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  • 第7話 頭の中の糸くずへの応援コメント

     「頭の中の糸くず」という言い方、すごくわかります。転がって音を立てている、というのがまさにそれで。

     自分も夜勤明けで、ちょうどカラスが鳴き出すあたりの時間に目が冴えていることが多いので、なんだか同じ空の下にいるような気がしました。

     第4話に続いてまたジャン・クリストフ。今の自分には、どんよりした日も愛する、というところがしみました。
     森まで行けない日でも、窓を開けて朝の空気を吸うくらいで、糸くずが少しでも流れていきますように。
     やうたさんが書かれる文章は、間違いなく私の心を救ってくれています。しみしみです。

  •  読ませていただきました。

     前回の言い訳の中にあった、釣りに行って塩焼きを食べて椎茸狩りまでした一日。笑いながら読んでいましたが、この話のあとに思い返すと、まったく違って見えてきました。春先からそこまでの道のりを思うと、あれは言い訳どころか、すごい一日やったんですね。

     諦めることは認めること、という言葉はずしんと来ました。
     自分の安心のために説得していた、と正直に書かれているところも含めて、簡単に手放せたわけではないのが伝わってきます。それでも順番を間違えずに、食べること、眠ることを先に守った。そこから少しずつ表情が戻っていったのだと思います。

     自分にも、できないと認めないまま、人や自分を追い詰めていた場面がいくつも思い当たります。少し向き合い方を変えてみようと思いました。

     大事な話を書いてくださって、ありがとうございました。

    作者からの返信

    そのように感じてくださって嬉しいです。ありがとうございます。

    春先は学校への対応や通院など、結構精神的に削られることが多かったのですが、まあいっか……と、色々諦めたら驚くほど自分も子供も楽になって、いつも通りの子どもが戻ってきたように思います。

    今まで、こうあるべきという考えに縛られていて、自分にも周りにも苦しい思いをさせてしまっていたな……と反省するきっかけにもなりました。

    子どものおかげでそれに気付けたように思います。

  •  今日の近況ノートの部長とのやりとりの後にこれを読むと、なんだか背筋が伸びます。

     褒められたい、読んでほしい、という気持ちが浮かぶと正直に書かれていて、そこにいちばんほっとしました。自分も毎回それとの綱引きです。ランキングや♥の数を見て、一喜一憂して。

     でも、「誰も聴いていないかのように歌う」という言葉で思い出したのは、学生の頃に撮っていた8ミリ映画でした。家族の晩ご飯にカンフー映画の効果音をつけただけの、誰に見せるあてもないものです。

    あれはほんまに、作りたいから作っていました。
     今の自分の書くものに、あの頃の気持ちがどれだけ残っているか。ちょっと考えさせられました。

     為し得る程度を、飽きずに。いい言葉をもらいました。

    作者からの返信

    本当の自分が良いものでも、良くないものであっても、あるがままで生きるようにと。それ以上を望むのは傲慢だと、そんなことをゴットフリートは言っているんですよね。
    何かになろうとするのではなく、あるがままの自分を磨くのが理想なんですが。
    ハートや星に一喜一憂してます。本当に自分との戦いですね。

    大事なことなのによく忘れてしまうので、読んでコメントくださるおかげで、自分も振り返りができます。
    ありがとうございます。

    家族の晩ごはんにカンフー映画の効果音……絶対、面白そう(笑)。「美味しい給食」というドラマを思い浮かべました。どんな映画なのかとても気になります。

    ハマタさん、ご自分で映画を撮られて、映画館にも勤められていたのですね。ハマタさんの物語を読んでいると、映像が綺麗に頭に浮かぶことが多いんです。根っこにその経験が流れているのですね。色々つながった気がしました。


  • 編集済

    第2話 丸太小屋への応援コメント

    遅ればせながら、読ませていただきました。

     オンボロ母屋の隣に新築の丸太小屋、という並びだけでもう面白いのに、その丸太が元電信柱で穴だらけ。子どもの目にはさぞ不思議な建物だったろうなと思います。

     前半の冬の午後のお茶の時間は、読んでいて体がぽかぽかしてきました。ストーブの爆ぜる音と、低い日差しと、空の色が変わっていくのをぼんやり眺める時間。あれは体に残りますよね。

     そして後で読んだ『歌う鳥たち』を思い出しました。ピアノがあって、お茶を淹れて、屋根の下に鳥の巣がある。朱の家の空気は、ここから来ているんだなと。答え合わせをしたような気分です。

     それが後半の裏話で一気に現実に引き戻されるのが最高でした。煙は逆流するし、雨は染みてくるし、虫はわんさか出る。きれいな思い出の裏に、ちゃんと煤だらけの手があるのがいいです。

     特撮のロケ地の話は、ちょっと笑ってしまいました。主役が来たのに兄弟そろって誰も観ていなかった。向こうもがっかりでしょうけど、それもまた丸太小屋らしい気がします。

     最後の黒光りするヤツで締めるのも、やうたさんらしくて好きです。

    作者からの返信

    いつも読んでくださって、あたたかいコメントをありがとうございます。コメントにぽかぽかとした気持ちになりました。

    自分は経験のない出来事や景色を描くのが本当に苦手でして、知っている風景や出来事をかなり話に落とし込んでいました。丸太小屋もその一つでした。答え合わせを……と仰ってくださって、嬉しいです。

    丸太小屋と薪ストーブは好きなんですが、メンテナンスは本当に大変でした。導入には覚悟が必要ですね(笑)。ですが、薪ストーブの前で過ごした時間は本当に宝物のようでした。

    その丸太小屋の映った特撮ですが、ギ◯ガ◯ンより確か前……平成元年の頃かな?……の、仮◯ラ◯ダーです。

    編集済
  • 良い人スイッチ。なんだか良いですね✨✨✨確かに、裏表あるのも人間です。飾らない自分も、飾り立てた自分も、結局は自分ですよね。
    画家のお父様素敵です✨✨✨

    作者からの返信

    みにとまとさん、コメントありがとうございます!
    結局は自分……その通りですね。父の観察は本当に飽きません(笑)

  • 第24話 風船と蕎麦の実への応援コメント

    こころが温まるお話です🌟
    知らない人とのいきなりの交流の楽しさ。
    なんだかネット上の関係を連想しました。
    知らないからこそ、相手への楽しい想像が膨らむというものです🌟

    作者からの返信

    ありがとうございます😊。
    そうですよね、誰が拾ってくれるか分からない手紙。ネット上の関係も似ている気がします。
    あの手紙を書いた子も、どこかでお父さんになっているのかもしれない。そんなことを思います。

  • 第28話 ライアーの演奏会への応援コメント

    上手な噺家さんは、あえて話の途中で声を落とし、聞き手の集中力を引き出すといいますね。

    私、こういうのは苦手です。邪魔をしたらいけないと思えば思うほど、咳が出そうになったり、お腹が鳴りそうになったり(笑)。もう、めちゃくちゃ緊張してしまいます。

    YouTubeでライアーの演奏も聴いてみましたが、あの繊細な音を100人規模の会場で届けるのは大変でしょうね。以前、シアターの運営に携わっていたので、音を客席に届ける難しさはよく分かります。ちょっとした息遣いや衣擦れに音がかき消される。いや、それ以前に、100人分の肉壁があるわけですから。

    そう考えると、聴く側も耳を澄ませて音を迎えにいく、というお話がよく分かる気がしました。

    作者からの返信

    噺家さん……なるほど。分かる気がします。噺家さんはマイクなど使わず、声で届けるところなど似ているかもしれません。

    静かにしなければいけないと緊張するほど、お腹が鳴る……ありますありますw。第三者から見たら笑い話、本人にとっては切実ですよね。しゃっくりとか。

    今回は演奏者の一挙一動、一音も聞き逃したくない気持ちで行ったので、自分だけ殺気立ってしまいましたが、いつもはもっとリラックスして聴いてます(笑)。

    ライアーの演奏、聴いてくださったのですね。ありがとうございます。シアターは本当に音響についてよく考えられていますよね。あの臨場感、没入感、すごいと思います。

    最近のクラシックは皆お行儀よく静かに聴く……そんなイメージですが、ロマン・ロランなどを読んでいると、昔の演奏会って今とはずいぶん雰囲気が違ったんだなと思います。演奏中に野次がとんだり、舞台と客席でやり合ったり(笑)。
    そんな楽しみ方があっても面白いかもしれませんね。

  • 第23話 絵の世界 その二への応援コメント

    家族総出の芸術活動、とても素晴らしいですね🌟
    家族っていいことばかりではないけれど、
    やっぱり家族なんですよね。

    作者からの返信

    ポンポコさん。素晴らしい……のかな?そう思うことにします(笑)。
    でも、やっぱり家族。そうですね。会う回数が減ってもLINEでお誕生日を祝ってくれたり、個性的だけれどいい家族だな……と思うときもあります。やっぱり近くにいると大変ですが(笑)。


  • 編集済

     やうたさん、葛城さんも、こんばんわ。

    コメントも楽しく読ませて頂きました。

    「チューバカ」と読んだ瞬間、毛むくじゃらでアオーンと鳴くあのお猿さんが浮かんでしまいました(笑)。

     でも一番グッときたのは、「かなりや」の配役表です。
     シンは打楽器、朱はユーフォニアムかチューバ、愛はフルートかクラリネット、妖精はオーボエで時々トランペット。
     楽器のイメージが、すごくやうたさんらしいと思いました。

     楽器の名前を聞いただけで、音色と一緒に人物像ができあがってしまうのがいいですね。説明しなくても、「普段は低いところにいて、時折旋律を歌う」と言われれば、朱がどんな人かすっと入ってきます。

     あみだくじで外れたチューバが、そのまま物語を見る耳になった。その巡り合わせも含めて、いい話でした。

    追記:レビューの件、難儀なやつですいません。

    作者からの返信

    最初に一文を入れようか悩んだんです。「チューバカ」であって「バッカ」の方ではないと^^。書いた後、まぁいいやと思って消してしまいましたが。

    登場人物には曲のイメージもあるんですが、どちらかというと楽器やその立ち位置の方がイメージとして強いかもしれません。
    特にシンは、とにかくリズムを崩さず、曲を前に進めていくところから完全にパーカッションの立ち位置でした。

    あみだくじに最後の線を書いたのはチューバの先輩でした。その先輩のおかげで(せいで)、今があります。

    あ、こんなところでなんですが、レビューについては、私、書きたいときに書きますが、お礼などは気にしないでくださいね。

    書かなきゃと思ってしまうときは、書かないでくださいね。
    書きたいと思ったらいいのですが。

    編集済
  • 吹奏楽部、めっちゃ憧れてました。
    いつも中学校の美術室で「ド」から音階を上げていく練習の音を聞きながら、
    絵を描いていたのを思い出しました。

    高校に入って新入生への歓迎式でマーチングバンド部の
    演奏を目にして釘付け。

    マーチングドラムも迫力がありましたが、
    チューバの低音も今でも印象に残っています。

    抽選に漏れてしまいましたが、何かに熱中して
    取り組む経験ができたらよかったなあと思います。

    重いんですね、チューバ。
    フルートに憧れるのもわかります……!
    縁の下の力持ち。ないと全体のバランスが崩れるんでしょうね。

    まゆさんのエッセイを読んでいると自分の記憶と結びついて
    考えさせられたり、発見があったりで楽しいです(^^)

    素敵な思い出を有難うございました!

    作者からの返信

    「絵を描いていたのを思い出しました」が気になりました。葛城さんは美術部だったのでしょうか?
     高校の時の一番の友達は美術部の子でした。
     最近、葛城さんと色々ご縁を感じることが多くてなんだか嬉しいです^^。
     
     また、チューバの低音の音を覚えてくださっていて、嬉しいです。
     あってもわからない。でも無いと分かる。全体の中でそんな立ち位置です。無いと演奏の迫力が違うんです。

     ラヴェル のボレロという曲、14分くらいのうち、前半10分、チューバはずっとお休みなんです。その代わり、チューバが入ると一気に盛り上がります。
    お時間があれば、気にして聴いてみてください^^。
     

  • 第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    私はピカソが全くいいと思わなくて(笑)
    オモシロイといえば、ダリなどのシュールレアリズム。
    奇抜なの好きですが、分かりにくいのは、よく分からなくて(笑)
    私は芸術とは無縁な男なのかも(T_T)

    作者からの返信

    同じ作品なのに、人によって全く受け取り方が変わるの面白いですよね^^。人によって素晴らしい、何がいいの?等々、全く意見が分かれたり。

    ダリ、マグリット、ミロなど、シュールレアリズムの絵、面白いですよね。インパクトが強すぎて、ずっと見ていると少し疲れるくらいです。どんな思いからこんな絵が生まれたのか考えずにはいられません。

  • 第26話 やうたまゆ漫画道への応援コメント

    わわわ!まゆさん、漫画も書かれてたのですね!!

    天野喜孝さんのイラスト、大好きなんですー!!!!
    一度でいいからファイナルファンタジー展を観に行ってみたい。
    あの切れ長の目と美しく繊細なタッチと色使いが堪らないです。
    画集欲しくなってきました……

    交換日記が濃い!まゆさんがお友達だったら楽しかっただろうな、なんて。
    勝手にすいません。

    中学時代の親友はよく授業中に折り曲げたお手紙をくれて、
    トトロのイラストとか描いてあって。
    一緒に美大系の学校行けばよかったかな。

    今とは違う未来があったかもしれない、というのも
    なんだかわかるような気がします。

    私は姉に影響を受けて、イラストを描き始めましたが家族は
    味があると言ってくれます。漫画かけばいいのに、とも言われますが
    ヘタウマ系なので恥ずかしくて💦

    私がチラシの裏に落書きした絵を母がとっておいてくれた
    時はびっくりしましたが……(笑)

    家族の存在、有難いですよね。
    素敵な環境で絵に触れてこられたのですね。

    楽しいエッセイを有難うございました!

    作者からの返信

    はい、描いておりました(^^;。
    交換日記は黒歴史ですが……相手の子のおかげで、誰かに読んでもらうことの楽しさ嬉しさを実感できたように思います。

    授業中に折り曲げた手紙、あるあるですね!青春ですね!

    天野喜孝さん、美しいですよね。大好きなんです。
    バンパイアハンターDという小説の挿絵も描かれていて、そのアニメ映画は天野さんの絵が動いているような美しさだった覚えがあります。ゴシックホラーですが、天野さん好きでしたらオススメです。

    葛城さんも絵を描かれていたのですね!そしてチラシの絵を大切にとっておいたお母さん、いいなあ、あったかいです。
    味がある葛城さんの絵、見てみたいです☺️。

    いつも読んでくださってありがとうございます!


  • 編集済

    第26話 やうたまゆ漫画道への応援コメント

    藤子不二雄Ⓐの『まんが道』はバイブルでしたから、ト、トキワ荘!とぶっ飛びましたよ。凄い隠し玉を持ってましたね。
    家族のお話も最高で、出てくる雑誌もよく分かります。
    私も漫画を描いてました。あと、兄弟の影響が大きいです。私は上が姉だったので、『綿の国星』や『エイリアン通り』『11人いる』、『地球へ』、『サイファ』なんかの少女漫画をこっそり読んでいました。こうして私の中には乙女がいます。
    家族から受ける影響って、自分の根っこになりますね。素敵なお話しをありがとうございます。

    作者からの返信

    手塚さんが病気の際、大叔母が差し入れをしたら、後日、立派な菓子折りをお礼にいただいて大変恐縮した、この漫画を描いた人はとても丁寧な人だったんだよ……と聞き、手塚治虫さん、とても身近な存在に感じていました。
    ハマタさんも漫画を!しかもまんが道!漫画家のバイブルですね。
    ハマタさんの物語の女性がリアルに感じられるのは少女漫画を読まれた土台があったからこそなのかもしれませんね。
    私は兄が『特攻の拓』という暴走族漫画を持っており、よく読んでいました(^^;。少女漫画を読み始めたのは大人になってからなんです。ですので、乙女心を理解することの難しさはよく分かるつもりです。

  • わあ!ご本人がいらっしゃる。
    とっても素敵なファンレターですね!!
    そして循環が起きている……
    書いたものが読まれて、読んだものに影響されて感化される……

    部外者の私が踏み込んでいいものではないことは重々承知しています。
    もしお気を悪くされたら申し訳ございません。

    ただ、創作者の一人として、表現したかったことを受け取ってくれる方がいる。
    それをお互いに素敵な言葉で表現されていらっしゃるのを見て言わずには
    おられませんでした。

    やうたまゆさんのエッセイも毎回読んでいて楽しませていただいてます。
    「かなりや」の世界観も好きです。

    作者さんがどのような部分に思いを込めて作品を書いたのか、
    とても興味がありますので、エッセイで知ることが出来て嬉しいです。

    ハマタハマオ様の作品も拝読したいと思います。
    お知らせくださって有難うございました!

    作者からの返信

    葛城さん、共感してくださってありがとうございます!

    カクヨムでこんな素敵なご縁が生まれることがあるんだと、驚きと嬉しさで、頭が混乱していました。少しクールダウンしてから返信しようとしていたら夜中になってしまいました(^^;。

    ハマタさんは『かなりや』を読んでどういう風に『刃腕のカイ』を書かれたのかをご自身のエッセイ『気分は半ライスのダブル。』でも丁寧に書いてくださいました。

    『かなりや』の結末の方に触れているので、葛城さんにおすすめしていいか迷いましたが、そちらも読み応えがありました。
    ネタバレを気にしないようでしたら、こちらも本当におすすめです。
    創作活動の参考になる貴重なお話でした。

    今回の件に葛城さんが共感してくださって、私もとても嬉しいんです。いつもありがとうございます😊。

  • 『寓話 刃腕のカイ』を、こんなに深く受け取ってくださって、本当にありがとうございます。

    骨組みだけをいただいたつもりでいたのですが、あらためて並べてみると、思っていた以上に多くのものを受け取っていたことに、今になって気づきました。詳しくはエッセイのほうに書いています。

    一つだけ確認させてください。エッセイでは、伝えたいことを書こうとすると、どうしても『かなりや』の結末に触れることになりました。冒頭に注意書きは入れていますが、もし気になるところがあれば、遠慮なくおっしゃってください。すぐに直します。

    素敵なファンレターを、本当にありがとうございました。この縁に感謝しています。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な物語を書いてくださり、本当にありがとうございました。
    繰り返すようなんですが、『かなりや』のこと抜きにしてまっさらな気持ちであの物語を読んだ時に、本当に心に刺さってきたんです。
    取り返しのつかないことをしてしまった、それからの生き方もそうですし、人間って、綺麗事で済ませられない、どうしようもない状況で足掻くように生きること……そんな姿にとても共感しました。
    そして、それらが寓話という形で優しく短い物語の中にきれいに収まっている。何と言ったらいいか、とても美しさを感じたんです。
    面白さではなく、深さみたいなもの。心に小石をそっと積んでくれるような作品。
    こういう作品が書けるようになりたいと心から思いました。
    ……なんだか、すみません。エッセイを書いた後になって、また色々な気持ちが湧き起こってきて、これらもエッセイに書けばよかったです(^^;。
    それから大切なことを一つ。エッセイに大事なことを書いていなかったんです。「『刃腕のカイ』を書いてくださってありがとうございます」と。そっと、後から追記しました。
    なんだか気持ちが整理できてなくて色々抜けているんです。申し訳ありません。
    そして、本当にこのご縁に感謝いたします。心から、ありがとうございます。

  • 第24話 風船と蕎麦の実への応援コメント

    素敵すぎます!
    海にボトル流すのと似てますね☺️
    風船に蕎麦の実がついてるのもいいなあ。

    廃校になっちゃったの寂しいけど、
    きっと心に残る思い出になっているんだろうなあ

    作者からの返信

    ありがとうございます😊。その時のビニールに入った手紙と、庭に咲いた蕎麦の白い花、今でも覚えています。その学校の卒業生のFacebookのページがあり、学校の写真が掲載されていました。この学校から届いたんだと写真で見ることができて、感慨深かったです。
    覚えてくれていたらいいなあと思います。

  • 第24話 風船と蕎麦の実への応援コメント

    エモい!

    作者からの返信

    エモい!ありがとうございます。
    えもいわれぬエモさ……ええ、もういいと言われそうなので、この辺でやめておきますw。

  • たぶん、現代人はネットの言葉の洪水に圧倒されていて、
    自分に都合のいい言葉しか選べなくなってるのかもしれませんね、
    もちろん、こんな私もその一人です( ;∀;)

    作者からの返信

    結局、何事もほどほどがいいというところに落ち着くのかもしれません。ネットも程々に……、そう思いながら、今日もネットでニュースとカクヨムを開いてしまいます(^^;。

  • 第19話 サプライズへの応援コメント

    素敵なサプライズですね。
    お子さんたち、きっとずっと覚えていらっしゃるでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます^^。子どもは今でも覚えているそうです。
    仕掛けた甲斐がありました(笑)。

  • 第23話 絵の世界 その二への応援コメント

    「主に労働力として」で笑いましたが、読み進めると、作って、運んで、最初に見て、批評するところまで、家族が絵の世界に深く関わっていたのですね。

    特に、完成した絵を喜んで見せに来るお父さんと、容赦なく講評する家族のやり取りが好きです。展覧会では褒められる画伯も、家ではそう簡単に鼻を高くしていられない(笑)。でも、お父さんがまず見せたい相手は、その厳しい家族なのだと思うと、温かいものを感じます。

    「無給労働の恨み」とぼやきながら、その文句の一つ一つから、お父さんの姿が生き生きと浮かんでくる。気づけば読み手まで、どこか憎めないお父さんを親しく感じてしまいます。

    最後の問いにも笑いました。才能や志の話より先に、まず二・五メートルの絵をどう運ぶか。実際に絵を支えてきた手から出てくる芸術論は、ひと味違いますね。

    作者からの返信

    実際には、小品だけを描く作家さんもいると思うので、必ずしもではありませんが、大きい作品を描く作家さん、私の妹のように彫刻を作る作家さんなどは、必ず人手が必要になってくると思います。
    協力的な家族がいるかどうかは大事ですね(笑)。

    一旦外に出ると、良くない時の作品を良くないと正直に言ってくれる貴重な人は少ないので、作品の感想を求められた時は正直に言うようにしていました。恨みからではないんですよ。決して(笑)。

  • 第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    抽象画を前にして、絵そのものより「これに何と言えば、分かっている人に見えるだろう」と考えてしまう。感想に困る人の話には、鑑賞がいつの間にか試験になってしまうような窮屈さを感じました。

    その一方で、自由に感じていいという話が、どんな作品も同じように褒めればいい、というところへ流れないのが面白いです。気の抜けた作品はそう感じるし、お父さんの具象画も、技術は認めながら魅力は感じない。その率直さが、読み手にも自分の感覚を信じていいと思わせてくれます。

    背景や知識を「後回し」にする、という順序にも頷きました。まず心が動き、そのあとで、なぜ惹かれたのかを考えたり調べたりする。知識は最初の感覚を置き換えるものではなく、そこから見えるものを増やしてくれるのかもしれません。

    そして、お父さんへの評価はなかなか辛口なのに、読んでいて不思議と温かいですね。技術の高さはきちんと認めながら、魅力を感じない絵には遠慮しない。それでも、怒ったり拗ねたりする姿まで含めて「画家の面白さ」と受け止めている。

    絵について語るうちに、お父さんの人柄まで見えてくるところに、長くそばで見てきた親しさと愛情を感じました。

    作者からの返信

    読んでくださって、とても丁寧な感想を書いてくださりありがとうございます。嬉しいです^^。
    絵を見てよく分からなかったら、よく分からない絵だね、でいいと思うんです。
    絵を前にして試験のように答えを頑張って考える人が多いですが、自然の景色を見たときに素直な感想が出てくる、あの感じでいいと思うんです。もっと気楽に楽しめるものだと思うんです。
    画家の面白さ……などと、くくってしまいましたが、画家ではなく、私の父親が単に面白い人間なだけかもしれません。

  • 第23話 絵の世界 その二への応援コメント

    わあ・・・また続きが読めて嬉しいです。
    確かに無給は、ね(笑)

    身内だからこその厳しい意見もなかなか素敵です。
    手作りのキャンバス。
    すごいなあ。

    挑戦し続ける情熱も、それを支えるご家族の存在も。
    羨ましいな、と素直に思いました。

    作者からの返信

    絵の現実的な方の話になってしまいまして、すみません。

    一番すごいのは母親だと思います。絵の手伝い、展覧会での接客手伝い、そして家事育児……。
    画廊のオーナーさんから、苦労されている画家の配偶者の方が多いという話を聞いたことがあり、その話だけで一冊書けそうです笑。

    ただ、絵を描き続けられることは素直にすごいなあと思います。
    近くにいると大変なことの方が多いですが、絵を楽しむ気持ちが自然と身についたのは、あの環境あってこそだったのかもしれません。

  • 第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    ミロ、カンディンスキーが好きなんですが、目に入ってくる色彩や形が心地良いんですよね。抽象画って音楽と似ていると思います。音符の繋がりに言語的な意味はないけれど、直接心に入ってきて揺さぶる力がある。それと同じ気がします。

    作者からの返信

    ミロにカンディンスキー、いいですね!特にミロの不思議な空気はなんとなく森村さんの文章と似たものを感じます。

    抽象画と音楽、似てますよね。私、パウル・クレーが好きなんですが、彼の絵も音楽とつながりが深いですね。そして、個人的にカンディンスキーにジャズっぽさを感じます。

    以前、父の抽象画を見たジャズピアニストの方が、これで曲が作れそうだと仰っていたことがありました。


  • 編集済

    第22話 絵の世界 その一への応援コメント

    絵のお話、とても興味深いです!
    抽象画は技術も表現力も必要だと思うので
    描きたくてもなかなか描けないです……

    思うがままに絵にできるのは凄いし本当に尊敬します!
    風景画ひとつにしても写実的に描く人もいますし、人それぞれで面白い。

    私は風刺画も好きです。
    点描画も静止画も。
    ~画と名前がついているけれど、勝手にわかりやすいように
    ラベリングされてるだけですもんね。

    絵のお話、もっとお聞きしてみたいです。
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    すみません、偉そうなことばかり書いていますね(^^;。
    技術はないんですけれど、描くこと自体は好きなんです。
    誰でも描こうと思い立ったら描けると思うんですよ。鉛筆や筆ペンなど身近な物でいいし、描くものは丸や三角や四角でもいいですし。手を動かして描いてみる、描けたものの形を楽しむ、そんな楽しみ方もあると思います。

    風刺画も面白いですよね。浮世絵なども好きなんです。風景画だと、印象派の絵に好きなものが多いです☺️。

    絵についての知識は正直乏しいのですが、長く見てきたので、楽しみ方のようなものが自分の中に根付いている気がして、それを言葉にできるといいなあと思っています。

  • 第12話 最近の学校への応援コメント

    みんな内心は窮屈に感じているのかも知れませんね。自分の頃は校内暴力やらで荒れまくっていましたから、それはそれで大変な時代だったなとは思います。それでも、息ができる隙間は確かにあった気がします。

    作者からの返信

    本当に、どの時代にも一長一短があって、昔には昔の大変さがありましたよね。
    それでも今の学校には、どうしても息苦しさを感じることが多く、それはどこから来るのだろう、と考えています。

    息ができる隙間……そうなんですよね。
    子どもにも先生にも、もう少しそんな隙間や余白があっても、いいのかもしれません。

  • オンボロ家のお話、何度も読み返しました。星を見るための透明な屋根から、星ではなく猫の影が見えるくだりに笑って、最後の「なんだか息苦しかった」で胸がきゅっとなりました。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます^^。トタン屋根の透明度では、星は見えないんですよね。猫の脚やお腹は見えても笑。
    オンボロ家に住んでいる時は普通の家に憧れていましたが、実際に普通の家に住み始めるとオンボロ家が懐かしくてたまらないです。


  • 編集済

    企画に参加して下さって
    ありがとうと言います。
    レビューも感動してます。
    毎日ご飯を食べます。
    応援コメントを書きます。
    このドラマ好きでしたと言います。
    僕達はまだその星の校則を知らないもおすすめします。
    また読みにきます。
    いまかなりあを読んでいます。
    流れるような文体が美しくて惹かれました。
    読んでいてああこの方の文章は音楽なのかも
    なんて勝手に想像したりしてます。


    作者からの返信

    応援コメントに返信します。

     いつも読んでくださり、またコメントを書いてくださりありがとうございますと、お礼を伝えます。
     文章をそのように感じていただけて嬉しく、恐縮です……ということも。

     応援やコメントを励みに、これからも頑張って書き続けようと思います。

    「僕達はまだその星の校則を知らない」を見てみようと思います。

    ありがとうございます^^。

  • 物欲に首までどっぷり浸かってます。
    笑

    作者からの返信

    自分自身との戦いですよね^^。

  • 第3話 雨への応援コメント

    雨の日って、とても静かになりますよね。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます。はい、雨の音だけになって静かですよね。とても気持ちが落ち着きます。

  • 面白かったです。『ジャン・クリストフ』を現代に連れてくる発想が軽やかで、最後の「スマホを持たせたら三日と持たずに炎上する」という着地にも笑いました。その軽さの中で、言葉の形を整えることに気を取られ、話している人間を見失っていないか、という問いが残ります。言葉が人を傷つけることも認めたうえで「どこからが形式主義なのか分からなくなった」と書くところに、考え続けている人の文章だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「クリストフが今の日本に来たら絶対炎上するだろうな」という、半分冗談のような思いつきから書き始めました(笑)。
    ところが書いているうちに、だんだん自分でも分からなくなってしまって。
    その分からなくなった部分を、考え続けている人の文章と受け取っていただけたのが嬉しかったです。
    いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

  • 第20話 演奏会の譜めくりへの応援コメント

    おお、プロだからこその厳しいやり取り、シビレます✨️

    作者からの返信

    側から見たら、喧嘩そのものでした笑。
    音楽って真剣な人ほど激しいような。吹奏楽の先生、演奏がひどい時、指揮棒を折りました笑。

  • 第19話 サプライズへの応援コメント

    素敵なご家族……♡
    子供って親からもらった嬉しい思い出はずっと覚えてたりするんですよね♪
    微笑ましいいたずら、愛があっていいなあと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この時は、夫婦協力して、全力でいたずらを頑張りました(笑)。


  • 編集済

    飾らない旦那様、素敵ですね(^^)
    相手や周囲を大事に思うからこそなのかな、と思います。

    疲れすぎちゃうとき、あります……。
    誰のために、なんでこんなに頑張ってるんだろうって。

    スイッチを取り外してくれて、解凍してくれるって素敵な表現ですね。
    やうたまゆさんのエッセイは優しくてほっとします。

    作者からの返信

    ありがとうございます^^。

    そして、誰のために、何のために頑張ってるのか……、そう思われたのですね。

    ひょっとしたら、私と同じように優先基準が、自分軸よりも他人軸に傾き過ぎているのかもしれません。

    もしそうだとしたら、少しだけでも他より自分を優先してあげてください。
    こうしなきゃ、ああしなきゃを、できればでいいかな……、くらいに。

    ご自分の身体と心以上に大事なものはないので……。少しだけでも、自分に優しい言葉をかけてあげてください。

  • 第19話 サプライズへの応援コメント

    おお、なんか昔のラブコメの「アメリ」を思い出しました(笑)
    お母さん、なかなかに手の込んだドッキリです。
    お母さんがそんなに楽しい人だと、旦那さんも子供たちも楽しいでしょうね。
    う〜ん、連休最終日、ほっこりさせていただきました✨️

    作者からの返信

    ちょうど仕事の繁忙期だったので、その為だけに札幌へ出かけ、一泊だけして翌日に私は帰ってきました(^^;
    この時は観光を全くしなかったんです。行って驚かせて帰ってくるだけでした笑。

  • 良い人を演じすぎると疲れますよね。
    でも、誰でも外ではなにかしら着飾っているものです。
    でもなぁ、私はかなり飾るのが苦手なので、外でもあまり変わらないかもしれません。
    疲れるの、大嫌いでして(笑)

    作者からの返信

    良い人スイッチは本当に良くないです(笑)。飾らないの、最高じゃないですか。自分も周りもその方が疲れないしうまくいくような気がします。
    家でも外でも変わらない人が信頼できるのが、今はわかります。
    良い人を演じている人に出会うと、その人の本心は何なのか考えてしまうんですよね。

  • 第17話 祖父との思い出話への応援コメント

    う~ん、ちょっと切ないけれどもステキなお話です✨️
    Kさん、素晴らしい御縁の架け橋になってくださったのですね。
    今日は良い夢が見られそうです✨️

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    Kさんの話はなんだか不思議で、人に話したことがなかったのです。
    今、こうして家族と生活が送れるのはKさんのおかげかもしれないと、時々思います。

  • 第16話 いきなり虫への応援コメント

    音楽のお話、文学の話、お子さまのお話、過去のお話などなど、やうたまゆ様が物事をどのように考え、どうされてきたのかを凄く真っ直ぐに書かれておられ、だからこそ強く惹かれるエッセイでした。拝読していて、そうそう!!そうですよねと思ったこと数しれず。アゲハチョウの旅立ちを見守られた本話なんて、温かい観察眼と蝶たちの力強い姿に感動しすぎてコメントさせていただきました。ありがとうございました!!

    作者からの返信

    小日向さん
    思いつくまま、結構いい加減に書いていることが多いのですが、そんな風に言ってくださり恐縮です。とても嬉しいです^^。
    読んでくださったこと、そのように感じてくださったこと、ありがとうございます!

  • 第16話 いきなり虫への応援コメント

    アゲハ蝶の幼虫が怒ると、ぴーっとちょっと臭い角を出して威嚇するのが可愛くて。
    子供の頃、よく幼虫獲って遊びました。
    でも、サナギになるまで飼ったことないです。
    う〜ん、まさに生命の神秘ですね✨️

    作者からの返信

    そうそう、いじめると威嚇しますよね笑。ついつい可愛いのでやってしまいます。
    蝶まで羽化させると、かなり愛着が湧き、道端の芋虫もあまり怖くなくなりました。

  • 第15話 秋の夜にへの応援コメント

    苦労してる人ってあえて人にそのことを言わないのかもしれませんね。
    私もリアルでは親の介護のことはほとんど話しません。
    唯一、このカクヨムで皆さんに愚痴を聞いてもらってます(笑)

    全く愚痴を言わないのはカッコいいですが、
    私はそこまで立派な人間ではないようです(笑)

    作者からの返信

    ポンポコさん、そうかもしれません。言われてみると、私も自分の介護のこと、周りの人に話せませんでした。
    今はこうしてカクヨムなどに愚痴やモヤモヤ、苦労話などをこぼせることがありがたいです。

  • 第15話 秋の夜にへの応援コメント

    優しく光る宝石のような一語一語がここにありますね。

    作者からの返信

    森村さん、ありがとうございます。ちょっと、涙腺がゆるみそうになりました。

  • 第14話 砂漠の植物への応援コメント

    確かにカクヨムは本当に多種多様な文章が溢れてますよね。
    あまりにもカクヨムの世界が広いので、迷子にならないように、
    私はフォローする人は少数精鋭にしてます。
    狭く深く著者さんと関わるのが私には合ってるみたいです。

    マイペースで楽しみましょう✨️

    作者からの返信

    ポンポコ様

    私は雑食でして、なんでも楽しく読めてしまうので、最近迷子になりつつありました(^^;
    そうですよね、少しブレーキをかけつつ、マイペースに楽しんでいきたいと思います。

  • 第12話 最近の学校への応援コメント

    最近は社会で極度にミスを嫌がったりコンプラを気にしすぎたりしてますね。
    ちょっと問題が起きるとネットで叩かれて大炎上。
    みんなそれが怖くて萎縮しているのですね。

    これだけ世の中で弱者救済、男女平等、戦争反対が叫ばれるのに、
    なんか世の中それとは逆の方向に動いてる気がしてなりません。

    表面だけの優しさと善意が何もかもを隠蔽するコワイ社会なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ポンポコ様

    私も、最近の社会に薄気味悪さのようなものを感じています。
    学校でも社会でも、ちょっとした失敗も許されないなんて、なんだか変だと思うんです。

    なにかに取り組んで失敗しない人間なんていないですし。それならば、失敗したくなければ、何もしなければいいんですよね。
    それだと何も生まれなくなります。
    なんとなく少子化にもつながるような……。

    すみません、脱線しました(^^;)

  • 第13話 閑話休題のようなへの応援コメント

    体調崩しやすい時期ですね。。
    無理は禁物、とはわかっていても頑張ってしまうんですよね。。

    どうしようもなくないです!
    ここにもいます、同じだ―と叫びたいです(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)。
    猪突猛進して、ある時突然体力切れに気付くことがよくあるんです。
    最近、いろいろなことをやり過ぎてしまいました。自重します^^;。
    お互い良い加減で頑張りましょうね!

  • 第3話 雨への応援コメント

    雨だれ、僕もすきです。

    雨の音、静かに聴いていたくなる時あります。
    それから…水が跳ねまわってるの見てるの楽しいんですよね。

    僕自身もコミュニケーションが苦手なので、雨の日に人が少なくなるの良いなって思います。

    これからも応援しています。

    作者からの返信

    こんぺいとう様

    読んでくださり、素敵なコメントまでありがとうございます。
    人が嫌いではないんですが、人に会うと疲れてしまうんですよね。
    雨の中にいると静かな気持ちになって落ち着けます。
    水が跳ね回る様子、見てて飽きないですよね。ずっと見ていられます(*´꒳`*)。

  • 第2話 丸太小屋への応援コメント

    最後の一文がとてもホラー……w

    作者からの返信

    さくら様

    読んでくださりありがとうございます!
    丸太小屋じゃなくても時々ありますよねw。それにしても丸太小屋、結構ヤツらがでるのですよ……。

  • バンプオブチキンのその歌って歌詞の中に「黒猫」が出てくるヤツですか?
    なんか聞いたことはあるのですが、タイトルが思い出せません、すいません(T_T)

    たぶん、人との関わり方で悩むって万人の共通の問題かもしれません。
    あれだけ親しく付き合っていたのに、時とともにどんどん疎遠になっていったり。
    物語を書くってかなり癒し効果ありますよね。
    本当に物語は自分の内面の投影なのかもしれません。
    執筆、お互いに楽しみましょうね✨️

    作者からの返信

    ポンポコ様

    おお、ご存知ですね!今日聴いていたのはメーデーという曲でしたが、バンプを聴き始めのはその黒猫の歌(Kという曲です)あたりからでした。自分が嫌いで嫌いでたまらなくなる時に聴くと落ち着きます。

    物語を書いても、癒されて落ち着けますね。自分の内面の投影、そうかもしれません。

    あたたかいお言葉、ありがとうございます😊

  • 普通に仲間入りしたい、に深く共感します。
    登場人物に反映されるのも同じです。

    いきづらい世の中ですよね😢
    お仲間いた♪と嬉しくなってしまいました。

    勝手に親近感が湧いております。
    やうたまゆ様と作品とのご縁に感謝😉
    お邪魔しました。

    作者からの返信

    葛城様
    ありがとうございます。共感してくださってとても嬉しいです。

    私も葛城様の文章や考え方がとても好きでして、勝手に親近感を覚えていました。
    なんだか、高校時代の親友を思い出すんです。ストイックで格好良くて。

    こちらこそ、ご縁に感謝です。
    ありがとうございます😊

  • 第10話 ピアノとライアーへの応援コメント

    私はドビュッシーの「月の光」がピアノ曲で一番好きです。
    これ、何回聞いても飽きないです。
    あとベタですが、エリックサティの「ジムノペディ」も好きです。
    ラヴェルもかなり好き。
    こうして語ってみると、私が好きなのはフランスの作曲家ばかりですね(笑)

    作者からの返信

    ポンポコ様

    フランス音楽、私も大好きなんです。フォーレも好きです。
    月の光をレッスンで弾いた時、先生が、どうしてこんなに綺麗な曲を書けたんだろうねと言っていたのが今でも心に残っています。

  • 第10話 ピアノとライアーへの応援コメント

    ライアー素敵な音色ですね!

    ドイツ語で竪琴、の意味とか
    AIが色々教えてくれました。

    優しい音色で、
    癒やされるというか
    安心しますね。

    楽器との出会いは、新しい世界の扉を
    開けたみたいでわくわくします。

    作者からの返信

    ライアーは他の楽器より低い432Hzの高さでチューニングするのですが、この高さの音はリラックス効果が高いそうです。

    聴いた時の少し不思議な安心感はそんなところからもきているのかもしれません。

  • 第10話 ピアノとライアーへの応援コメント

    その楽器は聞いたことがないけれど、このエッセイのように豊かで静かな響きがするのでしょうね。

    作者からの返信

    森村様

    コメントありがとうございます。
    映画、千と千尋の神隠しの主題歌の伴奏で使われているのもライアーなんです。
    ハープに似ているけれど、もっと繊細で柔らかい響きの音がします。

  • 第8話 脈絡のない話への応援コメント

    出てくる疑問の数々。
    私もなぜ?がよく頭に浮かびます。
    とりとめもなく出てくるの、なぜなんでしょうね。

    あ、ほらまた(笑)

    作者からの返信

    葛城瞳様

    はい。出てくるととまらなくなることがあって、何か変なことを書いてるぞ自分……という文章をいつのまにか投稿してました(汗)。
    今も、何故これを書いたんだろうという疑問が……(^-^;

  • お父さんたちの手作りの家、とてもステキな思い出ですね✨️
    不思議なのですが、子供の頃の記憶ってたいていいい思い出です。
    なにも知らないということは、それはそれで幸せなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ポンポコ様

    いつも読んでくださり、ありがとうございます。
    はい。自分が子どもだったから楽しい思い出として残っているのかもしれません。
    母親からは苦労話ばかり聞きましたから……(^-^;

  • 第8話 脈絡のない話への応援コメント

    人は死があるから生がひときわ輝くのかもしれませんね。
    限りある命を大切に、日々楽しく生きたいですね✨️

    作者からの返信

    読み返すと一体何を書いていたんだろう自分は、と思うような脈絡のない話にお付き合いくださり、ありがとうございます(汗)
    ただ、死ぬことについては自分の中でずっと考えているテーマで、今後も考え続けていきたいと思っています。

  • 第7話 頭の中の糸くずへの応援コメント

    生活に無理をしてはいけない、その通りですね。
    無理すると必ず後でシワ寄せが来ます。
    でも、忙しい時は、分かっちゃいるけど止められないなのですよね。

    作者からの返信

    ポンポコ様
    そうなんですよね。
    無理は体を壊しますから、お互いに気をつけましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)。
    自分は過集中になりやすいので、ロマンロランの言葉を時々見返して手綱にしています。

  • コメント多くてすいません。
    でもとても深いお話に共感して語りたくなりまして。
    夏休みが終わる頃、命を断つ子どもたちが多いと聞きます。
    そんなにまで追い詰められる学校というものの恐ろしさを実感します。

    社会の一員として人と接することを学ぶのは大切です。
    でも、人の成長の度合いは人それぞれで、個性も様々。
    だから画一的な場が合わないのなら、そこに行かないという選択肢もあっていいですよね。
    この時期になると子どもたちの苦悩を思い起こします。

    作者からの返信

    ポンポコ様

    たくさん共感してくださり、考えてくださったこと、嬉しいです。
    ありがとうございます。

    子どもが登校できないのをきっかけに、学ぶ場所や方法は一つではないと思うようになりました。

    一方、学校の何が子ども達にとって苦しいのか、考え続けています。

    今の学校についても感じていることがあって、後日、書こうと思っています。

  • 第1話 午前3時への応援コメント

    ロマン・ロランさんと言うと「物語がかなり長いよ」と誰かに聞いて恐れおののいた私です(笑)
    愛読書があると言うことは幸せですね。
    私は若い頃、司馬遼太郎さんの歴史小説読んで興奮したものです。
    最近はどうも本を読む集中力なくて😢
    でも、過去に読んだ本の記憶が私に資産として残ってる感覚はあります。
    だいぶ忘れましたが(笑)

    作者からの返信

    そうですね、ジャン・クリストフは長かったです。一度では内容が入ってこなくて、繰り返し読んでいました。今でも色々な発見があり、出会えて良かった本です

    司馬遼太郎、実家にありまして、燃えよ剣や梟の城などが好きでした(๑˃̵ᴗ˂̵)。

  • 私は以前の自分の作品で「生きてること自体が奇跡」と書いたことありまして。
    この世に存在することだけですごいことです。
    もうちょいみんな自分を誇らしく思って自分の生を大切にして欲しいですね✨

    作者からの返信

    ポンポコ様
    コメントありがとうございます。

    生きてること自体が奇跡……その通りだと思います。自分をもう少し大切にしてほしい、今日はそんなことをいつも以上に考えました。

    そんな素敵な作品を書かれていたのですね。ゆっくりですが、後で読ませてください!

  • はじめまして✨️
    このお言葉、深いです。
    でも、たいていの人は褒められたい、評価されたいと思うから書くのかもしれません。
    私はSNSでの発言はやっぱり共感されたいという気持ちが大きいです。
    純粋に書くべきことがあって必然として執筆なさってる人がいらっしゃるとして、
    そういう人は語り終えたら、そっと執筆から離れるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ポンポコさま
    コメントありがとうございます。

    多分、ロマンロランがゴットフリートを通して言いたかったのは、ありのままを書きなさいということかと思います。

    共感を求める為に自分の感じてもいないことを書く、それは違うでしょうと。

    そうならないよう気をつけなければと思うのですが、やはり共感は嬉しいものですよね。難しいです。

  • 第2話 丸太小屋への応援コメント

    子供の頃に丸太小屋に憧れていたのを思い出しました。
    山での生活、そんなに甘くないんですね……

    虫は慣れてしまうものなのでしょうか(^^;)

    作者からの返信

    葛城瞳様
    山もよく登りに行きましたが、丸太小屋のある実家は関東平野の田園地帯なのです。
    山ほどではないかもしれませんが、生き物は豊富でした(๑˃̵ᴗ˂̵)
    虫は、慣れました(^.^)

  • 第1話 午前3時への応援コメント

    わたしも明け方の空気が好きです。
    まだ朝が始まる前の静かな時間帯。

    冬の澄んだ空気とか、朝焼けとかも好きです。
    やうたまゆ様の描く世界や日常をもっと見てみたいです。

    作者からの返信

    葛城瞳様
    ありがとうございます。好きなものが似ているかもしれません。
    共感してくださる方がいて、とても嬉しいです。
    大好きな空気や色や音、言葉で人に届けられるよう、頑張ります。