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  • 一話完結への応援コメント

    コメント失礼します。

    どきどきしながら読み進めていたのですが、優しさを感じられる結末に心が温かくなりました! 母の手が思ったよりも小さかった、というところ、親子の愛情と主人公の成長を感じられて切ない気持ちになりました。主人公も立派な人物に成長できたと見え、良かったです……。
    とても面白かったです、ありがとうございました!

    作者からの返信

    D野佐浦錠さん、コメントありがとうございます!

    面白かったとのコメント、とても励みになります。
    当初は怪談をイメージして書き始めた本作なので、どきどきしていただけたのは狙い通りかもしれないですね。
    一方で、着地は筆者も想定外の場所になってしまいました。これは、魔女の愛の力かもですね(笑)

  • 一話完結への応援コメント

    お母さんの本当の姿を取り戻すための戦いだったんですね。魔王ではなく、味方の魔女の方で良かったです!
    受験に追い詰められる子供の心を優しく包んでくれる物語で、ホッとしました。

    作者からの返信

    鐘古さん、こんにちは。
    今作、当初の予定とはだいぶ違う着地になりました。元々は、夢が現実に侵食してくるホラーというアイディアだったのですが、どうもピンと来なくて弄っているうちにこうなりました。
    お母さんは一貫して子供のためを想っていて、きっかけがあれば変われたんだろうな、というのが僕の解釈でした。
    とはいえ、解説は野暮ですね。
    読んでくださり、ありがとうございます!

  • 一話完結への応援コメント

    ほくろのエピソードが効いていますね (*^^)v
    お母さん、自分が子どもを追いつめていたことに気づけるひとでよかったです!
    こんなことになっても気づけないで子どもを責めるひとも、いるのでしょうから……。
    黒澤様もおっしゃっていますが、私も大学受験前の夢とかけっこう見るんですよね。XX年も経っているのに……、意外とトラウマになっているようです (;^_^A

    作者からの返信

    ハルさん、こんにちは。
    受験の夢、成人してからも見る方は意外といらっしゃるんですねー。皆様、それだけ学生時代に勉強に一生懸命取り組まれたという事なのでしょうね。

    『中学受験は親の狂気』なんて言葉もあるそうで、子供も親もなかなか大変な世界みたいですね。
    悪い事とは限らないのでしょうけれど、こういう事例もなるのかなという所を物語にしてみました。
    お読みくださり、ありがとうございます!

  • 一話完結への応援コメント

     おお、倫木さん。よいお話でした。
     受験に失敗したことで、お母さんがまっとうになってよかったです。
     そして、夢の中の悪い魔女は、庇護者としての存在意義を失って、お母さんとなって戻ってきたのですね。再会できてよかったです。

     わたくしはまた、魔王がお母さんの象徴だと思っていたら違いました。ひねた見方でしたね。

     楽しませて頂きましたので、お星さまも入れておきますね。
     それではまた!
     

    作者からの返信

    小田島さん、こんにちは。
    実は作者的には、あの魔女は『幼少期に見た母親』のイメージでした。お母さんはずっと息子の事を強く思っていたものの、受験にのめり込みすぎて方向性を誤っていた、という感じですね。

    お読みくださり、また、楽しんでくださって、ありがとうございます!

  • 一話完結への応援コメント

     受験勉強の圧迫感。これは本当に「夢」に見るような感じがあるので、すごく共感できました。

     自分も中学の時に塾へ行って勉強してる時の夢とか、大学受験の時の夢とかちょくちょく見るので、この時期の圧迫感ってすごく深層心理に刺さるものありますよね。

     「トップな学校」とかじゃなくても「そこそこ優秀」くらいのところでいいだろうっていう。そういう救いが得られたラスト。
     柔軟に人生と向き合うというか、救いが感じられて良かったです。

    作者からの返信

    黒澤さん、こんにちは。
    思春期に一生懸命に取り組んだことは、ずっと心に残りますよね。今でも夢に見るということは、黒澤さんも学生時代には勉学に一生懸命だったのですね。

    学生時代はどうしても思い詰め易いものなのでしょうけれど、人生のルートは一つだけじゃないんだよ、という気持ちであのラストを描きました。救いを感じていただけて良かったです。

    お読みくださり、ありがとうございます。