私もエッセイを書いているのですが、この優しい空気感は羨ましくなります。ゴリラと呼ばれるようになり、受け入れ、アイデンティティと昇華していく筆者。そうすると、一気にゴリラが可愛くみえてくる。ぜひとも読んで、応援してほしい。筆者の胸をドラミングで赤くさせてみたいのです。
ゴリラの肩幅は広い。ゴリラの胸板は厚い。それだけたくさんのものを受け止めて来ているのだ。分厚い毛皮の中にかわいらしさと、しなやかさと、ガラス細工の秘密を隠して。彼女が少しはにかみながら差し出すエッセイは作品同様に言葉に愛された語り口であり気づけば共にドラミングを覚えてしまう。私たちはきっと、彩羽やよい氏を愛しているのだ。
遠い景色が思い浮かびました。====================最後の顔を最高の笑顔にするために妥協はしないだから生ききることをぼくは選ぶ満足できるかは最後の瞬間の自分しかわからないから世界にあふれるものさしをあてにせずとことんまで生ききるのさ途中の折々で 笑えたらオッケー