応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 実際にある地方の名前だったので
    もしや……。
    と思いながら読ませて頂いておりました。
    師子王フィリップとリアンナで わくわくしました。

    素敵なお話でした。

    ありがとうございました。

  • 国が安泰であるから、王が10日も王都を留守にできるのですね。
    もう、次代の王太子に椅子を譲る覚悟が出来たということでしょうか……。

    リアンナの求めに応じて整備した護岸や、ここまでの道中の視察も兼ねた
    旅であったろうと思います。

    こんな田舎の川の整備まで行き届いた施策を成した、フィリップ国王。
    その村人の豊かな様子に、心から安心したことでしょう。
    偉大です。

    尻もちをついて笑われても、おおらかに笑っていられるその姿は
    既に王位を退く者の余裕に感じました。

  • 王のいたずらっ気には驚かされます。

    騎乗で戦場を駆けて来た者からしたら、御者席は快適だったかも知れませんが
    馬の手綱を握っていた、本来の御者は、生きた心地がしなかった事でしょう。
    🤣🤣

    リアンナが本当に幸せそうで良かったです。

  • >—―フィリップ、私の欲しいものは全部、もうここにあるのです。

    感無量でございます。
    心が洗われました。

    王妃や側妃方から離れて見守るリアンナの切ない姿。
    王妃から即されるまで、声も掛けられない、その立場。
    王が戻った事で、やっと……!!

    久し振りに、ものすごーーく清らかな作品に出合えました!!

    汚れた自分の心の垢がキレイになった気分です。

    素敵な物語をありがとうございました。
    一気読みしてしまいました。笑

  • 第12話 王に捧ぐへの応援コメント

    き…緊張します……。

    怪我?! 

    何ですか、この息詰まるような空気……💦

    ヒヤヒさせますね。
    うまいですね。

  • 第11話 喜びと悲しみとへの応援コメント

    王妃の采配に頭が下がります。
    そして、無欲に王妃を支えているリアンナ。

    王に万一の事があっても
    リアンナは王妃補佐に就いて欲しいところですが……。

    第三側妃の苦しい過去が見えました。
    自分が味わった苦しみを、リアンナに向けない所に
    彼女なりの王に向けての愛が見えたように思いました。

    リアンナが無事に週数を重ねていけますように。
    王が生きて帰って来てくれますように。

  • 第10話 別離への応援コメント

    王妃が、王の意を汲んで、しっかりと守ってくれることを
    願っています。

    戦に向かう騎士達の緊張感と、王の威厳。
    そんな中にポッと呼ばれたリアンナの寄る辺ない感じが
    切なかったです。

  • 第9話 芽吹きへの応援コメント

    癒しの白い寵姫
    月のものが来なかったら……。

    王家の渦に巻き込まれてしまうのでしょう。

    そうなって欲しくないような
    そうなって欲しいような……。

  • 第8話 白き花の寵姫への応援コメント

    優しい、ホッとする

    この幸せが続くといいのに……。

    何かあるんですね、この後。
    何もなくてもいいんですけど……。

  • 第7話 寵愛への応援コメント

    王が贈ってあげたかったのは、きっともっと違う物だったのでしょうけれど
    リアンナが求めた、あまりにも純粋で欲のない『欲しい物』に
    王としての慢心や、見落としを、思い知ったのかも知れませんね。

    その上で、「花を育ててみたい」と言う、寵妃(リアンナ本人はその自覚なし)の
    可愛さに、王は キュンキュンした事でしょう✨✨

    いいですね……。
    純愛って💕
    リアンナ最強!!

  • 第6話 傷への応援コメント

    田舎者の娘と、その父親よりも年上の歴戦の勇者の王。
    ただの侍女と統治者の関係から
    相手を想い、傷を労う、夫婦の関係に近付いてきた二人にみえました。

    王が手を重ねて、スッと眠りに落ちたシーン
    何気ないシーンですが、そのリアンナへの信頼が感じられた
    素敵な場面だったです。

  • 第5話 王と少女への応援コメント

    💕

  • 第4話 捧花への応援コメント

    もう、言葉にできないくらい、緊張してきました!!

    素晴らしい文章力でございます(乾杯)

  • 第3話 一輪の花への応援コメント

    >王宮へ上がると決まった日、私は陛下の寵愛を得られるよう努めようと思った。

    そう覚悟して来たのに、寵愛の候補は多かったことでしょう。
    もしかしたら、侍女の中から時々選ばれて、翌朝には姿が消えていた侍女も居たかも知れません。
    1年間の重みが、この夜の侍女長の態度に見て取れます。

    リアンナは、すっかり油断していたのでしょう。もう、このまま恋愛もせずに王宮で朽ちていくのだと……。
    一輪の花に、自分の枯れる姿を憂いていた。
    そんな姿が伝わってきました。

    さて……薄い夜着の肌触りに、覚悟が決まっていくのでしょうか??

  • 第2話 王の食卓への応援コメント

    初めは行儀見習いから入るのですね。
    ホッとしました。

    侍女長が良い人であった事が幸いでした。

    やっと、見付けてもらえたのでしょうか??

    気になります。

    王を取り巻く奥の様子が簡潔でありながら
    分かり易かったです。









  • どんなに愛されて育った娘さんかが
    こちらにも伝わって来ました。

    両親、弟、器量良しの女の子にちょっかいを掛けなかった
    村の人達の善良な姿。
    良心的な村で育った彼女が、毒蛇の巣に向かって行くのか?
    それとも、厳しいながらに秩序ある環境に迎えられるのか?

    牧歌的で優しい風を感じるからこそ
    彼女が向かう先が幸せであるようにと
    願ってしまいます。

  • よかった!
    よかった!
    陛下がご無事で、本当に良かったです😭
    だめかと思ってたのです……

    あとは、無事に出産ですね。

    作者からの返信

    のりのりのさま。
    最後までお読みいただき、ありがとうございます!🌸

    はい、本当によかったです!
    陛下、ちゃんと帰ってきてくれました😭

    「良かった」と言って頂けて、とても嬉しいです。

    そして、あとは無事に出産ですね😊
    フィリップとリアンナの“その後”も、特別編で少しだけ描いておりますので、ぜひ続けて覗いていただけたら嬉しいです!

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!(=^・^=)

  •  素敵なお話でした。

     側妃さんも結局良い人でしたし、王妃さんも素敵な人でした。

     フィリップさんも帰ってこられて何よりです。きっと素敵なお子さんが産まれますよね。素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    @Teturoさま。
    最後までお読みいただき、ありがとうございます!🌸

    素敵なお話と言っていただけて、とても嬉しいです!

    今回は王宮という底知れぬ場所に放り出された主人公を描くにあたり、側妃や王妃も含めて、登場人物が主人公の何かを動かす装置としてではなく、それぞれの立場や想いを抱えながら生きている人として描きたかったので、そこを感じ取っていただけたことが何より嬉しいです😊

    そしてフィリップも無事に帰ってくることができました。
    フィリップとリアンナの“その後”のお話を、特別編で少しだけ描いてみました。併せて覗いていただけたら嬉しいです。

    こちらこそ、最後までリアンナたちの物語にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!(=^・^=)

  • わー、ハッピーエンド後のアフターストーリーですね、こういうの大好きです😳
    孫を連れての里帰り、最高の親孝行ができましたね!✨

    作者からの返信

    水澄カオリさま。
    続けてお読みいただき、ありがとうございます!🌸

    はい、本編後のアフターストーリーです!
    せっかくのハッピーエンドなので、その後の幸せなリアンナたちも少しだけ描いてみました🌸

    三年ぶりの里帰り。
    しかも孫のカトリーヌ(=第二王女)と、旦那様(笑)まで連れて帰ってきたのですから、両親にとっては本当に最高の親孝行になったと思います😊

    特別編、あと2話ご用意しましたので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!(=^・^=)

  • このおうさま、きらりちゃんにやられてますね。

    作者からの返信

    聖護院大根@練馬ダンジョンさま。
    コメントありがとうございます!

    まさかの作品を越えて、きらりの【きらきら】が……!?🤣

    獅子王の威厳まで、すっかり綺麗に洗濯されてしまったようですw
    ……でもフィリップ、次話では本当に『きらきらりん☆』してもらった方がいいかもしれません(=^・^=)

  • 完結お疲れ様でした!
    じんわり染みるようなお話で、大満足でございます( ;∀;)

    作者からの返信

    ポムの狼さま。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました!🌸

    「じんわり染みる」……嬉しいお言葉です( ;∀;)
    大満足とまで言って頂き、書いてよかったなあとしみじみ。

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました(=^・^=)

  • 素敵な物語をありがとうございました✨
    最初は訳も分からず王宮に行ったリアンナが、運命に導かれるように幸せを掴むことができて良かったです🌸
    ご両親や村の人が知ったらきっと驚きますね😳 途中ハラハラドキドキもありながらハッピーエンドで安心しました!

    作者からの返信

    水澄カオリさま。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました!✨

    王宮へ向かった頃のリアンナには、こんな未来になるなんて想像もできなかったでしょうね🌸
    きっと故郷のご両親や村のみんなも、知らせを聞いたらひっくり返るくらい驚くと思います(笑)

    途中は少しハラハラする展開になりましたが、最後まで二人を見守っていただけて嬉しいです!

    ☆のご評価に加えて素敵なコメントも頂き、本当にありがとうございました(=^・^=)

  • 陛下戻ってきてくださってよかったです。
    リアンナの立場を心配していましたが、本当によかった。

    作者からの返信

    湖海 燈さま。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    フィリップ陛下、無事に戻ってまいりました(=^・^=)
    リアンナの立場まで心配していただけて嬉しいです。

    長く待った分、ようやく二人に穏やかな時間が戻ってきました。
    最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました🌸

  • 第11話 喜びと悲しみとへの応援コメント

    これは心配ですね。
    陛下無事でいてください。
    リアンナは無事に、子が産まれたら王宮で地位が築けるけど(身分上、それでも不安)、産まれなかったら、不安定なものになりますよね

    作者からの返信

    湖海 燈さま。
    お読みいただき、ありがとうございます!

    はい。陛下は行方知れず、そしてリアンナのお腹には、まだ陛下にも知らせることのできていない子が……。

    王宮という場所で、平民出身のリアンナにとって「陛下の寵愛」がどれほど大きな意味を持っていたのか。それだけに、陛下が戻られなければ、彼女とお腹の子がどうなってしまうのか……。

    どうか二人の行く末を、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです🌸

  • 第3話 一輪の花への応援コメント

    第3話、とても良かったです。派手な展開をせず、花の儚さや侍女長の静かな圧力から迫り来る運命を描く筆力が素晴らしい。リアンナが状況を理解できないまま選ばれてしまう場面を読んで、これから待ち受けるであろう苦難が既に心配になりました。雰囲気作りが抜群で、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    @AzusaUUさま。
    続けてお読みいただき、ありがとうございます!

    リアンナ自身はまだ、自分が置かれている状況も、これから何が起きるのかもよくわからないままです。そんな彼女とは対照的に、周囲だけが静かに動き、少しずつ運命が近づいてくる。第3話では、そんな空気を感じていただけたらと思っていました(=^・^=)

    リアンナを心配してくださってありがとうございます。これから彼女が何を経験し、どんな道を歩んでいくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです🌸

  • 第1話プロローグ、とても良かったです。派手な感情の爆発をさせず、細かい仕草や風景から別れの切なさを伝える筆力が素晴らしい。リアンナが輝かしい未来を信じて故郷を立ち去る姿を見て、これから訪れるであろう落差が既に心配になりました。雰囲気作りが抜群で、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    @AzusaUUさま。
    お読みいただき、ありがとうございます!

    プロローグの雰囲気や、リアンナの旅立ちに込めたものを丁寧に汲み取っていただけて、とても嬉しいです(=^・^=)

    派手な出来事ではなく、家族との何気ないやり取りや風景の中から、彼女の心情が伝わればと思いながら書いた場面でした。

    輝かしい未来を信じて王宮へ向かったリアンナが、これから何を見て、何を感じていくのか。どうぞ最後まで見守ってやってください🌸