百万と一度目だけへの応援コメント
素敵なお話です。
ウチにはまだ猫に選ばれないみたいです。無念。
作者からの返信
見てるけど、あえて選ばれてないだけかもしれませんね。
大抵の場合、猫の方が先に逝きますから、BUBI先生を悲しませないためにあえて選んでないのかもしれません。
百万と一度目だけへの応援コメント
『存在』と『存在』の関係として、『求められるからそばに在る』ってのも悪くないんですけど、『そばに在りたいから、そばに在る』のほうが、対等で素直な感じですね。こういうの大好きです(๑´◡`๑)
作者からの返信
「そばに在りたい」とても素敵ですね。
説明しなかった箇所を説明せずに済ませられたのは、深く読んでくださる掬月先生のような方がいるからです。見つけて頂きありがとうございます。(*´ω`*)
百万と一度目だけへの応援コメント
なんだか、心に小さなものが灯るようなお話でした。
百万回は「自分を必要としている人」を選んできた猫が、百万と一度目だけは「自分がこの人といたい」と願って選ぶ。
そして最後の「選んでくれて、ありがとう」。
猫は理由を伝えられない。それでもちゃんと気持ちは届いていたんだなあと、じんわり温かくなりました。
言葉がないと伝わらないことは多いけれど、言葉にできないからこそ、通じ合えたときに感じるものはより深いのかもしれませんね。
作者からの返信
どうして、うちのこが人に届いたんだろう?
「選んでくれて、ありがとう」——この作品にとっては、それをお返しいたします。
百万と一度目だけへの応援コメント
百万回のあるべき生を果たした猫の、百万一回目の選択。何とも心に沁みる良い話を読ませていただきました。
こんな名を名乗ってますが、実はまだ見送りどころかお迎えもした事がない私ですが、いつかはこんな素敵な猫さんに選んで欲しいですね。
作者からの返信
豚も三つ目の規則に縛られていて、書き終えると自分が何を書いたか忘れてしまいます。思い出させていただきました。ありがとうございます