第5話 5億年ボタンを押した人間は、いつ人間でなくなるのかへの応援コメント
人間を孤独にする実験は出来ませんが、刺激のない規則正しい生活を長期間行うとどうなるか?の話は聞いた事があります。
無期懲役の囚人(今は無期拘禁でしたね)の心身の変化を記録した論文があるそうです。
また死刑囚との比較研究もあるとか。
冤罪事件で長期拘留されていた人物が、精神に変調をきたした事などから鑑みるに、5億年経ったら、どんな人でも廃人になるでしょうね。
ドラえもんがアインシュタインを超えましたね。ホーキング博士も驚くでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
栗饅頭は質量保存の法則を超越しているので、新しい理論が必要でしょうね。本物の物理学者が考察するとどうなるのでしょうか。
故山本弘先生の著作に「宇宙はくりまんじゅうで滅びるか?」があり、そこにも考察があります。
そこでもブラックホールになる可能性が指摘されてましたが、恐らくはそうならないとの事。
なぜなら[のび太]に食べられた「くりまんじゅう」が増えていない事から、潰れたくりまんじゅうは増えないとの仮説が成り立つからだそうです。
詳しくは御一読を。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
栗饅頭はいろいろ考察されているのが面白いところですよね。それだけインパクトがあるお話だったのでしょう。
滅びる滅びないはともかく、いろいろ仮説が立つだけでもとても面白いと思います。
第3話 どこでもドアが実用化されたときに起こること 後編への応援コメント
拝読しました
タイムトラベルで歴史改変より先に感染症の持ち込みを考える視点が新鮮で、検疫所が最初の行き先になるという結論にも妙な説得力がありました
どこでもドアが「距離」の価値を消して、交通や物流だけでなく不動産や都市構造まで変えてしまうという広がり方がとても面白かったです
最後は便利すぎるからこそ専用施設や厳しい管理が必要になり、結局は未来でも保安検査に並ぶという皮肉な着地が印象に残りました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フィクションをあまり真面目に考察してしまうと、白けてしまうのですが、出来るだけそうならないように気を付けています。
こちらからもいろいろ読みにお伺いさせていただきますよでよろしくお願いします。
第3話 どこでもドアが実用化されたときに起こること 後編への応援コメント
二話を読んだとき、これがあるなら、作中の乗り物全てに、それが存在する理由が必要になるのでは?と思ったのですが、
三話で疑問を綺麗に解消して頂きました。
距離が消滅するかわりに、管理されるインフラになるという結論も、めちゃくちゃ面白かったです!
それでも事故無しで移動できるのは魅力かも。
パイロットの代わりにドア管制官やドア取扱主任者とか、そういう資格が増えそうですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今のネットワークの発展もそういうところがあるような気もします。クレジットカードなどは銀行に行かなくても、手元にスフお金が来るような感じにも見えます。でも、犯罪にも使われるということもあるかなと。便利さと不便さは紙一重ですね。
第3話 どこでもドアが実用化されたときに起こること 後編への応援コメント
何となくプライベートジェットぐらいの扱いになる気がします。
庶民には手が出ず、超富裕層と政府関係者しか使えない施設。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
未来の世界では、相当にコストが高くないと問題が出てきそうですよね。
第1話 タイムトラベルが実用化されたときに起こることへの応援コメント
とても興味深いですね!
往路で「未来の病原体を過去へ持ち込む」復路で「持ち帰る」リスクは、ブラジルで実例がありますね。
ブラジル国立先住民保護財団が新たな病気の流入を招いたため、孤立部族の居住地域への外部者の立ち入リを禁止。
つまり「タイムトラベル規制法」の実物と、タイムパラドクスの実例がまさにそこにある、という。
逆に、失われた有用なものを持ち帰る、持ち込むという者のパターンもあり、新たな創作の可能性も感じます。