第6話 篝火の誓いへの応援コメント
お見事でした。
偉大なる父の『風林火山』を思わせる采配を、勝頼は活かしたかったifはありそうですね。
面白かったです!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!!🙇
楽しんでいただけて良かったです!✨
武田勝頼というと、偉大なる父の影にずっと苛まれ続けた悲運の大将というイメージが強いのですが、もう少し救いのある未来を歩ませてあげたかったな……という作者の願望が作品に滲み出ているかと思います笑
この後の、上杉謙信死去後の御館の乱への対応や、本能寺の変まで武田家が存続していた場合にどのような選択をしたかなど、続きを創り出したら大長編になりそうな気がしますね笑
そして、素晴らしいレビューを付けていただき、本当にありがとうございます!!🙇
めちゃくちゃ嬉しいです!!✨
第6話 篝火の誓いへの応援コメント
ここで終わるのですね。
後世には名君と伝えられそうです。
関所を少なくし、税を配り。
数字でてきましたね!
好きです。こう言うリンク。
おつかれさまです✨💕👏
作者からの返信
はい、短編の自主企画参加作品であるため、3万字以内に収まるように作らせていただきました。
結果だけ見ると家を滅ぼしてしまった勝頼ですが、置かれた環境が圧倒的に不利だっただけで、実際にはかなり優秀な人だったのではと思っています。
史実を知っている主人公と融合したら、正しい選択をして名君になれたかもしれないと思い、本作を作りました。
TALESでの前作「数字の向こう側」との接点、よくお気づきに……!✨
今も昔も経済・財政政策は国の行く末を左右するかと思いますので、ここで国家のビジョンを共有するシーンをこっそり入れさせていただきました笑
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!🙇
第5話 甲斐への生還への応援コメント
これで武田滅亡を少なくとも遅らせられたとなると本能寺の変が起これば……
というかこのまま勝頼として生きることになるのでしょうか!?
作者からの返信
そうなんですよね!
武田の勢力が残ったままの状態で本能寺の変が起きていたら、一体どうなっていたのだろう……というのは、とても気になるところですよね。
史実では、1582年の3月に武田家が滅亡し、同年6月に本能寺の変が起こっていますので、あと3ヶ月持ちこたえていたら、全然違った歴史になっていたんじゃないかと思ってしまいます。
勝頼に入り込んでしまった主人公は、果たしてどうなるのでしょうか……😅
編集済
第4話 山峡の牙への応援コメント
信春生存!
確かに撤退戦とはいえ戦力十分でしょうからね。
そういえば前にXで机上の空論のお話なさっていましたが、確かに歴史、時代もので言葉って難しいですね。伊達でそう思ってしまいました。
追記
すみません💦指摘という意図はありませんでした。
ただどうしても伊達政宗がチラついてしまうので、時代物って難しいなぁと思ってしまったんです。確かに「立て」だと読者的にはよくわからないですよね。
作者からの返信
信春生存ルートが描けて良かったです!
戦力を丸ごと温存した状態で、追撃される前に退くという形での撤退戦ですので、史実よりは格段に有利な状況だったのではないかと思います。
言葉は本当に難しいですよね💦
伊達は確かに、伊達政宗がちらっと頭をよぎりました笑
「伊達」という漢字がこの意味で使われ出したのは政宗より後らしいのですが、「だて」という言葉・意味自体はそれより前からあったようで、話し言葉としては当時も成立していたようです。
「立て」と書くと今の読者には読みづらいので、読みやすさ優先で現代でよく使われる漢字を当てていますが、そこは大目に見ていただけると嬉しいです💦
こういう「まさかこれも確認が必要?」みたいな発見、歴史ものを書いていると本当によくあって、私自身も勉強になります😅
第5話 甲斐への生還への応援コメント
両軍の被害が知りたいな
作者からの返信
気になりますよね! 追撃してきたのは織田・徳川の全軍ではなく、身軽な先鋒の一部(数千人規模)だったと想定しています。
荷駄隊を守った内藤隊の一件や、真田兄弟が囲まれかけた場面、渡河中の鉄砲による奇襲など、撤退中の武田軍は隊列に分かれて移動していた分、実際にぶつかる各地点では寡兵同士の攻防になることが多かったと思われます。
特に狭い山道では大軍でも一度に攻めかかれない分、地の利を活かして食い止められた場面も多かったのかなと考えてまして、この撤退戦での死傷者は、織田・徳川側で百数十人程度、武田側は二~三十人程度、というイメージでした。
第5話 甲斐への生還への応援コメント
部下を大切にし、足軽の死までに気を遣う。
成長する企業と同じですね。
信勝の未来、その采配で変えてゆければいいのですが、相手は強敵。
どう動くのか楽しみです✨
作者からの返信
本当にそうですよね! やはり大将には、家臣たちから「この人のためなら」と思わせるだけの人間的魅力やカリスマ性も必要なのだろうな、と思います。
信勝が天寿を全うできるような未来を創っていければ良いなと思います✨
第5話 甲斐への生還への応援コメント
甲斐に戻ったこと、まずは負けなかった最大の功績になりましたね。
しかし、織田は強大ですからね。
どうなるか?
作者からの返信
はい、名だたる重臣たちが次々と討ち死にし、足軽雑兵に至るまで死屍累々だった史実の大敗北だけは、なんとか避けることができました💦
仰る通りで、この絶望的な国力差にどう対処していくのか……次話を楽しみにしていただけたら嬉しいです✨
第4話 山峡の牙への応援コメント
いきなり、長篠の戦から始めたので、一気に引き込まれました!
確かに勝頼、無能じゃなかったわけだし。
そうか。あの真田も長篠で……。
なんで真田昌幸はいなかったんでしょうか。
信玄配下の武将が生き残っていて、未来を知っている大将がいれば、信長相手でも何とかなりそうな気がしてきました。
作者からの返信
わぁ~! ありがとうございます!✨
そうですよね。勝頼は家督を継いだ状況があまりにも不利でしたので、結果的に武田家を滅亡させてしまいましたが、決して無能な大将ではなかったと思っています。
今思うと、真田昌幸も登場させても良かったのかもしれません💦
長男の信綱と次男の昌輝が長篠の戦いで討ち死にしたため、武藤家を継いでいた三男の昌幸が真田家の家督を継ぐことになりますが、昌幸(当時は武藤喜兵衛)は、この時点ではまだ一介の旗本でしかなく、長篠で何らかの活躍したという伝承や通説なども見当たらないため、今回は登場させませんでした😅
まさに、信玄以来の宿老たちや侍大将たちが、未来を知っている大将の下で戦略的に動いて行けば、この圧倒的に不利な状況も、もしかしたら覆すことができるかもしれませんよね。
武田家が、本能寺の変が起きるまで持ちこたえていたら、その後の歴史はどうなっていたか分からないと思います。
第6話 篝火の誓いへの応援コメント
完結おめでとうございます!
やっぱり歴史ものは血が滾りますね!
文体も歴史物らしいのに読みやすく、とても満足感のある読書体験でした。
作者からの返信
最後まで見届けていただき、本当にありがとうございます!!🙇
初めての歴史IFへの挑戦でしたので、とても心配していたのですが、歴史物らしいのに読みやすい文体と言っていただけて、とてもホッとしました。
歴史物は時代考証がとても大変で、作品として完成させられるか不安でしたが、なんとか形にできて良かったです✨