第5話 牧原の決意への応援コメント
社内の秩序を乱したということで…
って……!どっちがじゃー!!
と叫びそうでした!
払わなけれらばならないものをちょろまかしておいては、挙句契約社員の分際でとか……
いやいや、契約社員でも必要だから採用したのでしょう!?と!!
あえて放置させて、大きな問題になって、テレビの前で頭下げればいいんだ!
とも思いました……
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます!
悠理様のお言葉は、まさにここに登場する、普通の感覚を持っている人の言葉そのものだと思っています。本作はまさに、そういったお声に支えられていると思っております。ありがとうございます!
私、個人的には悠理様の仰る通り、問題が大きくなって明るみに出る方が良いと考えます。自浄作用がなければ、もはや外部に問題が公表されるしか道はない…その様に思います。
第4話 交渉への応援コメント
うわぁ……社労士さんに、強制力はありませんでしたか……
これは会社はいくらでも言い逃れできますよね!
理不尽です(´;ω;`)
次の手段とは!!
まだ、糸口があるのですね!?
働いている身としてはぜひとも知りたいところです!
ちなみに私は、社保を勝ち取ることができました(; ・`д・´)
もーーハラハラです……
国保は納得できないことが多すぎなのですが……
舞茸様のお話は、明日は我が身として色々と勉強させていただいております!!
作者からの返信
悠理様
いつも詳細に拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます。
社保良かったですね!!✨悠理様のご努力の賜物ではないでしょうか。やっぱり、色々違いますものね!!
第5話 牧原の決意への応援コメント
牧原さん、決意したんですね。
「ここで有耶無耶にしたら、きっと何も変わらない」
この言葉が印象に残りました。
自分のことだけではなく、同僚たちも本来受けられたかもしれない制度のことを知ったら、やっぱりこのままにはできないですよね。
そして伊川さんの「契約社員の分際で」には、ちょっとムッとしました。
でも、川又常務が冷静に止めてくれてよかったです。
「小手先の話で何とかなるとは、決して思わないことです」
この言葉、頼もしかったです。
契約社員全体を確認することになって、ここから会社側がどう動くのか。
続きも気になります。
作者からの返信
香月先生
いつもありがとうございます!
仰る通り、牧原加奈子さんは「自分だけ助かれば良い」と思っているわけではなく、制度と権利を知った以上は救済を積極的に求めていく立場なんですよね。
これは私自身が感じている事ですが、やはり「誰かが気づいてくれるだろう」「誰かが助けてくれる」というのは、現実には残念ながらそうそうない事なんですよね。
だからこそ、どんなに小さなことであっても、自分で勇気を持って声を上げ、問題を明るみに出すこと。それが、解決への一つの道筋だと思います。
いつも登場人物の気持ちをお汲み取りくださり、本当にありがとうございます😊
第3話 社会保険制度への応援コメント
やはり給与明細は残しておくべきですね!!うわー、捨ててた……
日報も書いているとか!
これは確実な証拠が得られるはず!!
六年間はデカすぎです……
かく言う私も、ここ数日で国保か社保かの戦い
をしておりましたが……
国保は絶対嫌だ〜〜!
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます。おぉ、有利様も大変な状況におられたのですね。その後は、落ち着く見通しはありそうですか?
給与明細はそうなんですよね。膨大な量になってしまいますから、どこかの時点でデータ保管に移管するとしても、やはりあった方が色々確認できますしね。
それこそ昨今は、色々な税金も上がって、昨年と同時期を見比べたりすると「おいっ!」なんてことも。
第4話 交渉への応援コメント
任意の話し合いだと、会社側には応じる義務がないんですね。
福寿先生が丁寧に話をしようとしているのに、「社内のことは社内でやります」と電話を切られてしまうとは……。
正木君が「実質ゼロ回答じゃないですか」と言いたくなる気持ち、分かります。
それでも福寿先生は冷静ですね。
この先、どんなふうに進めていくのか気になります。
作者からの返信
香月先生
おはようございます
そうなんです、門前払いが通ってしまうんですよね。牧原さんが「裁判する!」とでもなれば、また話は変わってくると思いますが、現状では出せるとは限られているのが、正木の「ゼロ回答」に表れているのだと思います😅
香月先生が、大切なワードを一つ一つ拾ってくださり、とてもありがたく思っております。いつもありがとうございます😊
第2話 契約社員だから…への応援コメント
ひぇ〜!週5で9時ー17時まで働いて社保じゃないとかありえません!
契約社員だからとか、そんなのただ、会社が折半したくないだけに決まってます!
それとも何か例外があるのでしょうか……?
もう、国保です、って言われた瞬間、私なら辞めますね……(; ・`д・´)
恐ろしい会社があるものです……知識武装しないと、こんな損もするのですね……
第3話 社会保険制度への応援コメント
福寿先生のような方がいかに必要かよくわかりますね。
6年間の厚生年金ともなれば、相当に違ってくるはず。
本来なら貰って当然の権利ですもんねえ。
作者からの返信
しゃあっ様
本当にその通りなんですよね。
本来持っている権力なのですから。それは厚生年金額に算定したら…知らなかったでは済まされないですよね。
第3話 社会保険制度への応援コメント
社会保険って、老後の年金だけではないんですね。
傷病手当金や障害厚生年金、遺族厚生年金まで、知らないことが多くて今回も勉強になりました。
牧原さんが六年間、毎日日報をつけていたのもすごいですね。
出勤時間や残業まで残していた記録が、こういう時に大事な資料になるんだなと思いました。
パワハラについても、日時や発言だけではなく、メールや業務日誌、会議資料など、裏付けになるものを残しておくことが大切なんですね。
福寿先生が一つずつ整理していく中で、これから何が分かってくるのか気になります。
作者からの返信
香月先生
そうなんですよね。「社会保険」と一言に言っても、その中身は色々分かれているんですよね。今回の話におけるポイントの一つかと思います。
なかなか後で思い出すというのは難しいですし、やはりその場その場での記録というのは大事になってきそうですね。
第2話 契約社員だから…への応援コメント
契約社員だから社会保険には入らない。
そう言われたら、そういうものなのだと思ってしまいますよね。
でも、契約社員という呼び方だけで決まるわけではないんですね。
今回も知らなかったことが多く、とても勉強になりました。
六年間働いていても、資格確認請求に基づく調査は原則二年間。
それでも、それ以前の資料にも意味があるというところが印象に残りました。
「絶対に捨てないでください」
福寿先生のこの言葉、大事ですね。
私もすぐに捨ててしまうので、こういう書類はきちんと取っておいた方がいいんだなと思いました。
パワハラだけではなく、まだ他にも問題がありそうで気になります。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生
レビューまで頂戴しまして、いつも本当にありがとうございます!
この後にもう少し掘り下げて参りますが、「契約社員」という肩書云々ではないんですよね。
この社会保険に関しての出来事は、実は私が最初に勤めた職場での出来事に脚色を加えています。そこでは、「試用期間中は正社員ではないから、社会保険に入らない」という謎理論がありました。
となると、通勤中に事故に遭っても労災にはならないということですよね。勤務時間が常勤と同じでしたから、尚更です。ですので、これはおかしいと。しかし、本当にその様に信じ込んでいる(曲解している)会社も…今はないことを願っておりますが。
第2話 契約社員だから…への応援コメント
拝読しました。
今回はなかなかタイムリーなテーマですね。
10月からは「106万円の壁」がなくなったり、
同一労働同一賃金のガイドラインが施行されたりで、
私の隣の部署も、結構打ち合わせをしていたりします…笑
浅学なため、いつもストーリーを楽しみながら、
勉強にもなり、一石二鳥になっております(_ _)
作者からの返信
@Yamada_555様
拙書をお読み下さり、ありがとうございます😊近況ノートで拝見しましたが、勉強なさっているとのことですよね。仰る通り、色々と法制度の変わるタイミング等があるので、福寿シリーズは本当にタイミングが難しいです😅経過措置などもあると、ストーリー自体の時間軸をどこに置くかというのもありますし。
むしろ、私にぜひ御教示いただけましたら幸いです😊
第2話 契約社員だから…への応援コメント
これは驚きました。
会社に勤めているのに、まさか健康保険が自前だとは、、、
他にもあるかもしれませんね。
酷いですね。
作者からの返信
しゃあっ様
仰る通り、あり得ないことなんですけどね。でも、このあり得ない事を本当にやってしまう…いくつかの事例から今回の話を創作しました。
第1話 パワハラへの応援コメント
新作おめでとうございます。
今回は、パワハラに悩む契約社員の相談から始まるんですね。
妹さんだけ名指しで叱責されたり、残業の扱いまで違ったり……。
読んでいて、これは辛いだろうなと思いました。
福寿先生が一つずつ話を聞きながら、雇用契約書や給与明細まで確認しようとしているところも頼もしいです。
パワハラだけではなく、労働条件にも何かありそうで気になります。
今回、福寿先生がどんなふうに問題を整理していくのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
香月先生
ありがとうございます、久しぶりの福寿シリーズです。レビューまで頂戴しまして、本当にありがとうございました。
現実に起きている(起きてほしくない)問題に、今回も斬り込んでまいります。宜しくお願いいたします!☺️
第7話 パワハラの理由への応援コメント
とにかく息が詰まりそうな職場ですね……(´;ω;`)
本来払わなくていい税金を払った上、さらに理不尽なパワハラなんて……
それでも辞めないという選択肢をとるのは、「自分は、そこでしか生きられない」と思い込んでいるからですね。
気持ちはわかりますが……
視野を広く、情報を常に入れておくことが、フットワークを軽くし、ストレスを減らして生きていけるテクニックなのだと感じます!