どたばたとした朝の喧騒のあと、
やっと落ち着いた……!というタイミングで、
ブブッとカクヨムの通知が鳴る。
ああ、ゴリラさんだ。
おつかれモードの心に、
一人称「ゴリラ」のエッセイが今日も届く。
ゴリラさんには、好きなものがある。
ゴリラさんには、苦手なものもある。
ゴリラさんには、
大切な思い出も苦い思い出もある。
「あるある」「わかる」と言いたくなる。
ゴリラと名乗っているだけで、
等身大の一人の人間だ。いや、乙女だ。
ゴリラという名前の、
誰よりも愛らしくて抱きしめたくなるような、
そんな筆者さまのエッセイです。