このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(268文字)
お題「窓」について詠まれた心が並んでおります。直接的な「窓」の表現を避け、窓の持つ可能性を詠む作者様の感性に唸ります。偏ることなく重なる歌に次の作品を待ち望んでしまう。そんな歌集でございます。