一攫千金を狙うものの、未来が狂ったり、黒服やヤクザに目をつけられたりと、チートを手に入れてもなおハードモードな、現実の壁にぶつかります。「圧倒的な万能感」と「底辺ならではの泥臭さ」のギャップが絶妙で、読んでいて思わず応援したくなってしまう愛嬌があります。