和と輪にて 精緻、大胆 和菓子なり 甘くほどけて 淡く揺らめきへの応援コメント
韻を踏み、引き込んだところで反語を置くセンスが素晴らしいと感じます。
力強さからほどけて揺蕩う締め方がたまらなく好きです。
溶けかけの 氷菓のように かきこんで 頭、苛む 君が離れぬへの応援コメント
溶けかけの氷菓に深い想いを感じます。
作者からの返信
雪さん、ありがとうございます!
頭キーン。
だけど、離れない。
好き、好きって感じでした(笑)
願われた 神饌菓子を ころがして その道行きを 御魂が照らすへの応援コメント
お菓子の中でも神饌菓子を選ぶとは考えもつきませんでした。
言われてみれば立派な菓子でございますね。
口に入れると味よりも心が動く菓子は少のうございます。
心洗われる歌でございました。
作者からの返信
雪さん、ありがとうございます!
当初、神饌だけで考えていたのですが、それではイメージが伝わらない。ないと思い、四苦八苦した短歌でした(^^ゞ
八百万の神様に日々感謝しつつの歌になりました。
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます!
握りしめ 小銭と手と手 あたりくじ 君と分け合う 溶けかけアイスへの応援コメント
君と分け合うって、間接キスなどという大胆な技でございましょうか。
それ以前に手と手を握っておりますね。このまま育ってバカップルとして生温かな空気を振りまいてほしいものでございます。
お菓子と言うもの自体、古来より女性の気持ちを乗せる物だと感じております。
「私を見て」の気持ちは砂糖よりも甘く響きますよね。
あ〜!
わたくしも、雪ねぇさまと同じく
「で」気になりました。
(*´艸`*)
>口吻(キス)で浮かれて
こちらは、尾岡節ですよね♪
いとおかしでございますか
韻の踏み方が秀逸ですね。
三語目の語尾、「で」を削ると音が流れるように繋がるように感じます。
でも「で」で止めることで次の口吻へと持って行く流れに切り替えられるのですよね。
うん、やっぱり今のままが素晴らしい
(自己完結)
作者からの返信
雪さん、ありがとうございます!
そう、韻を踏みたかったんです(笑)
口づけを「キス」と詠ませましたが、その方法でいくと「くちづけ」でいけるのか、と唸っていました。
さすが短歌の女帝!
姉御、お見それいたしやしたっ!
ただ、とりあえず初動の勢いを信じて、今のままにしたいと思います(笑)
でも勉強になります!
本当にありがとうございます!
ふわふわと 綿飴なめて 口づける 夏の終わりに 君とはじめるへの応援コメント
夏と綿飴という組み合わせに夏の恋が浮かび上がります。最強の組み合わせですよね。
夏の終わりに始まる恋物語はずっと続くのでしょう。