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  • 自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。公開分の第7話まで拝読しました。

    第2話、三枝さんが二回目で棚の服を畳み始めるところが好きです。「服を売れ」としか言われていないのに、本人が段取りにない動きを見つけてくる。カフェの回で「主演を見るな」と言われた人が、今度は主演から見られる。

    イベント屋として唸ったのは、語り手の立ち位置です。現場に入ったらまず誰の視界にも入らない場所を探す。カットがかかっても「ここは監督の場所だ」と目を合わせない。自分の領分の線を引ききっているから、あの手帳の「手?」という疑問符が効いてきます。

    発注書の「二十代女性エキストラ、二名」が名前で呼ばれるまでを書く話なので、裏方の企画としても嬉しい一作でした。続きも読みます。

  • 微笑むだけの美人は3日であきるけど、笑わせてくれる美人はあきないね~