『最初の一人』への返信【エッセイ】への応援コメント
春風に
つみきひとつを
重ねたら
ふたりの物語
まだ終われない
編集済
『最初の一人』への返信【エッセイ】への応援コメント
最初の一人…自分にとっては円つみき様がまさにそうでした。
自分の短編『君の隣にいたのは私じゃなかった』に最初に星を頂いたのが、
円つみき様でした。ほとんどPVが付かない時でしたので、特に忘れられない
お一人です!
同じ作品に春風あくび様からも星を頂いていますので、数か月経ってお二人の
共同作品に巡り合うのは縁を感じます!
円つみき様とは先日、自主企画で再会出来ましたし、こういった縁は
大切にしていきたいと、このエッセイを読みながら思いました!
追記:「ただ、恋愛する話ーーリングを降りた君と 第三部」
「第6章 二つの視線、同じ瞬間」
視線の話が出た時にご紹介頂きましたこちら回、遅くなりましたが読みました。男性側の女性の名前を一瞬、忘れていたという場面が印象に残りました。
女性視点ではその事は知らない…二人の視点で書いたからこそ物語の深みが
出たそんな印象に残るワンシーンでした。
こちらに一緒に書いてしまってすみません。
作者からの返信
kenkenさん。
まずは、お読みいただきありがとうございました。
kenkenさん……ちょっと待ってください。
この数日、私は春風あくびさんのエッセイやメッセージに、かなり心を揺さぶられているのです。
あなたも私が「最初の一人」?
kenkenさんもですか……。
ああもう……うれしいやら、胸が熱くなるやら、今年の夏はいろいろと忙しいです(笑)
kenkenさんにもそうおっしゃっていただいて、本当に感激いたします。
みなさん、私をどうしようというのです(笑)
何も出ませんよ?
あぁ本当に私はどうすればいいんでしょう。
……困りました。
このコメントさえも、どう結べばいいか。
混乱しています。
ちょっと、ほんとに、内心ヤバいです。
kenkenさん。
ありがとうございます。
『最初の一人』への返信【エッセイ】への応援コメント
こちらこそ、いつも読んでいただき、コメントにもとても励まされています。
ありがとうございます!
共同制作について、円さんがとても不安になられた気持ち、よく分かります⋯⋯。
私はすごく小心者なので⋯⋯。
共同制作を書き上げ、投稿され、出来上った作品も素晴らしい!すごいことですよ💦尊敬します!
私は恋愛小説、映画、漫画も大好きなのですが、自分で書くのは苦手で⋯⋯円さんの作品に出会い、自分好みの丁寧で透明感のある、不器用だけどちゃんとハッピーエンドを匂わせてくれる!最高の恋愛小説を読むことができて、とっても幸せです。
人物や情景の描写も、とても好きです。
たとえば、円さんが大切にしていらっしゃる作品「終わったはずの、その先で」
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第二章
――その瞬間、僕はシャッターを押すのを忘れ、カメラを下ろしていた。
大きく開かれた目。
しなやかに反らされた体。
長く伸ばされた腕。
跳ね上がる両足。
そして、ふわりと舞う髪。
彼女のすべてを目で追っていた。
その一瞬は、永遠のように感じた。
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私も思わず見惚れ、彼女に惹きつけられました。
シンプルだけど的確な描写で、彼女の躍動感や美しさ、一瞬で過ぎ去るはずなのに、そこに貼り付けられました。
まさに、一瞬が永遠になる───恋する僕の心が、彼女を世界で最も美しいものとして固定した(でも何だか届かない憧れのようでもあり、せつないですね)、そんな瞬間が描かれていると感じました。
私の作品は、ちょっと畑違いなので、いつも読んでいただき大変嬉しいのですが、申し訳ない気もしています⋯⋯すみません💦でも、ちゃっかり嬉しいです⋯⋯。
実は円さんが、書けない、と近況ノートに書かれていたとき、私も何か恋愛小説を書いてほしいなーリクエストしてみたいなーと思っていました。
円さんの新しいストレスになりそうなのでリクエストしませんが、読者にそう思わせる書き手なのですね、円さんは。
新しい作品、ゆっくりお待ちしております!
それまでは過去作を楽しみます〜。まだ読めていない作品もありますので。
長文になり、すみません⋯⋯。
それでは〜。
作者からの返信
森上さん。
お読みいただきありがとうございました。
実は、自分を「作家」というよりも、「作家のまねごとをしている」意識から抜け出していないのが正直なところです。
特に「詩的な表現」という芸術性という意味では、まったくと言っていいほど思い浮かびもせず、逆に、すでに諦めています。
ですから、私の作風というか個性として「ありきたりな言葉で状況を積み重ねる」という手段しかありません。森上さんのおっしゃる「シンプルだけど的確な描写」ということだと思っています。
まさに森上さんがご指摘された第二部の岬の描写、そこが如実に現れていると思っています。
純粋に、森上さん(読み手)に彼女の魅力が伝わったことがうれしく思うとともに、安堵もしました。
恋愛小説の醍醐味は、キャラクターへの感情移入が重要な部分を締めていると思っているので、物語の構成とは別の技術というか、感情移入をさせるための表現が必要ですよね。
あんまりやりすぎるとくどくなるし。
森上さんは「畑違い」とおっしゃられました。
確かに私は「恋愛小説」しか書けないんですよ。(あ、グルメ小説も書けます(笑))
ミステリー、とっても難しくて。
けど、読み手としては、いろんなジャンルが好きです。
時代小説もいろいろ読みました。
藤沢周平先生の「隠し剣」シリーズが大好きです。
山本周五郎先生もいくつか読みました。
小池藤五郎先生という方が原典の校訂をされた「南総里見八犬伝」
(「八犬伝」は映画化もされた山田風太郎先生の小説も読みました)
司馬遼太郎先生の作品もいくつか読みました。
特に「坂の上の雲」は、秋山好古が、秋山真之が、本当にその場所でその言葉を喋ったんだと錯覚するほどでした。
そういう意味では、森上さんの「皇子様」シリーズは、まさに「その場所に生きていた」と錯覚させられます。
細かな部分までを書き起こすには、相当の時間と研究が必要だったと拝察されます。
「早く次を!」
今私は、短い物語をひとつ取り掛かっています。
それが「書けなーい」というアレです。
キャラクターを好きになり切れなくって……。
全体の構成は美しいから、何とか形にしたいです。
私の過去作は……全然作風が違いますからご注意ください(笑)
たくさんお褒めいただき光栄です。
次作への原動力になっています。
今後も丁寧に書いていきます。
……ん?
まず今、書いているものを丁寧に書き上げます(笑)
これからもよろしくお願いします。