見慣れたものに囲まれ、それらを無意識に当然のものとして認識していたのに、突然その中心にいる自己が不確かなものになる。これが超常的な現象なのか、それとも自我境界の喪失なのか、曖昧な点も面白い作者様の脳内を覗き見たような面白い読後感がありました。是非読んでみてください
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