですし)、
    そう言えば、その頃、とても仲良くさせて頂いた、素敵な女性が居たなあ…と、今、思い出しています。

    私が、そのサークルから足を洗った時に、交流も途絶えてしまいましたが、あの女(ひと)は今、何処で何をしているのでしょう…。

    ちなみに、その女(ひと)は、夏美とは全然違うタイプの方でしたね(笑)。
    どちらかと言えば、「大泣きちゃん」の方が、夏美に近いかも…。

    という事で、今回も丁寧な感想を頂きまして、有り難うございました!!

    編集済