【23話読了時点でのレビューです】主人公の旭は、事あるごとに困難に打ちのめされます。その度に、演劇という夢を思い出し、立ち直ります。いつも彼女のそばにいたシノという人ではない存在。子供の頃女であることを拒絶した自分。それらの伏線が、今まさに回収されようとしている……!! と、思えるところまで読了しました。筆致は丁寧で、ストレスなく読めます。正直重たい展開が続きますが、そういうのが大丈夫な方には強くオススメします!