仲間を庇って奈落に落ち、命懸けで帰還した主人公を待っていたのは、まさかの裏切りと追放。そこから始まる逆転劇が爽快です。特にシファ視点を挟むことで、ラクスを信じる者と裏切った者の違いが浮かび上がるのが印象的。王道の「追放ざまぁ」をしっかり楽しめる作品でした。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(58文字)