指先の噓への応援コメント
個人企画に作品をお寄せいただきありがとうございました
メッキにまみれたトロフィーとして飾り付けられた人生、展示台の上で震えながら立っているニーナの姿がなんとも悲痛でした
だからこそ、読後に炭酸が弾けるような開放感がありました。面白かったです!
作者からの返信
ニャーガ 様
お読みいただき誠にありがとうございます!!
その上、♡とコメント、更には★★★までいただき光栄です。
最初、彼女は自分の手と足で、自分の人生を選択することができにくい状態になっていました。
でも最後には、少しずつ準備を重ねて、自分の手で人生を選び直すことができた、強いひとだったのだと思っています。
「炭酸が弾けるような開放感」と言っていただけて、とても嬉しいです♪
彼女が最後に自分の人生を取り戻したことが、そんなふうに伝わっていたのなら、作者としても嬉しい限りです。
また、ニャーガさんの物語も読みに伺いますね!
それでは、また。
編集済
指先の噓への応援コメント
愛情というものを、二人がそれぞれ違う方向から読み解いていったんですね。
数馬が仁菜を無理やり救うわけではないのが良いです。心の支えになったとはいえ、最後に選んだのは彼女自身。
この結末は、数馬にとっても救いになったんでしょうね😢✨️
作者からの返信
兎追マヨ 様
まずはお読みいただき誠にありがとうございます!
そして♡と★★★とコメントまで!!!感激ですっ😭
そして、そう!
数馬が仁菜を救う話ではなく、彼はきっかけを渡した。
そして、その彼女が自身の足で一歩ずつ歩を進めたことがこの物語のまさに核心だと思いながら書いてました!!
伝わって嬉しいです!
数馬、表面上は淡々としてるけれど内心すっごく嬉しかったはずです。その日のコーラは格段と美味しかったはず!笑
応援してくださって本当にありがとうございます♪