第16話 一夜去ってまた一戦への応援コメント
拝読しました
序盤の女子会みたいな明るさから、『れべる』が残り日数だと判明して一気に死の恐怖へ反転する流れがかなり印象的でした
翡翠を失った傷が幻影でえぐられ、結さんが蒼を傷つけた罪悪感から「離れたくない」と依存を深めていくのが、タイトル通りじわじわ病んでいて怖いです
それでも皆を守ろうと『れべる:伍』へ先回りする蒼と、こっそり後を追う澪那さんで終わるので、この優しさが今後どう壊れていくのか続きが気になりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
第1話 ウチの『ぱぁてぃい』はボロボロで。への応援コメント
『ぱぁてぃい』と書くところにセンスを感じました(^ ^)
第1話 ウチの『ぱぁてぃい』はボロボロで。への応援コメント
読ませていただきました。第一話から、龍吾さんのセリフに色々と考えさせられるお話でした。龍吾さんが言っているのは、「死にたい」→「でも死ぬのは怖い」→「だから生き残ってしまった」→「そんな自分が嫌だ」という矛盾。つまり彼は、死を選べないことを「弱さ」だと思っている。ここがものすごく重要だと思いました。彼にとって「生きる=勇気」ではなく、「生きる=死ぬ勇気がない」になってしまっている。だから「生き残った」という普通なら肯定されるはずの結果が、彼自身にとっては敗北なんだろうな、と……
それから、佳緒は龍吾を嫌っているというより「自分と同じだから嫌」なのではないかな、とも感じました。ここもかなり大きなポイントだと思います。「あんたなんかと一緒にしないで」というところ、この「一緒にしないで」は、単なるプライドにも読めます。でもその直前で佳緒自身が、「何かが怖くて仕方なくて、私は全てを投げ出せないだけ」と言っている。つまり彼女も、死にたいほど苦しいけど、死ぬことも怖い。だから生きてしまう。という龍吾とほぼ同じ場所にいる。だからこそ、「あんたなんかと一緒にしないで」=「私があんたと同じだと認めたくない」にも見える。二人の関係性としてかなり苦しいように思えました。お互いにお互いを見て、「こいつは弱い」と思っている。けれど、その向こうに相手の中に自分自身を見ている。そんな構造であるように感じられました。ゆっくりになりますが、続きを読ませていただきます。