応援コメント

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  • こちらこそ、いつも読んでいただき、コメントにもとても励まされています。

    ありがとうございます!

    共同制作について、円さんがとても不安になられた気持ち、よく分かります⋯⋯。
    私はすごく小心者なので⋯⋯。

    共同制作を書き上げ、投稿され、出来上った作品も素晴らしい!すごいことですよ💦尊敬します!

    私は恋愛小説、映画、漫画も大好きなのですが、自分で書くのは苦手で⋯⋯円さんの作品に出会い、自分好みの丁寧で透明感のある、不器用だけどちゃんとハッピーエンドを匂わせてくれる!最高の恋愛小説を読むことができて、とっても幸せです。

    人物や情景の描写も、とても好きです。

    たとえば、円さんが大切にしていらっしゃる作品「終わったはずの、その先で」

    ✳✳✳✳✳✳✳✳

    第二章

     ――その瞬間、僕はシャッターを押すのを忘れ、カメラを下ろしていた。

     大きく開かれた目。
     しなやかに反らされた体。
     長く伸ばされた腕。
     跳ね上がる両足。
     そして、ふわりと舞う髪。

     彼女のすべてを目で追っていた。

     その一瞬は、永遠のように感じた。

    ✳✳✳✳✳✳✳✳

    私も思わず見惚れ、彼女に惹きつけられました。

    シンプルだけど的確な描写で、彼女の躍動感や美しさ、一瞬で過ぎ去るはずなのに、そこに貼り付けられました。

    まさに、一瞬が永遠になる───恋する僕の心が、彼女を世界で最も美しいものとして固定した(でも何だか届かない憧れのようでもあり、せつないですね)、そんな瞬間が描かれていると感じました。


    私の作品は、ちょっと畑違いなので、いつも読んでいただき大変嬉しいのですが、申し訳ない気もしています⋯⋯すみません💦でも、ちゃっかり嬉しいです⋯⋯。


    実は円さんが、書けない、と近況ノートに書かれていたとき、私も何か恋愛小説を書いてほしいなーリクエストしてみたいなーと思っていました。

    円さんの新しいストレスになりそうなのでリクエストしませんが、読者にそう思わせる書き手なのですね、円さんは。

    新しい作品、ゆっくりお待ちしております!

    それまでは過去作を楽しみます〜。まだ読めていない作品もありますので。

    長文になり、すみません⋯⋯。
    それでは〜。

    作者からの返信

    森上さん。
    お読みいただきありがとうございました。

    実は、自分を「作家」というよりも、「作家のまねごとをしている」意識から抜け出していないのが正直なところです。
    特に「詩的な表現」という芸術性という意味では、まったくと言っていいほど思い浮かびもせず、逆に、すでに諦めています。

    ですから、私の作風というか個性として「ありきたりな言葉で状況を積み重ねる」という手段しかありません。森上さんのおっしゃる「シンプルだけど的確な描写」ということだと思っています。
    まさに森上さんがご指摘された第二部の岬の描写、そこが如実に現れていると思っています。

    純粋に、森上さん(読み手)に彼女の魅力が伝わったことがうれしく思うとともに、安堵もしました。

    恋愛小説の醍醐味は、キャラクターへの感情移入が重要な部分を締めていると思っているので、物語の構成とは別の技術というか、感情移入をさせるための表現が必要ですよね。
    あんまりやりすぎるとくどくなるし。

    森上さんは「畑違い」とおっしゃられました。
    確かに私は「恋愛小説」しか書けないんですよ。(あ、グルメ小説も書けます(笑))
    ミステリー、とっても難しくて。

    けど、読み手としては、いろんなジャンルが好きです。

    時代小説もいろいろ読みました。
    藤沢周平先生の「隠し剣」シリーズが大好きです。
    山本周五郎先生もいくつか読みました。
    小池藤五郎先生という方が原典の校訂をされた「南総里見八犬伝」
    (「八犬伝」は映画化もされた山田風太郎先生の小説も読みました)
    司馬遼太郎先生の作品もいくつか読みました。
    特に「坂の上の雲」は、秋山好古が、秋山真之が、本当にその場所でその言葉を喋ったんだと錯覚するほどでした。

    そういう意味では、森上さんの「皇子様」シリーズは、まさに「その場所に生きていた」と錯覚させられます。
    細かな部分までを書き起こすには、相当の時間と研究が必要だったと拝察されます。
    「早く次を!」

    今私は、短い物語をひとつ取り掛かっています。
    それが「書けなーい」というアレです。
    キャラクターを好きになり切れなくって……。

    全体の構成は美しいから、何とか形にしたいです。

    私の過去作は……全然作風が違いますからご注意ください(笑)

    たくさんお褒めいただき光栄です。
    次作への原動力になっています。

    今後も丁寧に書いていきます。

    ……ん?
    まず今、書いているものを丁寧に書き上げます(笑)

    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • 春風に
    つみきひとつを
    重ねたら
    ふたりの物語
    まだ終われない


  • 編集済

    最初の一人…自分にとっては円つみき様がまさにそうでした。
    自分の短編『君の隣にいたのは私じゃなかった』に最初に星を頂いたのが、
    円つみき様でした。ほとんどPVが付かない時でしたので、特に忘れられない
    お一人です!

    同じ作品に春風あくび様からも星を頂いていますので、数か月経ってお二人の
    共同作品に巡り合うのは縁を感じます!

    円つみき様とは先日、自主企画で再会出来ましたし、こういった縁は
    大切にしていきたいと、このエッセイを読みながら思いました!

    追記:「ただ、恋愛する話ーーリングを降りた君と 第三部」
    「第6章 二つの視線、同じ瞬間」

    視線の話が出た時にご紹介頂きましたこちら回、遅くなりましたが読みました。男性側の女性の名前を一瞬、忘れていたという場面が印象に残りました。

    女性視点ではその事は知らない…二人の視点で書いたからこそ物語の深みが
    出たそんな印象に残るワンシーンでした。
    こちらに一緒に書いてしまってすみません。

    作者からの返信

    kenkenさん。
    まずは、お読みいただきありがとうございました。
     

    kenkenさん……ちょっと待ってください。
    この数日、私は春風あくびさんのエッセイやメッセージに、かなり心を揺さぶられているのです。

    あなたも私が「最初の一人」?
    kenkenさんもですか……。
    ああもう……うれしいやら、胸が熱くなるやら、今年の夏はいろいろと忙しいです(笑)

    kenkenさんにもそうおっしゃっていただいて、本当に感激いたします。
    みなさん、私をどうしようというのです(笑)
    何も出ませんよ?


    あぁ本当に私はどうすればいいんでしょう。
    ……困りました。

    このコメントさえも、どう結べばいいか。
    混乱しています。
    ちょっと、ほんとに、内心ヤバいです。

    kenkenさん。
    ありがとうございます。