2026年8月20日 02:01
最終話 抗えない熱への応援コメント
創作を勉強中の身として拝読し、僭越ながらコメントさせていただきます。ストーリーの甘さはもちろん、描写や構成の巧みさは大変勉強になりました。素敵な作品をありがとうございます。『心の声が聞こえない』からこそ触れて確かめるというテーマの深め方や、スイーツの味覚と手の熱を重ねた表現にとても惹き込まれました。特に「side 昌磨」による感情の補完には思わずグッときてしまい、本編で鈴音に翻弄されていた昌磨が、裏で何を考え、どれほど理性を削られていたかを描く視点交代の使い方が最高で、読者の「昌磨の心の声を知りたい」という欲求を完璧に満たし、作品全体の解像度を跳ね上げていると感じました。当作品の世界観を体験させていただき、改めて感謝申し上げます。
作者からの返信
丁寧なコメント、ありがとうございます。最終的に「君」の心の声を描くのは元々考えていました。本編自体は鈴音ちゃんメインで最後に何を考えていたか明かすって面白みがあるなと感じました。たいやきさんも執筆されているようなのでまた読ませていただきます。
最終話 抗えない熱への応援コメント
創作を勉強中の身として拝読し、
僭越ながらコメントさせていただきます。
ストーリーの甘さはもちろん、描写や構成の巧みさは大変勉強になりました。素敵な作品をありがとうございます。
『心の声が聞こえない』からこそ触れて確かめるというテーマの深め方や、スイーツの味覚と手の熱を重ねた表現にとても惹き込まれました。
特に「side 昌磨」による感情の補完には思わずグッときてしまい、
本編で鈴音に翻弄されていた昌磨が、裏で何を考え、どれほど理性を削られていたかを描く視点交代の使い方が最高で、読者の「昌磨の心の声を知りたい」という欲求を完璧に満たし、作品全体の解像度を跳ね上げていると感じました。
当作品の世界観を体験させていただき、改めて感謝申し上げます。
作者からの返信
丁寧なコメント、ありがとうございます。
最終的に「君」の心の声を描くのは元々考えていました。
本編自体は鈴音ちゃんメインで最後に何を考えていたか明かすって面白みがあるなと感じました。
たいやきさんも執筆されているようなのでまた読ませていただきます。