第3話 対焦土作戦への応援コメント
金利を下げて対抗するんじゃなくて、遺言信託を作って戦う場所そのものを変えるなんて。
相続の事例を一件ずつ積み上げて、それ自体が簡単には真似できない強みになっていくのも、なるほど〜。今回も勉強になりました。
そして、そこまで大仕事をした後が新人歓迎会🌼
歓迎される新人が幹事をして、取引先の麦酒までチェックしてるの、銀行員たいへんすぎませんか🤣
最後は華麗な剣舞……からのドロワーズ!
「ホントに男って、しょーもな」が最初と最後で全然違う意味になって帰ってくるのも良きでした。
作者からの返信
第3話もお読みくださり、こんなに細かく拾ってコメントしていただいてありがとうございます。
今回はまさに、「値下げされたならこちらも値下げ」ではなく、そもそも別の勝負に持ち込む話を書きたかったので、遺言信託や、事例の蓄積そのものが強みになっていく部分まで面白がっていただけて嬉しいです。
そして、その直後に新人歓迎会です。新人は新人なので宴会の準備から麦酒の銘柄まで気を配らなければなりません。新人にとっては、こちらも立派な仕事の一部だったりします。
「ホントに男って、しょーもな」の使い方にも気づいていただけましたか。前半では帳簿に隠れた醜聞を見て、後半では自分のドロワーズを見て騒ぐ男たちを見て同じことを思う。ここは自分でも気に入っている締めなので、拾っていただけてとても嬉しかったです。
今回も読んでくださり、ありがとうございました!
第2話 恥部を探せへの応援コメント
シャルロットさん、御見事です……!
入り込む隙がないと思いきや、芋煮会(!)でするりと入り込み、畳み掛けるように話をまとめていく様は痛快でした。
私は金融業界には全くの無知なのですが、簡潔にわかりやすく説明していただけるので、楽しくついて行けてます!
ひとつの信用が、新たな枝葉を生みますね。快進撃、楽しみです!
作者からの返信
第2話までお読みいただき、さらに嬉しいコメントまでありがとうございます!
芋煮会から強引に入口を作って、そこから帳簿を見せてもらい、最後は商談そのものを組み替えていく。シャルロットらしい営業の進め方を痛快に感じていただけて、とても嬉しいです! シャルロットの中身は作者説もあるとかないとか……。
金融の話はどうしても難しくなりがちなので、知識がなくても物語として追えることはかなり意識して書いています。楽しくついて来られているとのお言葉に安心しました。
そしておっしゃる通り、この一件で得たものは数字だけではなく、エレーヌからの信用です。その信用が次の人へつながり、さらにその先へ広がっていくところから、シャルロットの営業が一段加速していきます。
快進撃の始まりを、ぜひ引き続き楽しんでいただければ嬉しいです!
第2話 恥部を探せへの応援コメント
かなり面白かったです♪
帳簿から赤字の本当の原因を見つけて、借り換えや根抵当権、船の貸し戻しまで一気につなげていく流れが気持ちよかったです。難しい金融の話なのに、商談の中で説明されるので思ったよりすんなり読めました。
そして最後、貴婦人会への招待で「ここから無双が始まるな?」となりました(笑)
芋煮会で門を突破するところも好きです。
作者からの返信
第2話まで読んでくださり、丁寧なコメントもありがとうございます。
今回は、帳簿の違和感から赤字の原因を突き止めて、借り換え、根抵当権、船の貸し戻しまで一つの商談にまとめていくところを、特に気持ちよく読めるよう意識して書きました。金融の仕組みを難しく感じずに読んでいただけたとのことで、とても嬉しいです!
そして、貴婦人会への招待に気づいていただけましたね。あそこでシャルロットが一人の顧客だけではなく、その先にある大きな商機を掴んだことで、南方アメリでの営業が一気に広がっていきます。
芋煮会も気に入っていただけて嬉しいです。何の縁もない相手の門をどうにかして開ける、あの図太さもシャルロットの大事な武器です。
ここからさらに銀行員らしい営業が加速していきますので、引き続き楽しんでいただけましたら幸いです!
編集済
第1話 登商試験への応援コメント
こんばんは!
新作と聞いてやって来ました(^^)
ダルジャン嬢はかなり根性のある様子ですね。しかも、場馴れしてる感がすごい!
これは前世で培ったものかと思われます。
カトリーヌはこちらに少々、敵対心かあるようですが、展開次第では盟友に……?
先も楽しみにしています☆
拙作へのお星様をありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは!
新作まで足を運んでくださって、そしてコメントもありがとうございます!
ダルジャン嬢のあの妙な肝の据わり方は、まさに前世で揉まれ続けた賜物です笑
普通なら震えてしまいそうな場面でも、「あ、この感じ知ってる」となってしまうあたり、銀行員時代の経験が良くも悪くも染みついております。
そしてカトリーヌとの関係にも目を留めていただけて嬉しいです!
今のところは明らかにバチバチしておりますが、この二人がこの先ずっと単純な敵同士なのか、それとも別の関係になっていくのか……ぜひ見守っていただければと思います。
こちらこそ、いつも作品を楽しませていただいております!
改めまして、前作への星もありがとうございました!
第1話 登商試験への応援コメント
あらすじをお聞きしてから、始動をお待ちしておりました!
冒頭から情無用の、一瞬たりとも気が抜けない緊張感。令嬢二人の思想のぶつかり合い。バチバチですね!これが盛り上がらずにはいられましょうか!
数字を動かし、異世界を動かす乙女の戦、今からワクワクしております。
作者からの返信
お待ちいただいていたとのこと、そして早速第1話を読んでコメントまでくださり、ありがとうございます!
本作はかららんさんの作品にも影響を受けております笑
冒頭から遠慮なく「数字がすべて」の世界へ叩き込む形にしましたので、その緊張感を楽しんでいただけて嬉しいです。
同じ試験に臨みながら、家柄も武器も、商いに対する考え方も違うカトリーヌとシャルロット。ここから二人が何度もぶつかり、時には思いがけない形で交わっていくことになります。
「数字を動かし、異世界を動かす乙女の戦」という表現、とても素敵です!
まさにそこを目指して書いておりますので、これから規模が大きくなっていく彼女たちの商戦も、ぜひ楽しんでいただけましたら嬉しいです!
第1話 登商試験への応援コメント
西船橋から立川って、それだけでかなりの地獄ですね……。
総武線で横断して、そのあと青梅街道まで。
……いや、そうでなく(笑)
本部のカトリーヌと、辺境のシャルロット。
ここから始まる下剋上ですね!
数字でどこまで這い上がっていくのか、続きも楽しみにしております♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして早速に星まで付けていただいて、本当にありがとうございます!
西船橋から立川、恐ろしいことにこれは実話なのです。。。
そしておっしゃる通り、本部スタートのカトリーヌと、辺境スタートのシャルロット。最初から持っているものが違う二人が、ここから「数字」を武器にどう競っていくのかは、本作の大きな軸の一つです。
下剋上の始まりを楽しんでいただけて嬉しいです!
ぜひこの先、シャルロットがどんな方法で数字を積み上げていくのか、見届けていただけましたら幸いです♪
第3話 対焦土作戦への応援コメント
主亡き後、弱い立場に置かれがちな配偶者、彼女達が最も関心を示すもの。そこに焦点を絞って的確に攻めていく様はさすがです。
常にお客様の話に耳を傾け、アンテナを張っていないとできない仕事ですね。
新人歓迎会はその新人が手配するんですね!カルチャーショックでした!お酒の銘柄や向きまで気を配るくだりは、そういったひとつひとつの気遣いが、お客様との細やかなやりとりにつながるのかなと感じました。
剣舞は控え目にいきましょう!(笑)
作者からの返信
第3話も読んでくださり、今回も丁寧なコメントをありがとうございます。
相続という大きな問題も、結局は目の前のお客様が何を不安に思い、何を守りたいのかを聞くところから始まるんですよね。今回は、その小さな声を拾ったことが遺言信託という大きな商いにつながっていく流れを書きましたので、そこに注目していただけて嬉しいです。
新人歓迎会については、驚かれますよね。歓迎される側なのに準備もし、銘柄にも気を配り、翌日にはお礼までして回る。シャルロットにとっては、そうした細かな気遣いまで含めて営業なのだと思います。
そして剣舞は、完全に張り切りすぎました。
仕事では隙がないのに、こういうところで盛大にやらかすのもシャルロットらしさかなと思っています。
実際、誰かが新人芸で、脚を綺麗に剃り、スカートを履いて演武を披露したという噂が……?
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!