働いていると、当たり前だと思っていたことに「本当にそうなの?」と疑問を感じることがあります。
今回描かれるのは、契約社員をめぐる職場の問題。
パワハラや社会保険など、決して他人事ではないテーマに、特定社会保険労務士・福寿紗知が向き合います。
難しく感じそうな内容ですが、物語として読み進めながら、働く人にとって大切なことを知ることができるのも、このシリーズの魅力だと思います。
「契約社員だから」という言葉で片づけられてしまうことの中に、どんな問題が隠れているのか。
今回も福寿がどのように向き合っていくのか、気になる作品です。